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	<title>pc.casey.jp &#187; クラウド・コンピューティング</title>
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	<description>コンピュータに関する記述とメモ</description>
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		<title>FTP/WebDav をマウント可能な NetDrive</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 15:03:10 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153899643' addthis:title='FTP/WebDav をマウント可能な NetDrive '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>NetDrive は、FTP/WebDav をマウントし、ドライブレターが割り当てられるクライアントソフトウェア。 ※同様の用途で、同様の名前あるいは近い名称のものが複数あるので注意されたし ダウンロード NetDrive &#8211; NetDrive Features ※NetDrive-SETUP.exe （Ver.1.3.2.0）をWindows7 SP1 64bit で試用した ※ホームユーザーに限りフリー 使い方 接続先の追加 New Site をクリックして新しいサイト（接続先）を追加する。 対応しているのはFTP とWebDav のようだ。 サイト名、接続先ホスト名もしくはIP アドレス、接続の種類、ドライブレターなどを設定する。 Connect で接続する。 ログインできなかった場合のエラー例。 ドライブレターが割り当てられなかった場合のエラー（たぶん）。 今回試した限りではすべての接続先に対して上記エラーとなり、これ以上作業できなかった。]]></description>
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		<title>SFTPクライアント SFTP Net Drive</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 15:03:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153899611' addthis:title='SFTPクライアント SFTP Net Drive '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>SFTP Net Drive は、SFTP クライアントソフトウェアで、ドライブレターの割り当ても可能。 ダウンロード Downloads &#8211; SFTP Net Drive インストール ダウンロードした SftpNetDrive.exe を実行してインストーラーを起動すると、なにか表示された。おそらく管理者権限が必要だとか書いてあるのだろう（たぶん）。 Install をクリックしてインストールする。 使い方 接続先サーバーの追加 NewServer をクリックする。 接続先IP アドレスまたはホスト名を入力する。 サーバーが追加された。必要なユーザ名とパスワードなどを設定する。 細かな設定（後述参照）が必要なければ、CONNECT をクリックする。 （複数のサーバーを登録した場合は、リストから選択する） SSH 接続ではお馴染みの（？）確認画面が表示される。 接続先から切断する DISCONNECT をクリックすると切断する。 メニュー例 フォルダ操作 フォルダを右クリックしたところ。通常のWindows メニューと同様と思われる。 ショートカットの作成なども可能のよう。 ドラッグ・アンド・ドロップ操作 デスクトップ上のファイルをドラッグしたところ（コピー操作）。 コピー中。 ファイル操作 ファイルを右クリックしたところ。こちらも通常のメニューと同様と思われる。 日本語ファイル操作 Windows 側で日本語ファイル名にリネームし、FileZilla から確認したところ、問題なく日本語ファイル名で表示された。 ファイル削除操作を行った。上の画面で「はい」をクリックするとファイルは消える。しかし、フォルダの更新を行うと再出現した。その状態で削除すると削除を受け付けた（ファイルが見つからないというエラーにはならなかった）。何度かその操作を行うと削除された。削除が日本語ファイルだからと言うより、通信遅延によるものではないかな、という印象を受けた。 サクサク感はSwish のほうが上な気がした。ほんの少し通信のモッサリ感は感じたが、それが通信遅延によるものなのか、ソフトウェアの処理上のものなのかは不明だ。 細かな設定 Server Settings をクリックすると詳細な設定が行える。 キャラセットも対数対応しており、任意に選択できる。今回の試用では、初期状態のままで何ら問題なく使用できた。 接続するとhome [...]]]></description>
