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		<title>LAN コンセントの作り方</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 15:03:08 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153898332' addthis:title='LAN コンセントの作り方 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>以前、LAN ケーブルの作り方を記載したが、今回はDIY な方にもおすすめの情報コンセントの作り方。 今回購入したLC-C5E は価格が安いので選んだ。こういった分野や製品ではパナソニックの製品などの評価が高く、また使いやすくもある。しかし、パナソニックの製品はホームセンターでも高価だ。１つ２つの場合は良いかもしれないが、たくさん使いたいときには財布にひびく。 Amazon のレビューにもあったように、確かにシャッター部に突起が少なく、片手でケーブルを持って挿し込むことに慣れている場合は使いにくさを感じるかもしれない。 コンセントの構造 ちなみに組み合わせは星の数ほどあるだろうけど、普段目にしているコンセントの裏側というのは上の写真のようになっている。左が普段目にするところで、右に行くにつれて壁の中だと思っていただきたい。一番右のものは露出ボックスだけれど、同様のものが壁の中に埋め込まれていることもあれば、それ自体使わないこともある。 使う道具 利用する道具。必須なのは下段右の黄色い道具。 上段にあるのがケーブルテスターで、正しく通信できるかを確認する重要な装置。なくてもケーブリングはできるけれど、テスターを使うことをおすすめする。 下段左は、カシメたり切断したりする道具、真ん中はケーブルの被覆を剥くなどする道具、右は被覆をむいたり、今回購入したコンセントに解したケーブルを挿し込んだりする道具。 ※その辺がセットになっている廉価な商品もあるようだ。その場合は追加でこれが必要かな。少し高いけどケース付きで一つにまとまっている商品もいいかも。 コンセントの作成 ケーブルの切断 ケーブルの切断。この例の工具は方向があるので注意。片方は全部切断だけれど、逆側はそこまで力がかからない位置に刃がある。間違ってもニッパなど使わないように。もしニッパを使うような人間に作業を依頼しなければならない時は、丁重にお断りして別の人間に頼み直す。 被覆を剥く ケーブルの太さに合う位置にケーブルを挟み込んで、ケーブルを持つ。画像手前の円状の場所にもう片方の手をかけて、ぐるりと回す。 こちらの道具の場合も同じ。 このような状態になるので、引っ張って被覆を取り除く。 撚り線に被覆をむいた際に傷がついていないか確認する。ケーブルの種類にもよるが、小さな傷があるとそこからケーブルが断線することがあるので、切断の工程からやり直す。 撚り線が露出したら、丁寧に解く。 コンセントに配線 ケーブルにはAとBの規格がある。筆者は常にBで配線し、クロスケーブルを作るときだけ片方をAにする。 電話線でも電力線でもISDN の線でも、結果として全結線されていれば動作してしまうかもしれないが、規格を守れないならケーブルを作成する資格はないと言っても過言ではないと信じたい。これは電話線（２局２芯）や電力線（.6 2芯/２Ｐ）の単純な配線でも正しく規格に準拠しなければならない。が、正しく守れるとか、その意味を正しく理解して作業している人間が少ないのが悩ましい。また、テレビアンテナに関しては芯線と外側の線をクロスさせて配線する恐ろしい配線がなされていることもある。 コンセントへケーブルを差し込む ここで必須の道具の出番。正しい位置にケーブルを借り設置できたら、道具を使って押しこむ。力を入れすぎたり、垂直に力をかけずに壊してしまわないように注意する。 はみ出すケーブル料は多くても構わないが、撚り線を解いている部分が多くてはいけない。撚り線はノイズを防ぐために施されているものだから、解く量は最低でなければならない。 はみ出したケーブルは切断する。 付属のカバーを被せる。 テスターで正しく作業が完了したかを確認する。 ※撮影のために、コンセント内の配線で撚り線を解いているが、実際はこちらの写真（の３枚目）のように行う方が良い # ケーブル選びも重要で、メーカーが利益だけを姑息に追求したような製品ではこの作業が行えないことがあるから、作業する人にも優しいか注意深く見極めたい。その場合やはり金額が高くなりがちだけれど、製品も価格も調度良いものもあるのでいろいろ試していただきたい。 &#160; この記事を読んだ人は、こんな記事にも興味をもっています19インチラック（安価に自作と安価に購入）[Asterisk] Asteriskメモ[UPS] SmartUPS 1500 のバッテリー交換[MySQL] テーブルの自己参照[PHP] 404レポート（PHP版）Ver.0.05→0.08[Asterisk] SJphone インストールと設定]]></description>
