NEC MultiWriter 5600C を買ってみた (1)

以前なら数万円、数十万円したハイエンドのプリンターが、最近はとても安価に入手できる。と言っても、それらハイエンド機のすべての機能を満載しているわけでもなく、必要な機能に絞ることと、低価格化が進んでのことだろう。

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MultiWriter 5600C もその1つで、プリンターとしての基本機能、つまり「印刷」することはもちろん可能で、さらにカラーレーザーだ。しかし、両面印刷やネットワークI/F は搭載されていない。だが、とても安価だ。

安価な製品でも、中には両面印刷に対応しているものもあったり、ネットワークI/F が搭載されているものもあるが、択一的であったり購入機器選択に迷走する。

開梱

あまりにも迷走しすぎて何時まで経っても購入に踏み切れないから、今回は超基本かつ低価格なMultiWriter 5600C を購入することにした。

開梱すると保証書と矢印が見えた。

矢印の方向がプリンタ本体の前面になるので、画像奥がプリンター前面、画像手前がプリンター背面になる。

最近販売されている安価なプリンターにしては珍しく「USB ケーブル」が同梱されていた。

本体の上に添付品があるスタイルはRBPJG7 とも同じだ。

デファクト・スタンダードなのだろうか。

プリンター本体を取り出し、「引っ張れ」と言わんばかりの用紙を素直に引っ張る。

EPSON 機などは、あちこちにテープ(保護材)が貼られているのだが、MultiWriter 5600C にはそれが見当たらなかった。

背面

背面には電源ケーブルとUSB ケーブルを差し込む穴が見える。

ふたを開けてみたところ。

下から吸い込んだ用紙がぐるりと上に排出される機構だったはず。

紙詰まりを起こしたら幾度と無く開くことになるだろうから予め確認しておきたいところ。

側面

プリンターを正面からみて右側。

わかりにくいが、左下に電源スイッチがある。

トナー

トナーが行儀よくYMCK の順に並んでいる。

トナーを取り出してみたところ。

最近は小さなトナーが主流のようだ。

ブラックは他のトナーよりも大きかった。

これはそのままトナー容量の大きさだろうか。

全体

ご対面。

届いた箱は思いのほか大きかったが、プリンターはコンパクトだった。

古い話だが、コンポ(ミニコンポではない)幅より少し大きい程度だった。

# 通じるかな・・通じたらそれはそれで・・

用紙のセット

さて、「引っ張れ」と言っていた用紙には、用紙のセット方法が書かれていた。

用紙幅を調整し、これ(画像参照)を引っ張りだし-

用紙をセットし、文書の書かれた用紙を参考にカバー位置を調整する。ただ、このカバーはスポッとハマる(正しくない位置では浮き上がるなど)ものではないらしく、何処にでも合ってしまいそうに感じた。気をつけなければ。

実際の運用はこのような状態で行う事になる。

→ では次回、セットアップを行なってみる

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