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		<title>SFTP クライアント Swish</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 15:03:47 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153899592' addthis:title='SFTP クライアント Swish '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>Swish はSFTP クライアントソフトウェアで、GPL ライセンス。ドライブレターは割り当てられない。 ダウンロード Swish ※swish-0.6.0.exe をWindows7 SP1 64bit で試用した インストール ダウンロードした実行ファイルを実行することでインストーラーが起動し、インストールされる。 使い方 インストールが完了しても特段何も起きなかった（プログラムグループにさえ何も追加されなかった）。よく見ると、”コンピューター”の「その他」に「Swish」が追加されていた。これを開く。 接続先の追加 Swish を開き、「接続（SFTP）を追加する」をクリックする。 すべての項目を埋めると、「作成する」ボタンがクリックできるようになる。 サーバーに接続する Swish に追加したサーバーが表示される。これを開くことでサーバーに接続できる。 初めて接続した際には、SSH 接続ではお馴染みの（？）確認が表示された。 続いてパスワードを入力した。 パスワードは接続先サーバーを追加する画面に入力する場所が見当たらなかったことなどから、Swish はパスワードを取り扱わないのかもしれない。都度入力する手間を考えると面倒だが、安全だ。 サーバーに接続されたところ。ドライブレターは割り当てられない。 自動アップデート確認を行うか問われた。好みを選択する。 メニュー例 このようなソフトウェアを利用した場合、完全にエクスプローラと同様に利用できるものもあれば、独自のメニューが表示されるものなど様々ある。Swish のメニュー例を以下に記載する。 フォルダを右クリックしたところ。 フォルダ内の何もないところを右クリックしたところ。 ファイルを右クリックしたところ。 「スタートメニューに表示する」という項目があり、クリックするとトグル表示されたのだが、特に何か起きた様子はなかった。 デスクトップ上のファイルをドラッグしたところ（コピー操作）。 コピー中の表示。 削除しようとしたところ。 エラー例 ログインしたユーザ権限以上のディレクトリにアクセスしようとした際など、パーミッションの問題で表示される。]]></description>
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		<title>FTP接続してローカルドライブに割り当てる FtpUse</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 15:03:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153899447' addthis:title='FTP接続してローカルドライブに割り当てる FtpUse '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>コマンドプロンプトからFTP 接続を行い、それをマウントできるフリーソフトウェア。コマンドはNetUse と似ている。詳細に利用しては居ないが、使いようによってはとても有益なソフトウェアだと思われる。 FtpUse を使った場合どうなのかは確認していないが、以前調査した際にはバッチファイルを実行し、かつ、管理者権限が必要なプログラムを起動させるのはずいぶん大変だったと記憶している（結果として挫折した）。 ダウンロード Map FTP drive as local disk drive &#8211; FTPUSE インストールするとFtpUse コマンドが利用できるようになる（後述する注意点参照）。 コマンドの使い方 C:\Windows\system32&#62;ftpuse FtpUse v2.0 - Mounts remote storage as a local hard disk by FTP protocol Copyright (C) 2011 FERRO Software - www.ferro.com.pl The syntax of this command is: FTPUSE devicename [ftphostname[/remotepath] [password &#124;]]         [/USER:username]         [/NOPASSIVE] [...]]]></description>