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		<title>Linkstation LS-GL シリーズのHDD換装（２）</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Aug 2011 15:03:04 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153897000' addthis:title='Linkstation LS-GL シリーズのHDD換装（２） '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>さて、前回は”生の”ハードディスクに換装した。 今回は換装したハードディスクから起動できるようにし、フォーマットして使える状態にする。 つまり、EM モードで起動したLinkstation がTFTP サーバーを探し、最低限の状態に持って行ってもらい（STEP1）、その後、ファームウェアを転送し、ディスクをフォーマットする（STEP2）。 必要ファイルの準備 正常に起動できないLinkstation はEM モードになり、TFTP サーバーに起動用のファイルを求めてくる。まず必要なファイルを準備し、次にそれらをTFTP サーバー配下に置く。 必要なファイルはメーカーで公開されているファームウェアアップデータから取り出すから、「ドライバーダウンロード LS-GLシリーズ &#124; BUFFALO バッファロー」から最新のアップデータをダウンロードし、そのファイルを実行する。この手順で、必要なファイルを含むファイルが解凍される。 この中でTFTP サーバーに渡すのは initrd.img というファイルなのだという。しかし、そのまま使うわけではなく、手順が必要。 initrd.img の解凍 まず、ファイル名を initrd.img から  initrd.img.zip などとし、これを解凍する。が、このファイルにはパスワードが掛けられているから、どこからともなく探してくる必要がある。 参考文献にあったように筆者が確認した際にも４つのパスワードが公開されていた。どれかか合致するようだ。ちなみに、桁数が多いから自力で解析するのは別の機会にしたほうが良いだろう。 この手順で「initrd.buffalo」 を取得する。このファイルをTFTP サーバー配下に配置する。 TFTP サーバーの準備 → TFTPD サーバー を参照 TFTPD にファイルを配置 取り出した「initrd.buffalo」を配置する。（もしかしたら「uImage.buffalo」も必要だったかも） パソコンのIP アドレスの変更 Linkstation のデフォルトIP アドレスが192.168.11.150 で求めてくるTFTP サーバーのIP アドレスが192.168.11.1 だそうだから、そのようにパソコンのIP アドレスを変更しておく。 ファイル転送 TFTPD サーバーとLinkstation を起動する。異常を知らせるブザー音が鳴り響く。TFTPD [...]]]></description>
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		<title>Linkstation LS-GL シリーズのHDD換装（１）</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 15:03:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153896985' addthis:title='Linkstation LS-GL シリーズのHDD換装（１） '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>Linkstation LS-GL シリーズが転がり込んできたので、HDD 換装します。Gigabit 対応でそのまま使いたかったが、250G と少なめなので換装する。また、以前換装したりサーバー化してしまったものはIDE接続だから容量も生産も少なくなってしまっていた。LS-GL シリーズはSATA だから楽しみだ。 ネッ トで最大どれくらいの容量行けるか調べると、2T 程度のようだ。3T というのもあったが情報が少なかった。2T で安いものだと6,000円を割っている。ただ、回転数が遅い。しかし、NAS の場合は逆に回転数を落として発熱を落としている場合もあるから、搭載されていたものを確認してみる。 搭載されていたのはSamsunの「HD250GB」だった。「価格.com &#8211; サムスン HD250HJ (250GB SATA300 7200) スペック・仕様」によれば7,200rpm で8M キャッシュだ。ということは7,200rpm の発熱は大丈夫そうだと思い込み、どのHDD にするかを悩む。 古い人間だから冗長化されていないデータ領域は少なめにしてしまう傾向がある。が、現状少ないNAS で複数動いていることを考えれば3T のほうが良い。しかし、逝ったときに面倒だ。どうしたものか小一時間悩み、結局2T にした。 ネット検索ででてくる参考画像は、HDD とSATAケーブルで接続されているものばかりだった。しかし、手元にあるものはそれとは違うようで、ボードタイプだ。SATA はこのような場合にもコネクタが合致するように規格化されていたはずだが、はぐれメタルに遭遇するかもしれない。