Ubuntu 12.04 LTS 「Byobu Terminal」 が便利

Ubuntu 12.04 LTS Server版にデスクトップ環境をねじ込んだのだが、その状態で端末として「Xterm」(と「UXterm」)などが入っている。しかし、少しばかり使いにくいので

$ sudo apt-get install gnome-terminal
$ sudo apt-get remove xterm

としてGNOME 端末にしていた

ところが、アクセサリー内に「Byobu Terminal」というものがあり(入っていた)、不意に起動してしまった。

これが便利だった。

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上の画像では左から

  • u  ・・・まだ不明。unicode かubuntu かな
    →Ubuntu のu とロゴが表示されてるようだ
  • 12.04 ・・・ Ubuntu のバージョン
  • 0:*  ・・・まだ不明。行番号?
  • 20h3m ・・・uptime
  • 0.81 ・・・load average
  • 2×2.4GHz ・・・ CPU の数と周波数
  • 1.9G18% ・・・搭載メモリとし容量
  • 2012-06-06 12:10:44 ・・・ 日時

ほかに「16!!」と表示されることもあり、これはアップデートの数だった。

(追記:再起動が必要かも表示された)

さらにload average が高いと判断すると細かな情報を読み込まないという親切設計もあるようだ。

# CPU の動的制御ができていないのもこれで気がついた

外部から使う

そうなれば、(デスクトップ環境から操作していたが)外部から使いたいとも思うもの。

TeraTerm

TeraTerm で接続した。

なんとなくbyobu と入れてみるとそれっぽい挙動をしたが、Byobu Terminal のステータス更新に合わせて行が追加されてしまった。

Super Putty

同じようにSuper Putty で接続し、byobu を実行した。

こちらは正しく表示された。

これは便利だ!

必要となる情報や見逃しがちな情報を(たぶん毎秒)表示してくれる。

おそらくLinux ・ Ubuntu のことだから、SSH 接続した際にByobu Terminal を起動させるとか、Byobu Terminal のもっと素晴らしい機能や使い方も有るのだろう

You can toggle the launch of Byobu at login with:
  'byobu-disable' and 'byobu-enable'

とも書かれているし。

# 抜けるときはexit

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