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		<title>Gmail 特定ユーザからのメールに自動返信する</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 15:03:23 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153899376' addthis:title='Gmail 特定ユーザからのメールに自動返信する '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>Gmail には不在設定というものがあり、設定期間中に受信したメールに対して特定のメッセージを返信することができる。が、それでは少しばかり思い通りの動作をさせることはできない。いろいろと調べて回ると面白い記事を見つけた。 返信定型文とフィルタを使った自動応答 &#8211; Gmailの使い方 よく使う文面を返信定型文として登録 &#8211; Gmailの使い方 この方法は使えそうだ。早速やってみよう。 Labs を有効にする 標準機能ではなく、Labs という実験的な機能を組み合わせて使うようだ。標準機能をくまなく探しても出て来なかったわけだ。 早速Labs から「返信定型文」という機能を利用できるようにする。 「返信定型文」を試用 Labs を有効にすると、Gmail のメッセージ作成画面に「返信定型文」というリンクが出現する。 返信定型文は名前の通り、本来返信するときに定型文を挿入する機能だ。だが、この動作をフィルタと組み合わせることで目的を遂げることができる様になるらしい。まずは、返信定型文の使い方をサクっと確認しておく。 返信定型文の作成 実際にメールを送信するわけではないが、定型文を作成するためにメール作成画面を出す。 「返信定型文」というリンクをクリックし、「返信定型文を作成&#8230;」をクリックする。 名前を求められた。ここでは「拒否」としてみた。 返信定型文の更新保存 再度返信定型文のリンクをクリックすると、指定した名前「拒否」が３つも出てきて驚いた。どうやら上から、メール作成画面に「挿入」する、現在入力中の文章を「拒否」として「保存」（更新）する、返信定型文「拒否」を削除する、という意味のようだ。 ここでは「これは拒否のテスト」とだけ入力して「拒否」を更新保存した。 返信定型文の挿入 動作確認のため、改めて新規メールの作成画面を表示し、返信定型文から「拒否」を挿入してみる。 先ほど作成した定型文が作成画面内に挿入された。なるほど。およその使い方がわかってきた。 ということで、改めて「拒否」の内容を「送信されたメッセージを正しく処理できませんでした（自動送信）」としてみた。 このような文章にしたのは、このあと行う設定で、このメッセージが送信されたメールは受信トレイ内に表示されないから。受け取り側である自分は見えないし、送信した人にはエラーメッセージのようなものを返送する。 フィルタの作成 これまで作成した返信定型文とフィルタを組み合わせて利用するのが今回のミソとなる。 まずは新しいフィルタを作成する。 フィルタの条件を設定する。ここでは特定の送信者に対して自動応答したいので、送信者だけを設定した。 次に、「受信トレイをスキップ」にチェックを入れた。これは、受け取りたいくないメール送信者に対してフィルタを設定しているためだ。 さらにミソでありキモである設定「返信定型文を送信」にチェックを入れ、作成した「拒否」を選択してフィルタを作成する。 動作確認 それでは実際どのように動作するかをテストしてみる。 テストメールの送信 まず、拒否メッセージを送信するように設定した送信者としてメールを作成、送信する。（=受けとりたくない人がメールを自分宛てに送ったというシミュレート） テストメールの受信 こちらはフィルタを設定したGmail 、つまり自分。設定通り受信トレイにはメールはなく、同期・プッシュ通知しているiPhone も反応しなかった。 挙動を見るために「すべてのメール」を参照すると、受け取ったメールと自動的に返信された内容を確認できた。 送信者が受け取ったメッセージ 再度、先ほどシミュレートした送信者を確認する。すると、自動送信するよう設定した通り返信定型文が応答していることがわかる。 （注）この方法は、正しくメールを扱えないならケータイに送ってくれたほうがまだマシだということと、どのメールアカウント宛てに送ったのかを送信者側に認識してもらうための一つの手段として考えたもの（まぁ再三懇切丁寧に言ってもわからんのだし、心苦しいが仕方ない…）だから、「迷惑メール」をどうこうしようと思った場合には使えない（送信者が正しいとは限らない）し、逆効果（メールアドレスが生きているのを教えるようなものだし）。 ちょっと愚痴るなら： 電子メールという手段が一般化してきたこともあるだろうが、一般的なユーザはどうしても正しく利用できないらしい。例えば新規と返信の違いや用法な どが正しく利用できないこともあるし、正しくサブジェクトを付けることもできない。けれど、あまりに強く正しさを求めることやビジネスに匹敵するほど強固 なマナーをゴリ押しするつもりもないし、ましてオレオレルールを押し付けることもしないしできない。 せめてこれくらいはビジネスだろうがプライベートだろうがマナーとして・・・と自分が思う範囲が実は敷居が高いところなのかもしれない。なかなか難しい所でもある。]]></description>