（IDE HDD のケースなどが良い？例だ） 緊張しつつ選んだのはSeagate 製 ST32000641ASで、2T、7,200rpm、64Mキャッシュ。金額的には少しの違いで3T もあったのだが、搭載がSATA300 で 3T はSATA600 だった。おそらく行けるとは思うのだが、今回は冒険しないことにした（換装自体が冒険だが・・） 分解手順 少々前置きが長くなったが、早速分解していく。（ここで紹介するものが唯一ではなく、分解の手順は複数ある。お好みで。なお、解説中の写真と説明する手順が合致しないが、撮影した順番との不一致によるもの） 前面カバーのネジを外す。上部を引っ掛ける仕組みになっているから、無理して爪を割らないように注意する。 背面のネジを外す。このカバーを外すと基盤とご対面できる。 前途のようにメインボードとハードディスクコネクタがボードタイプだから、ボードを固定しているネジを外す。２つのコネクタを傷つけぬように注意する。 （参考）このように接続されている。 基盤を外す。 外した基盤の下にハードディスクを固定しているネジがあるので外す。 ハードディスクを引き出す。 何の前処理もしていない開封ホヤホヤのハードディスクに換装したら、逆の手順を辿り、蓋を締める。 次回に続く。 この記事を読んだ人は、こんな記事にも興味をもっています[UPS] [...]]]></description>
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		<title>保護されたPDF に文字入力したい</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 15:03:48 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153896530' addthis:title='保護されたPDF に文字入力したい '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>PDF に文字入力したいという欲求・要求はよくあるものだ。 簡単には印刷物を作れない 何の準備も機材も必要なく利用できるというから 平成22年分 【確定申告書等作成コーナー】 を覗いてみた。 面白いエラーがでたから問い合せてみると、法人では利用できませんよとのことだった。個人でも青色申告ってあるんですな・・個人経営者向けだろうか。知らなかった。（ちなみに画像の数値はテキトー） なぜ覗いたかというと、そもそも税務署に用があって出向き、書類をもらってきたからだ。郵送で送ってくれるはずのものが届いていないからもらいに行ってきたのだ。ところが、この用紙は単に用紙でそれ以外の何でもない。 送られてくるものにはある程度の、例えば名前や住所や管理番号などが記載されているのだが、用紙には何も記載されていない。その辺をドットインパクトプリンタで印刷してくれるのを期待してもらいに言ったのだがアテが外れてしまった。 役所関連の書類というのは、まずは書式が紙ベースであって電子データがない。ようやくここに来てPDF などが出てきたが、これがまた不要な管理がしっかりなされていて、どうにも勝手が悪い。 何も計算式まで入れてくれとは言わないが、せっかく電子データであるのだから、印刷するためのデータくらい入力させて欲しい。特に達筆でない（というか文字を書くことが殆ど無いと思う）筆者にはなおさらだ。 たぶん毎年恒例の検索行為 そこで、多分毎年考えているのだろうと思うけれど、この用紙（紙でも電子データでも）にぴったり印刷してくれるソフトウェアはないか探してみる。毎年探していると思うが、いつ、素晴らしいソフトウェアがそれこそフリーソフトウェアで出回るかわからないからチラチラ見るのである。 そもそも、弥生会計が使いやすくて利用していたのだが、筆者と関係があった税理士がJDL 系で、データが読めないとか言い出し、変換プログラムを作ってあげるよとか、（ネット会計という税理士に電子的に依頼できる機能）ネットでデータを送信したいといってもチンプンカンプンだから困る。 結局JDL 系のソフトウェアの購入を勧められたわけだけども、予算がない。そんなことを数年繰り返しやっていたら、JDL から２年間無料利用できる「JDLカジュアル」とかいうソフトウェアが出てきた。これは税理士にも筆者にもメリットがあったから暫く利用していたが、JDL は初心者向けというか税理士にやさしいものであって、少なくとも会計について知識があればあるほど使いにくい。簿記ってなに？っていう初心者にはおすすめ。 最も困ったのは”税理士にやさしい”から、会計について知っていて申告を税理士にお願いしようなどという筆者にとっては「状態把握のための基本的な情報さえ表示・入力できないソフトウェア」だった。弥生会計時代には即座に必要な情報を閲覧できたが、JDL 系になってからは税理士から報告が上がってくるまで数ヶ月もの間、状態を把握できなかった。 その後税理士とは契約を満了し、ソフトウェアだけ利用する状態が続いた。そして税務申告を自分で行うわけだが、必要な情報が出ない。これはなかなか笑える状態だったが、運良くJDL のSaaS サービスが開始され、姑息であると分かっていながらそこに逃げた。また、いくつかの印刷物もネット版なら出力が可能だったからそれでいいやと思ってしまった。 