FTP接続してローカルドライブに割り当てる FtpUse

コマンドプロンプトからFTP 接続を行い、それをマウントできるフリーソフトウェア。コマンドはNetUse と似ている。詳細に利用しては居ないが、使いようによってはとても有益なソフトウェアだと思われる。

FtpUse を使った場合どうなのかは確認していないが、以前調査した際にはバッチファイルを実行し、かつ、管理者権限が必要なプログラムを起動させるのはずいぶん大変だったと記憶している(結果として挫折した)。

ダウンロード

インストールするとFtpUse コマンドが利用できるようになる(後述する注意点参照)。

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コマンドの使い方

C:\Windows\system32>ftpuse

FtpUse v2.0 - Mounts remote storage as a local hard disk by FTP protocol
Copyright (C) 2011 FERRO Software - www.ferro.com.pl

The syntax of this command is:

FTPUSE devicename [ftphostname[/remotepath] [password |]]
        [/USER:username]
        [/NOPASSIVE]
        [/OWNERACCESSONLY]
        [/PORT:portnumber]
        [/DEBUG]
        [[/DELETE]]

Examples:

FTPUSE F: ftp.microsoft.com
FTPUSE F: ftp.microsoft.com/developr [email protected] /USER:anonymous
FTPUSE F: ftp.microsoft.com /USER:anonymous /NOPASSIVE /PORT:22
FTPUSE F: /delete

この操作を正しく終了しました。

注意点

実行する場合は管理者権限が必要で、当該コマンドプロンプトを閉じるとマウントが解除される。その点を含めてバッチファイルに最適とされているのだろう。マウントされている間は”コンピューター”に表示され、エクスプローラーからも通常ドライブと同様に操作できる。

※Windows7 SP1 64bit で動作確認した

参考文献

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