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		<title>Evernote をFirefox やChrome で使う</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 03:34:11 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153898614' addthis:title='Evernote をFirefox やChrome で使う '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>筆者はメインでFirefox を利用しており、サブでChrome を使っている。 速度だけ見ればChrome に軍配が上がるのだが、Firefox で利用しているアドオンや必須の機能などがChrome にはなかったり、閲覧者ではなく製作者として利用するとChrome は悪さをしたりしてしまうから、サブとして利用している。 サブは主に記事のメモや異なるセッション情報でアクセスする必要がある場合などに活躍する。メモはローカルに構築されたWordPress に記事草案を作成するなどに利用しているが、今後Evernote を草案作成のメインにしていこうと思うからChrome の拡張機能を調べることにする。もちろんFirefox も。 → アカウント作成などはこちら → iPhone での利用はこちら Chrome Evernote Web Evernote Web という拡張機能があったのでインストールした。 起動する。 サインインする。 この拡張機能はよくわからなかった・・・。 Clip to Evernote 続いて Clip to Evernote という拡張機能を見つけたのでインストール。 インストールするとボタンが追加される。 ウェブサイトの選択部分や全体をクリップでき、同時にコメントなどを入れることもできる。 閲覧しているサイトの一部をクリップするなどが右クリックのメニューから簡単に呼び出せる。 クリップが完了すると教えてくれる。 &#160; Firefox Firefox にもアドオンが提供されている。早速インストールする。 インストールすると、右クリックメニューに項目が追加され、全体や選択範囲などをクリップできるようになる。 ボタンも追加されており、これをクリックすることでクリップと同時にコメントを追加するなどができるようだ。 オプション画面。 この記事を読んだ人は、こんな記事にも興味をもっています[Chrome] ウィンドウをリサイズする拡張機能[Chrome] Google Chrome でMakeLink を使うEvernote アカウントを作成する[WordPress] Evernote と [...]]]></description>
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		<title>Evernote アカウントを作成する</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Oct 2011 15:03:17 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153898603' addthis:title='Evernote アカウントを作成する '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>Evernote 自体は以前から知っていた。今回再考する機会に見舞われたわけだが参考文献の以下を見てしまった！と思った。即時にアカウントを作成することにした。 クラウド上で管理できる情報には、月あたりの転送量制限が設定されています。無料アカウントは、月間60MBまで。この転送量制限というのがポイントなのですが、最大保存容量が決まっていないので、使い続けるほどに容量は増え続けます。1年間使い続ければ、60MB×12カ月＝720MB分のデータを保存することができます。（「『Evernote』～テキスト、音声、写真、動画など、なんでもメモできる超賢いスーパーアプリ～ &#124; andronavi (アンドロナビ)」より引用） デスクトップ・アプリケーション・ソフトウェアをインストールするつもりはないので、複数のデバイスで利用できることや、ブラウザ拡張機能などでどのように便利に作用するかを見ていくことにした。 見ていく内容としては次の通り： ブラウザ拡張機能（Firefox） ブラウザ拡張機能（Chrome） iPhone ウェブサイト バックアップ（本記事に記載） WordPress との連携 これらは予定で記事ができ次第追加していく。 アカウントの作成 「Evernoteに登録する」からアカウントを作成する。ユーザ名とメールアドレスを入力する。 メールアドレスの確認が行われる。確認コードをコピー・アンド・ペーストするか、記載されているリンクをクリックする。今回はコピー・アンド・ペーストする。 アカウント作成中の画面に戻り、先程届いたメールに記載されていた確認コードをペーストする。 サインイン 直ぐに利用できるようになった。作成したアカウント情報でサインインする。 ノートの作成・同期 初期状態。 iPhone → PC etc → iPhone からノートを追加 iPhone からノートを追加したので、パソコンからブラウザを通して画像を挿入してみる。すぐに反映された。 異なるブラウザ間や異なるデバイス間でデータを同期できることなどはクラウドサービスの利点。データを持ち運ぶことなくどの場所にいてもどのデバイスを利用していても作業ができる。 