印刷してくれるソフトはないか さて、今年も税務申告である。そんなわけで、たどり着いたのが（たしか）「やよいの青色申告」というソフトウェア。いくつかの文献を読むと、「弥生会計」が会計についてのソフトウェアであるのに対して、「やよいの青色申告」は申告書を作成するソフトウェアのようだ。 今さらながら、そういえばなぜJDL のネット版はその辺のものが印刷できないんだっけ？と思ってハッと我に返った。基本原則「税理士にやさしい」。仮に自分で申告に必要な情報を印刷できるようなことになれば、主たる顧客である税理士の先生方に逃げられてしまうわけだ。なるほど。（上位プランもあるから、こちらでは印刷できるのかもしれないが） PDF に入力できないか そういうわけで、各種情報は揃っていて、申告書類を作成したい。印刷できればいいくらいの内容で、管理など必要ない。紙の書類を手に入れたが、PDF も入手可能。 確定申告書、青色申告決算書、収支内訳書等｜所得税（確定申告書等作成コーナー）｜国税庁 長くなったので、PDF に文字を入力できるフリーソフトウェアのダウンロードとインストール、使い方は別ページにまとめたが、PDF に文字入力できるフリーソフトは見つかった。しかし、保護されているらしく結局使いものにならない。 この勝手の悪さはこちらでも推察できる。 PDF-Viewerをインストール、試してみたところ、国税庁のファイルではテキストボックスなどのツールボタンが非アクティブになっており、どうしても入力が出来ませんでした。 そこで地方行政統計など他のＰＤＦファイルで試したところ、今度はテキストボックスがアクティブになり、その中でテキスト入力が出来ました。 そこで再度国税庁のファイルを開いたところ、錠前のボタン（セキュリティ設定）があったのでそれをクリックしたら「この文書は編集できません」と出ました。 やはりプロテクトがかかっていたんですね。 （「ＰＤＦファイルに直接テキストを入力する方法がありますか。 &#124; OKWave」より引用） 保護されたPDF に入力する方法はないのか どうにかならないものか検証実験を行ってみた。ライフハッカーの記事によれば、以下のサイトを経由することで変換できると書かれている。 FreeMyPDF.com &#8211; Removes passwords from viewable [...]]]></description>
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		<title>Windows でWindows用ハードディスクのデータ復旧</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 15:03:05 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153896154' addthis:title='Windows でWindows用ハードディスクのデータ復旧 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>以前 Windows で Mac 用ハードディスクのデータ復旧 を行った。 今回は”Windows でWindows用ハードディスクのデータ復旧(NTFS)”を行う。 前回同様に使用するツールはフリーソフトウェアの「TestDisk」だ。 ダウンロード TestDisk Download &#8211; CGSecurity 使い方 利用準備 ダウンロードしたファイルを解凍する。 起動 photorec_win を実行する。 ハードディスク選択 対象ハードディスクを選択する。 パーティションタイプ選択 今回はIntelを選択する。 パーティション選択 今回は extended LBA を選択する。 ファイルシステム選択 今回はOther を選択する。 保存場所選択 救出したファイルを保存する場所を指定する。..を選択すると上位フォルダ。 適当にtmp-backup フォルダを作成しておいたので、これを選択。 この場所で決定する。 解析開始 １日くらい放置（今回使ったのは120G）。 結果確認 この例だと82,309ファイルが救出された。 終了する。 この記事を読んだ人は、こんな記事にも興味をもっています商用利用可能なフリーフォント「フォントAC」Windows 起動前にウィルススキャンできるMicrosoft Standalone System Sweeper Beta[MAC] Windows で Mac 用ハードディスクのデータ復旧Acronis True Image Home [...]]]></description>
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		<title>[Windows] WindowsXP サービスパック統合手順</title>
