CUI テキストベースブラウザ5種を試用

とても個人的な内容なのだが、今回テキストブラウザを試用した。

テキストブラウザを利用することになるとは思いもよらなかったが、例えばSEO 分野では”コンピュータ(クローラ)が見えている内容を理解しているか”といった内容の主張もあった。

さて、今回テキストブラウザを利用しなければならない理由は、遠隔地に設置してあるVMware Server2 が走っているUbuntu を安易にアップグレードしてしまったことに起因する。すっかりLTS だと思い込んでいたら違ったようで、メッセージを読まずにポチポチ操作した事が悔やまれる。

当初はkernel が変更されるたびに行う恒例行事を行なうなど復旧作業を試みたが、公開されているパッチなどもうまく動作しないようで諦めることになった。もちろん、自分の技術力不足は多分にあるが。

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そこで、VirtualBox を使ってみようと思い調べてみるとできそう。コマンドラインから操作もできるし。が、Xen はその辺が面倒になってVMware Server 系に移行したから、VirtualBox を仮想マシン作成段階だけでもGUI 操作したいと考えた。その時に必要になるのはVNCRDP などの対応だ。

VirtualBox の仮想マシンに接続するのはさほど難しくないが、Ubuntu のデスクトップに接続するとなると敷居が高いようだ。Xvnc よりは簡単かもしれないが。

それぞれ手元のVMware Player などを利用してシミュレートなどしたが、もし、VirtualBox がダメとなったらQEMU を使うかもしれないことを考えればVNC が競合する可能性があり、見知らぬ技術だけにハマりそう。

何れの場合も、SSH で相手先ネットワークにこっそりと侵入してルータ設定を変更する必要がある(自宅とかだけど)。これまでは必要な時だけ仮想マシン(Windows)を立ち上げて操作したが、何せVMware Server2 が死んでいるからどうしようもない。

ということで、テキストブラウザを利用してその辺の作業が可能かどうかを検証することにした。

・・・書きつつも、何がしたいのかよくわからないで混乱している自分がいる・・

試用テキストブラウザ

今回試用したテキストブラウザは次の通り:

※順番に意味はない

機能調査

調査した項目と機器など。

WHR-G301N

その辺に転がっていたバッファロー製のルーター。

この設定ページは「認証」がかかっており、「Javascript」も使われている。さらに「フレーム」も用いられており、文字コードは「EUC-JP」。普段気にしないが、その辺が重要になってくるとなんともまぁ・・という構造になっている。

RT57i

YMAHA 製ルータの設定画面。これは以前VoIP などの時に使ったもの。

LAN 内からの接続には「認証」は不要に設定してあり、文字コードは「Shift_JIS」。

Google.com

Google のトップページ。

当然かも知れないが、文字コードは「UTF-8」。ついでなのでGmail にログインできるかなども調査する。接続方式「SSL」に対応しているかを調べ、「ログイン」できるかを調べることで「Cookie」などの対応状況も調べようと思う。

というわけなので興味があれば:

# 結果としてはなかなか難しいようで。が、これらの画面を見ることで、ウェブサイト作成についても勉強になった。それらの情報やここ数日調べていることを合わせると、意外な結果になってしまうのだが。それは”まとめ”て別に記述する。

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