設定 設定からは空き容量などのデータを見ることができる。 バックアップ どのようなサービスにも完全も絶対も存在しない。Evernote のバックアップについて調べてみると、Evernote 本体の機能を利用したエクスポートとインポートが主なものになるようだ。それ以外ではインストールしたソフトウェアのデータベースをバックアップする、という方法のようだ。 筆者はデスクトップ・アプリケーション・ソフトウェアをインストールしないことを選択しているから、データベースのバックアップはできない。また、インポートについてはウェブ上からでも可能のようだが、エクスポートはソフトウェアのインストールが必要のようだ。なお、エクスポートは専用の形式を使っているようだ。これらの点から有益なバックアップ方法は無いようだ。 かわりに、サービス提供者側の体制を調べることにする。サービス自体の終了には無意味だが、普段の利用の安心材料にはなるだろう。 Evernote 公式サイトによれば、２０１０年０７月に問題が発生したとの発表されている。この記事の内容を読むと、幾重ものバックアップ体制になっているとしている。通常のサーバーの冗長性を強化しているほか、障害が発生しても通常サーバーを迂回してバックアップサーバーが応答するとしている。また、”全データ喪失”にも備えているという。 ※標準（無料アカウント）でhttps に対応している ※インポートは、Evernote のほかMicrosoft OneNote、Google ノート に対応しているようだ Googleノートブックは2006年5月10日に発表され、同年5月15日にサービス開始となった。2009年初め、Googleはこのサービスの開発中止を発表[1]し、バグ修正などが中止された。2011年9月には、数か月中にサービス提供を中止すると発表[2]された。保存されているデータはGoogle ドキュメントに自動的にエクスポートするとしている。（「Googleノートブック &#8211; Wikipedia」より引用） [...]]]></description>
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		<title>CarotDAV でDropbox に接続する</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Oct 2011 07:50:52 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153898571' addthis:title='CarotDAV でDropbox に接続する '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>CarotDAV は様々なプロトコルに対応したクライアントソフトウェア。ここではDropBox に接続する。 開発者鍵の取得 DropBox に接続するには開発者鍵が必要らしいから「Dropbox &#8211; 開発者 &#8211; 生活をシンプルに」から取得する。 ログインしていない場合にはここでログインする。 DeveloperAPI Access に同意する場合は同意にチェックして送信する。 CarotDAV からすれば利用者だが、DropBox からすると開発者になるので、アプリの作成をクリックする。 アプリ名と説明が必須のようで、適当に入力する。どうやら重複は許されないようで、他で登録されているとその名称は利用できないようだった。 アプリが登録されると必要となる２つの鍵が表示される。 CarotDAV への登録 DropBox から取得した２つの鍵をCarotDAVのConsumer Key とConsumer Secret にそれぞれコピーして貼り付ける。 Authorize をクリックしてメールアドレスとパスワードを入力、OK をクリックする。 すると認証が行われるようで、AccessToken やTokenSecret が自動的に入力された。 動作確認 作成したアカウントでConnect し、接続できるか確認する。 この記事を読んだ人は、こんな記事にも興味をもっていますDropbox &#8211; オンラインストレージEvernote アカウントを作成するWebDAVクライアントの調査Yahoo アプリケーションIDを取得(図解)CarotDAV + Windows Live SkyDrive / Gladinet Cloud Desktop + Windows Live SkyDriveADriveのアカウント取得方法]]></description>
