タスクバーが消た時の復活方法

タスクバーが消え、スタートボタンは残る現象が起きる。

タイミングを見ていると、どうやら休止状態から復帰した時に起きるらしく、もしかしたらスリープなどでも起きるかもしれない。

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タスクバーが消えた

表面上消えているだけらしく、スタートボタンなどは正常に動作する。

特に問題ないといえば問題なく、再起動するのも面倒だし、再起動するとなると実行中のアプリケーションを終了しなければならない。

(作業中のウィンドウはAlt+Tab やWindows+Tab などで切り替えることはできる)

ということで、タスクバーだけを復活する方法が無いか調べてみた。

消えたタスクバーを復活する方法

プロセスの終了

Windows タスクマネージャー からexplorer.exe を終了する。

複数ある場合は全部終了する必要があったと思う(そうしないと、以後の作業でエクスプローラが立ち上がるだけになってしまう)。

ちなみに、タスクバーがない状態でWindows タスクマネージャーを起動するには、Ctrl+Shift+ESC を押せばいい。

タスクの実行

新しいタスの実行を行う(か、Windows+R でプログラムを指定して実行する)。

「C:\Windows\explorer.exe」としてOK をクリックする。

動作確認

タスクバー復活!

その他

どのタイミングからか忘れてしまったけれど、頻発するようになってしまったので、根本的な解決にはならないものの、コマンドをコピー・アンド・ペーストできるようにしてある。もしくは単語帳に登録しておくとか過去のコマンド履歴から実行すれば少しは楽になる。

# もしかしたら「C:\Windows\System32\taskmgr.exe」だったかも?

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