ソフトウェアのデジタル署名(3)

ひとつの道筋を見つけた。

「Semplice:署名ツール (SignTool.exe) でファイルにデジタル署名を」によると、マイクロソフトの提供する「署名ツール (SignTool.exe)」を利用することでデジタル署名を付加するものだという。

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署名ツールはコマンド ライン ツールで、ファイルにデジタル署名を添付し、ファイルの署名を検証し、ファイルにタイム スタンプを付けます。(「署名ツール (SignTool.exe)」より引用)

ただし、これは付加するだけで、デジタル署名は用意しなければならないようだ。そこで、「無料でデジタル証明書を取得する - @IT」が紹介されている(デジタル署名可能な拡張子を探すことが目的のようで、本来の使い方とは違う)。

ただし、

個人向けのデジタル証明書を無料で発行してくれる認証局(「無料でデジタル証明書を取得する - @IT」より引用)

とのことだから、個人用途に限られるようだ。残念。

だが、道が開けたことは大きい。それぞれ記事の日付が古いことが気になるが、まずやってみて、さらに良い方法があるかはその後模索しても遅くはないはずだ。

・・・

結果から言うと、挫折した。

まず、再度幅広く検索してみたものの、無料の多くは「個人向けの電子メール」に限定されていて、さらにその多くのサービスが現在は行われていないようだ。

英語圏の情報などもちらっと見たところではやっぱり個人向け電子メールが多く、それ以上の情報は筆者の能力的な問題により不明。

# もしも、レンタルサーバーの共用SSL 証明書などが流用できるならありがたいかもしれないのだが・・・

# ついでに言うなら、もし、SSL 証明がされたサイトからダウンロードした場合、そのファイルを正しいものだと認識してくれるなら…

# いずれも詳しくは不明だ。証明書について調べると、用途を限定して証明書を発行することが可能のようだから、証明書の流用やその他はおそらく無理だろうが。

# VBA などは付属ツールでサクっとできてしまうような印象を受けたが、自己証明なのだろうか。どうなんだろう。調べたいことはどんどん増えていくが今回は挫折して終了する。

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