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		<pubDate>Sat, 14 May 2011 15:03:19 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153895743' addthis:title='[Windows] WindowsXP サービスパック統合手順 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>先日Windows7 SP 統合を行った。今さらながらWindowsXP SP1 64bit が手元にあったので、これをSP3 にする作業のメモ。 この手のツールは様々なオプションや昨日の追加や削除ができるが、ここでは単純にサービスパックを当てることを目的にする。 今回はnLite というフリーソフトウェアを使用することにした。 ダウンロード nLite &#8211; Deployment Tool for the bootable Unattended Windows installation &#8211; Download nLite ※nLite-1.4.9.1.installer.exe を WindowsXP SP1 64bit で試用した .NET Framework が必要 ダウンロードの詳細 : .NET Framework Version 2.0 再頒布可能パッケージ (x64) ダウンロードの詳細 : .NET Framework Version 2.0 再頒布可能パッケージ (x86) インストール 言語を選択してOK をクリック。ここではEnglish を選択した。 Nextをクリック。 ライセンスに同意できたらNextをクリック。 [...]]]></description>
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		<title>[Windows] SP 統合済みWindows7 を作成</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Mar 2011 15:03:23 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153894611' addthis:title='[Windows] SP 統合済みWindows7 を作成 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>Windows7 SP1 の提供が開始された。しかし、手元にあるWindows7 はSP0 だ。インストールする度にSP 適用やアップデートを繰り返すのは面倒だ。 そこで、RT Se7en Lite というフリーソフトウェアを利用することで、既存のWindows7 インストールメディアにSP を適用した自分用インストールメディアを作成することができる。 ※ここではWindows7 64bit 版で作業する ※これらの作業は時間がかかる ダウンロード RT Seven Lite &#8211; Downloads ※ここでは rt_7_lite_win7_Vista_x64_sp1.exe をダウンロードした インストール Next をクリックする。 Next をクリックする。 ライセンスに同意できたらNext をクリックする。 Install をクリックする。 Finish をクリックする。 使い方 起動と言語設定 起動させたところ。好みにより言語を日本語にしてもよい。 インストールメディアの読み込み ここではISO してあるWindows7 のインストールメディアを利用するから、Select ISO file を選択した。 Windows7 インストールメディアのISO ファイルを指定して、解凍先パスを指定する。ここでは適当にデスクトップに「Win7x64sp1」というフォルダを作成した。 エディション選択 どのWindows7 かを選択する。参考文献によると「Slipstream Service Pack」にチェックを入れるのがキモだという。 サービスパックファイルの指定 [...]]]></description>
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		<title>[MAC] Windows で Mac 用ハードディスクのデータ復旧</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Feb 2011 15:03:38 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153892941' addthis:title='[MAC] Windows で Mac 用ハードディスクのデータ復旧 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>MAC のFireWire （IEEE1394）接続の外付けハードディスクをMAC からフォーマットしてしまった場合、どのような復旧手段があるだろうか。Windows なら復旧した経験はあるし、Linux もある。今回MAC を初めてやってみる。ということで、珍しくMAC の記事を書く。 接続して認識させる 接続先が無い まず、完全にMAC 環境で利用されていた外付けハードディスクをWindows に接続しようと思うのだがUSB 接続ばかりだったからIEEE1394 接続可能なものが無い（笑）唯一、１つのパソコンにはIEEE1394 接続をDVカメラのために用意してあるのだが合致する端子もケーブルも持ち合わせがない。