/etc/apache2/suexec/www-data の書き方

前回は参考文献の記述をまずは写した(/home/casey/public_html/)けれど、これは決め打ちになってしまっているからどうにかしたいもの。

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suExec の新しい発見

考えついたのは「/home/*/public_html/」や「/home/%u/public_html/」だけど、どちらもダメらしい。何をどのよう に設定しているのかもわかっていないからだ。ただ、参考文献の記述のしかたが順番を着にしているように見えたからそれは気をつけた。調べてみると次のよう になっているらしい:

phpはcgiモードで実行する。

/etc/apache2/suexec/www-data

/home
public_html

必ず、先頭2行を上記のようにしてください。
設定内容は、1行目が実行ファイルが必ず指定したディレクトリより下にある
2行目が公開パスに絶対含まれる文字列を記入する
イメージとしては、/home/*/public_html/*/*.cgiとなる。
DocumentRootには必ず1行目と2行目が含まれていなくてはならない
ちなみに、この設定はlibapache2-suexec-customのみで有効。
(「Apache2におけるマルチユーザー環境(php-cgi+fcgid+suexecで権限分離編) – test」より引用)

つまり、次のようにすると100%やりたいことが可能になる:

/home
public_html

もちろんファイルの先頭に追記する。

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