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		<title>オンラインストレージ「Ubuntu One」</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 15:03:28 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153898366' addthis:title='オンラインストレージ「Ubuntu One」 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>Ubuntu Oneは、もともとUbuntu 向けに用意されたファイル同期サービスらしい。 参考文献によると「5GB が無償」で、「20GB で $2.99/mo」とのこと。今回、Windows にも対応したとのことで公式サイトを訪れると、Windows のほかUbuntu 、Android、 iPhone・iPad に対応している。さらに、音楽ファイルのストリーミングにも対応しているようだ。 ダウンロード Ubuntu One : Downloads インストール ダウロードしたファイルを実行する。 インストールはすぐに終わった。 セットアップ インストール後にできたショートカット Ubuntu One を開く。 ライセンスが表示される。次に進む。 アカウントを既に持っている場合は最上段を選択。今回はアカウントを作成するので中段を選択した。 アカウントの作成 ログイン名とメールアドレス入力し、パスワードを設定して次に進む。 メール到達を確認するためのコードが入力したメールアドレス宛に届くので、コピーする。 セットアップ中の画面に戻り、ペーストして次に進む。 アカウントの作成もしくはサインインが完了した状態になったので、次に進む。 同期設定 同期するフォルダを選択する。または同期するフォルダを追加する。 ※特に希望がなければ、どうやらこのまま次に進んで良いようで「C:\Documents and Settings\Administrator\Ubuntu One」などが自動的に同期対象になるようだ。 ただし、同期設定できるフォルダはユーザフォルダ内に無ければならないらしい。 設定の完了。 ファイヤーウォール ファイヤーウォールの警告が表示されたら許可しておく。 ステータス画面 フォルダ一覧 ステータス画面からは各種設定や現在の状態を確認できる。この画面では同期設定されたフォルダの一覧が表示される。また、右上の緑のチェックマークが表示されていれば通信できている。 デバイス一覧 デバイス一覧には同期設定されている端末が一覧表示されている。Remove をクリックすると接続を解除できるようだ。 設定一覧 上は初期状態の設定。初期状態で上下２Mbps の帯域制限が掛けられている。 アカウント情報 ログイン等のアカウント情報のほか、現在のアカウントに紐付けられたサービスの状態（容量）が表示される。 ウェブ ダッシュボード [...]]]></description>
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		<title>Google は GoogleApps 無償版を提供したくない？</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 15:03:14 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153898330' addthis:title='Google は GoogleApps 無償版を提供したくない？ '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>GoogleApps 無償版の新規取得ができない。 ブラウザの問題かと思い、幾つかのブラウザを試したり、しばらく経ってから最訪問しても問題はないし、サービス・ステータスを見ても問題はなさそう。けれど、ビジネス向けや教育機関向けは正常に機能しているようだ。 他に問題が発生しているかなど、最近の動向を求めて検索をいくつかしたら、2009 頃の記事にも”GoogleApps の上限が下がってきている”というものがあった。そういえば、記憶しているだけでもGoogleApps はメールの上限を50 から10 に引き下げた。たしか英文で２回メールが来ただけだったような（ちなみに以前取得していた場合は50 のままらしい）。 試用で申し込み、無料版にできるか で、どうしても無償版を新規取得できないので、有料版を試用したあと無償版にできるかを探してみた。これも探し方が悪いのか、見つけるのに時間がかかった。 Google Apps（無償版）への切り替え Google Apps for Business をキャンセルして Google Apps（無償版）に切り替えると、メリットが失われる可能性があります。Google Apps（無償版）をお使いの場合、Google Apps for Business で得られる以下のメリットを受けることができません。 （「Google Apps（無償版）への切り替え &#8211; Google Apps ヘルプ」より引用） とりあえず、ダウングレードということでできるらしい。ではその手順はどうすればよいか。 最初の 30 日以内に Google Apps（無償版）に切り替えるには、次の手順で Google Apps for Business の無料試用をキャンセルします。 Google Apps 管理者用コントロール パネルにログインします。 URL は https://www.google.com/a/cpanel/primary-domain-name です（primary-domain-name の部分は Google Apps のお申し込みに使用したドメイン名に置き換えてください）。 [...]]]></description>
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