なにかないか見回してみればWindows ノートパソコンがあった。富士通製。 接続は認識したが さて、「接続」は認識されたがWindows からはMAC のパーティションを当然読めない。MAC からWindows のパーティションを読んだり共有したりする手順は多く検索結果が得られたが、その逆を見つけるのに手間取った。何せファイルフォーマットさえ知らないMAC、手ごわい。 ダウンロード MacOS X ならHFS+ というモノらしい。これをWindows でマウントできるようにするにはどうすればよいか検索するとMacDrive7 を見つけたが有料だ。さらに検索すると「読み込みだけならフリー」というParagon Software を見つけた。 ダウンロードするためには氏名のほかメールアドレスが必要で、メールアドレス宛にダウンロードURL が送られる。そこまでしてもダウンロードの有効期間は３日で５回しかダウンロードできないという…。 インストール 次へをクリックする 同意できたら次へをクリックする 次へをクリックする インストールをクリックする 続行をクリックする 続行をクリックする 続行をクリックする 完了をクリックする 再起動する インストールを完了し、再起動すると「居た」 データを復旧する 認識したが さて、認識したがフォーマット済みなのでファイルが皆無だ。おまけにMac の知識も皆無だ。 Mac OSXでSpotlightを無効化するには &#8211; Yahoo!知恵袋 身に覚えのない「spotlight-v100」というフォルダの削除の方法を知りたいのですが&#8230; &#8211; [...]]]></description>
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		<title>Supermicro M/B のBEEP音がうるさい…</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Feb 2011 15:03:33 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[BIOS]]></category>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153892817' addthis:title='Supermicro M/B のBEEP音がうるさい… '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>Supermicro 製のマザーボードを使っているが、ビープ音がうるさい時がある。感覚的にはCPU 使用率が５，６０％を超えた状態が続くと鳴るようだ。 しかし、それでも正常に稼働するし、熱暴走する予兆でもない。まして、それくらいの使用率は一般的なものだし、どちらかと言えばサーバー用のマザーボードだから、効率的にCPU リソースを使うシステム構成にすれば８，９０％のCPU 使用率でも問題ないし、それくらいのことはある。そんな状態でピーピー騒がれたらたまったものではない。 さて、情報を探してみるといくつかヒットする。同じような問題が幅広い型番で発生しているようだ： システムを組んでからすぐに鳴り出したものの、動作は正常 beep 音はうるさいが、動作は正常 BIOS をアップデートしたら鳴るようになった フィードバックしたが明快な回答策は提示されなかった 日付を見ると比較的新しいものでも、新しい製品でもこの問題が報告されていることに驚く。また、筆者が感じたCPU 使用率との因果関係は語られていなかった。代わりに、CPU 温度との因果関係には言及されていたが、筆者が比較実験したところ特に関係性は認められなかった。 だが、興味深いものであり、また筆者の検証が正しいと言い切れるわけでもなく、また新しいBIOS が提供されているわけでもないから、この意見を取り入れてみることにした。なお、比較実験は正常時と、CPU に負荷を掛けた状態、beep 音が鳴っている状態のハードウェア状態をモニタリングするなどした。 特にこだわりがあるわけではないので適当に調べてサンワサプライのシリコングリスを購入してみた。 筐体を開ける。エアーブローなどは気がついたときにしているが完全ではない。ついでだから分解掃除しておく。 エアーブローなどで取り切れていないホコリが…。 十分これが原因だったと言えるかもしれない状態だ。 以前付いていたCPU グリスが硬化していたし、混ざるのもよくないだろうからCPU と放熱板両方から慎重に取り除く。 新しいグリスを丁寧に塗ったところ。塗る量や機種によっては放熱板に向きがある場合などあるから慎重に作業する。 作業中にCPU を破損していないか、正常に動作しているか確認する。確認できたらシステムを起動する。しばらく様子を見てみることにする。 それにしてもファンの音が静かになったな…。 （追記） 数日経過観察したところ、beep 音は鳴らなくなった。これにより、温度警告であるとしていた記事は正しいことがわかった。また、気のせいかもしれないが作業以前警告が出ていた作業をしていてもCPU 使用率が下がったように思う。 どこまで温度がCPU に影響をするかは知らないが、これまで温度が高くなることで処理が鈍っていたものが解消したことで、より処理がスムーズに行われるようになったのかもしれない。 この記事を読んだ人は、こんな記事にも興味をもっていますCPUやハードウェアの情報を調べる &#8211; CPU-Z[Firefox] 電力消費量を表示するアドオンパソコンの電源制御VMware ESXi Server と VMware Server の違い[Windows] Windowsホストプロセス rundll32 は動作を停止しましたWindowsアカウントを追加すれば速くなるか]]></description>
