“クラウド・コンピューティング” カテゴリのアーカイブ

メーリングリストを実施するサービスは多くあるが、ここではGoogleAppsを利用したメーリングリストの構築手順を図解する。

GoogleAppsを勧める理由は独自ドメインが使えること。また、既にGoogleAppsを独自ドメインで運用しているならグループを作成するだけですぐにメーリングリストを開始することができる。これにより、仕事などの場合では外部の無料サービスを使うより信頼感が生まれる場合もある。 このエントリの続きを読む »

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ADriveのアカウント取得方法を記載します(それだけ)

ADriveは無料で50Gのストレージが使えるサービス。DropBoxとよく比べられる。

▲公式サイトトップページにあるsign upや上記の場所をクリックする

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CarotDAV Ver. 1.6.11 + Windows Live SkyDrive を試用した。

CarotDAVはWebDAVクライアントで、SkyDriveへの対応はあくまでもおまけ扱いという位置づけらしい。WebDAVのフリークライアントソフトウェアとして探していたので問題はないのだけど、SkyDriveにも対応しているなら使ってみよう。WebDAVの準備には未だ時間がかかりそうだし、少し前にGladinet Cloud Desktopも試用したのでその比較もあわせてメモしておく。

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複数のオンラインストレージをシェル統合できるソフトウェアを見つけたので以前紹介した。仕事の絡みもあって、WebDAVクライアントを探すことになったのも後押ししたからだ。ついでなので、その他のクライアントについても調べたものを少しメモ程度に書いておく。何かの参考になれば嬉しい。

◆WebDAVとは何か?

サーバー上にファイルを保存する技術。細かく言うとHTTPプロトコルの拡張。HTTPなので80番で通信するため、ファイヤーウォールなどの制限を受けにくい。スタンドアロン版のクライアントを使う方法と、シェル統合するタイプが有る。スタンドアロン版はFTPソフトウェアのように、アップロード/ダウンロードを行う。

データをバックアップするような目的のためなどにはこの程度の物が良い。これに反してシェル統合版はドライブレターが与えられるため、別のソフトウェアからは単なるドライブの一つとして認識されるから勝手が良い。好みに応じて使えば良い。初心者相手にするなら確実にシェル統合だろうが。

また、WebDAVクライアントはFTPクライアントも兼ねているものが多く、まとめる事ができる。その上ドライブレターが割り当てられると来れば、とても勝手の良いものになる。が、パブリックなサーバーに個人ファイルを置くことは規約に反する場合があるので注意が必要だ。

個人的な意見だが、オンラインストレージの乱立とシェル統合が増え、ドライブレターが上限26を超えそうでどうしたものか気になるところだ。その上限はドライブレターがアルファベットで割り当てられることで起きるもので、WindowsはWebフォルダというものを用意している。ドライブレターの制限を受けずに使用できる反面、ソフトウェアのドライブリストに存在しないためソフトウェアによっては利用できない場合がある。

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オンラインストレージが乱立している。とても良いことだ。ここではオンラインストレージ、ネットワークストレージについて基本的なことを書いておくことにする。

◆違いを理解する

まず、大きな違いは「ここにある」「あっちにある」「あっちにもこっちもある」だ。

◇ここにある

自分のパソコンの中にのみデーターが存在すること。普通の状態。ハードディスクが逝ったら終り。データの入っているパソコン以外からはデータを参照できない。(もちろん、データを参照する方法はいくらでもあるのだけど、基本はできないので)

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