自動生成される.htaccess のパーミッションがヘン・・

WordPress がユーザー権限で動作しているからプラグインの自動更新などが利用できるし、生成されるコンフィギュレーションファイルもユーザーのものになる。もう一歩 進んで.htaccess (パーマリンク変更やWP Super Cache など)が正しく動作するか確認したところ、動作させることはできるが未解決の問題となった。

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未解決の問題

スクリプトが作成する.htaccess ファイルのパーミッションが600 になる。これにより、500 エラーになる。解決策は読み取り権限を付与するために.htaccess のファイルパーミッションを644 などにする。

それで解決するのだけれど、オーナー権限で実行されるはずなのになぜ読み込めないのか不明。あるいは生成されるファイルパーミッションを何処かに設定できないものか探したところumask というものがあるようだ。

→ pc.casey.jp » [Linux] ファイル・ディレクトリのパーミッション一括変更(1)

し かし、これも適切に設定されているようで行き詰まった。なお、WordPress が初期段階で作成するwp-config.php はパーミッション666 (もちろんそのユーザーのファイルとして)で作成され、umask の設定が効いているように見える。どうやら.htaccess のときに問題が発生するらしい。

→ pc.casey.jp » [Linux] ファイル・ディレクトリのパーミッション一括変更(2)

仮に.htaccess の設置が許可されていなければ別の問題になるだろうけれど、記述された内容で機能はしているようだし、.htacces の設置は許可している(つもり)。

参考文献

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