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		<title>「LANディスプレイ」など調べてみた</title>
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		<pubDate>Sat, 29 Jan 2011 15:03:56 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ハック]]></category>
		<category><![CDATA[VNC]]></category>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153892938' addthis:title='「LANディスプレイ」など調べてみた '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>ハードディスクのチェックを行う方法は様々あって、SeaTools for Windows もそのひとつだ。 Windows 版はたくさんの検査項目があり本来の作業を止めなくてもチェックできるが、筆者としてはシンプルな命令を出して放置しておけば良いからDOS 版が好きだ。しかし、DOS 版はUSB 接続に対応していないようで筐体を開けて接続しなければならない。面倒なら５インチベイ用のケースを使えば最小限の手間で済ませることもできる。 最近ではSATA 接続のみの機種も多く検査用のパソコンを組んでおく必要がある。もちろんIDEtoSATA 変換アダプタなどを接続すればSATA のみの環境でも構わない。が、データサルベージなどデリケートな作業をすることも有るから可能なかぎり直付けのほうが良い（と思う）。 パソコンは古いものを使えばよいが、キーボードやディスプレイを用意しなければならない。ハードディスクの規格がSATA に移行したようにディスプレイもデジタル端子が多くなった。ディスプレイによっては複数入力をサポートするものもあればどちらか一方にしか対応しないものもある。もしどちらかの規格に合致していれば切り替えて使うこともできるだろうがなかなかうまく合わないものだ。 ソフトウェア上で実現するものやソフトウェアと組み合わせて動作するものは大抵OS が必要になってしまうが、今回のようなケースでは本体はどこかに放置していても良いわけで、天井から検査用ディスプレイを吊るしておき、たまに利用する程度でもいい。今回の例で言えばVNC は使えない事になる。それ以外にもいくつか実現手段は知っているが新しい技術なども出ているかもしれないから、既に知っているもの、生産終了になった物も含めて現時点での情報をまとめておくことにした。 ソフトウェア KVM KVM 対応のkernel を利用することでサーバーを遠隔操作できる。通常のソフトウェア（アプリケーション）はOS 上で動作しているが、KVM はOS の機能として取り込まれるからソフトウェアで動作可能になる以前のより早い段階で操作ができるのだという。この技術は知っているものの試したことはない。今回の例では利用できない。 X端末に接続 Ubuntu： Windows XPマシンをＸ端末として使用する：Linux つれづれ日記：So-netブログ が参考になる。本サイトでも以前触れている内容で、CUI サーバーをクライアントからGUI 操作するという趣旨で利用できる。今回の例では利用できない。 VNC 様々なVNC がある。VNC は遠隔地のパソコンの画面をネットワーク経由で受信することができるほか、マウスやキーボードの操作信号を送出することができる。今回の例では利用できない。 ネットワーク接続 MaxiVista v4 &#8211; Professional Edition 【販売サイト】 はネットワーク接続したもう１台のパソコンをディスプレイとして接続するシェアウェア。ノートパソコンにディスプレイとしてインストールすれば、もう１台のディスプレイをノートパソコンのディスプレイとして利用できる。デュアルディスプレイと同じ感覚。49.95米ドル。エージーテック、空きPCを2ndディスプレイにする「MaxiVista」 も同様のソフトでこちらは9,000程度。今回の例では利用できない。 ハードウェア ベースシステム VGAtoRJ45conversion &#8211; ElephantStaircase に自作した強者のページがある。これを読んでいると以下に紹介する製品のベースと同様なのだろうと想像する。この方法をとれば「KVM全て」が自在になりそう。 Red &#8211; [...]]]></description>
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