”ULTRA WiFi SoftBank 007Z” を設定してきた

友人が引っ越しをした。

適当に新しい回線を引くよりモバイルWi-Fi という手段もあるね、と話したらスマートフォン買い換えついでにULTRA WiFi SoftBank 007Z を買ってきていた(゚д゚)

スマホ祭り!というわけでもなく、友人の新旧スマートフォン、筆者のiPhone、そしてULTRA WiFi SoftBank 007Z を並べただけ。

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新スマートフォンだけ設定難航

WEP キーなどは何処?

以前の端末は電池蓋を開けた当たりにSSID などの情報が記載されていたと思ったが、これには無い。ちなみに、このUSIM カード(だったかな?)はDual というものらしく、2つの情報が1枚になっているそうだ(後述参照)。

引越しでゴチャゴチャした荷物の中からマニュアルを探しだしてもらった。まずはマニュアルを読まないことには始まらない。

と思ったら、ここに記載されていた。正確に言うとシールが貼られていた。これがショップの姉ちゃんが貼ったのか、友人が貼ったものか、それとも最初から貼られていたものかはわからない。おそらく友人が貼ったのだろうが。

ようやく必要なものが揃った。ノートパソコンでもあれば適当に設定を書き換えてしまうのだが。もどかしい。

新スマートフォンだけ設定難航

設定を行ったわけだが、旧スマートフォンとiPhone はすんなり言ったものの、新しいスマートフォンが難航した。こういう場合、余計な操作は一切しないでいただきたいのだが… 。

簡単に言うと、操作してしまったことで筆者のおこうなう設定を妨げてしたのだが、エラーを出すわけでもなく、設定を受け付けるわけでもないという振る舞いをしたため、原因の特定に時間がかかった。

さらに、筆者はiPhone しか使っていないため、Android のUI がよくわからなかったことも原因特定に時間がかかった。操作によって、すでに設定された内容を消去するメニューがあったのだが、これが出ることを知らなかった。偶然その表示を見つけてからは、初期化して最設定するだけだから何ら問題なく設定できた。

スクリーンショット

ほぼ手ぶらで手伝いに行ったので、ノートパソコンさえ持っていなかった。作業過程のスクリーンショットを撮っておき、公開しようと思ったが以前での通りその操作方法をAndroid でどのようにすれば良いのかを知らない。

テストのためにモバイルWi-Fi ルータに接続したiPhone から調べると、簡単にはできないらしいということがわかり驚いた。機種などによっても大きく違うらしいが、新しいスマートフォンが何なのか知らないのでわからない。

細かい作業はスマートフォンでしようとは思わないから撮れないっぽいと認識した。

そのほか

Connected と Disconnected

頻繁にConnected とDisconnected と表示され、そしてそれが何を意味しているのか聞かれたのだが、どのケースなのか不明で明確に答えられなかった。

というのも、モバイルWi-Fi ルータと回線側なのか、モバイルWi-Fi ルータとWi-Fi 接続している端末なのかがわからなかった。おそらく回線側だろうなとは思っていのだが、確証がなかったのでそのまま伝えた。どうやら正解のようだ。

「Connected」「Disconnected」というのは PC – SoftBank 007Z 間のことではなく、SoftBank 007Z とインターネットの間の接続状態を表していたんですね。(「ULTRA WiFi SoftBank 007Z について知っておきたい 10 のこと – 彼女からは、おいちゃんと呼ばれています」より引用)

同時接続数

イオンのほうは4台までだったが、こちらは10台まで接続できるようだ。

カードスロット

また、イオンの時に謎だったマイクロSD(うろ覚え)を挿入できるスロットがは、こちらにもついていたのだが、公式サイトによる「USB メモリとしても」という記述から、やはりそのようにも利用できるのだろう。

通信制限

通信制限があるらしいことは帰宅して調べて初めて知った。設定確認のためにYouTube の接続して適当な動画を閲覧したが、特に切れたりする様子はなかった。最近になっていくらか緩和されたとの情報もあり、特定サイトや特定の通信において通信制限が存在するかは不明だ。

ただし、他の端末の情報などを見ていると、それらしい匂いはするからあっても不思議ではない。通信過多による制限はともかく、そうでない場合は通信内容を隠蔽すれば制限を受けないようにできないでもない。面倒だが。

メインエリアとサブエリア

ソフトバンクショップの方に「速度制限」の内容を確認したところ「通信速度が最大 7.2Mbps になってしまう」とのことでした。(「ULTRA WiFi SoftBank 007Z について知っておきたい 10 のこと – 彼女からは、おいちゃんと呼ばれています」より引用)

参考

080の番号が2つ割り振られた複回線で、状況に応じてメイン回線からサブ回線に自動的に切り替わることを説明してくれた。 契約時にこういう分かりやすい解説が欲しかった・・・ さらに帯域制限まで突っ込んで話を聞くと、制限がかかると自動的にサブ回線に切り替わるようなことを言っていた
↓(中略)
007z statusをダウンロードしたところ、実に簡単に切り替えることができました。 これで帯域制限を回避できそうです。 007zにはこのアプリが必須ですね。(「価格.com – ソフトバンク 007Z のクチコミ掲示板」より引用)

ユーティリティ

メインエリアとサブエリアの切り替えなど細かい操作ができるアプリが出ているらしい。

参考文献

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