“ハック” カテゴリのアーカイブ

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先日Windows7 SP 統合を行った。今さらながらWindowsXP SP1 64bit が手元にあったので、これをSP3 にする作業のメモ。

この手のツールは様々なオプションや昨日の追加や削除ができるが、ここでは単純にサービスパックを当てることを目的にする。

今回はnLite というフリーソフトウェアを使用することにした。

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※nLite-1.4.9.1.installer.exe を WindowsXP SP1 64bit で試用した

.NET Framework が必要

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Windows7 SP1 の提供が開始された。しかし、手元にあるWindows7 はSP0 だ。インストールする度にSP 適用やアップデートを繰り返すのは面倒だ。

そこで、RT Se7en Lite というフリーソフトウェアを利用することで、既存のWindows7 インストールメディアにSP を適用した自分用インストールメディアを作成することができる。

※ここではWindows7 64bit 版で作業する
※これらの作業は時間がかかる

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RT Seven Lite – Downloads

※ここでは rt_7_lite_win7_Vista_x64_sp1.exe をダウンロードした

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MAC のFireWire (IEEE1394)接続の外付けハードディスクをMAC からフォーマットしてしまった場合、どのような復旧手段があるだろうか。Windows なら復旧した経験はあるし、Linux もある。今回MAC を初めてやってみる。ということで、珍しくMAC の記事を書く。

接続して認識させる

接続先が無い

まず、完全にMAC 環境で利用されていた外付けハードディスクをWindows に接続しようと思うのだがUSB 接続ばかりだったからIEEE1394 接続可能なものが無い(笑)唯一、1つのパソコンにはIEEE1394 接続をDVカメラのために用意してあるのだが合致する端子もケーブルも持ち合わせがない。なにかないか見回してみればWindows ノートパソコンがあった。富士通製。

接続は認識したが

さて、「接続」は認識されたがWindows からはMAC のパーティションを当然読めない。MAC からWindows のパーティションを読んだり共有したりする手順は多く検索結果が得られたが、その逆を見つけるのに手間取った。何せファイルフォーマットさえ知らないMAC、手ごわい。

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MacOS X ならHFS+ というモノらしい。これをWindows でマウントできるようにするにはどうすればよいか検索するとMacDrive7 を見つけたが有料だ。さらに検索すると「読み込みだけならフリー」というParagon Software を見つけた。

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Supermicro 製のマザーボードを使っているが、ビープ音がうるさい時がある。感覚的にはCPU 使用率が5,60%を超えた状態が続くと鳴るようだ。

しかし、それでも正常に稼働するし、熱暴走する予兆でもない。まして、それくらいの使用率は一般的なものだし、どちらかと言えばサーバー用のマザーボードだから、効率的にCPU リソースを使うシステム構成にすれば8,90%のCPU 使用率でも問題ないし、それくらいのことはある。そんな状態でピーピー騒がれたらたまったものではない。

さて、情報を探してみるといくつかヒットする。同じような問題が幅広い型番で発生しているようだ:

  • システムを組んでからすぐに鳴り出したものの、動作は正常
  • beep 音はうるさいが、動作は正常
  • BIOS をアップデートしたら鳴るようになった
  • フィードバックしたが明快な回答策は提示されなかった

日付を見ると比較的新しいものでも、新しい製品でもこの問題が報告されていることに驚く。また、筆者が感じたCPU 使用率との因果関係は語られていなかった。代わりに、CPU 温度との因果関係には言及されていたが、筆者が比較実験したところ特に関係性は認められなかった。

だが、興味深いものであり、また筆者の検証が正しいと言い切れるわけでもなく、また新しいBIOS が提供されているわけでもないから、この意見を取り入れてみることにした。なお、比較実験は正常時と、CPU に負荷を掛けた状態、beep 音が鳴っている状態のハードウェア状態をモニタリングするなどした。

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ハードディスクのチェックを行う方法は様々あって、SeaTools for Windows もそのひとつだ。

Windows 版はたくさんの検査項目があり本来の作業を止めなくてもチェックできるが、筆者としてはシンプルな命令を出して放置しておけば良いからDOS 版が好きだ。しかし、DOS 版はUSB 接続に対応していないようで筐体を開けて接続しなければならない。面倒なら5インチベイ用のケースを使えば最小限の手間で済ませることもできる。

最近ではSATA 接続のみの機種も多く検査用のパソコンを組んでおく必要がある。もちろんIDEtoSATA 変換アダプタなどを接続すればSATA のみの環境でも構わない。が、データサルベージなどデリケートな作業をすることも有るから可能なかぎり直付けのほうが良い(と思う)。

パソコンは古いものを使えばよいが、キーボードやディスプレイを用意しなければならない。ハードディスクの規格がSATA に移行したようにディスプレイもデジタル端子が多くなった。ディスプレイによっては複数入力をサポートするものもあればどちらか一方にしか対応しないものもある。もしどちらかの規格に合致していれば切り替えて使うこともできるだろうがなかなかうまく合わないものだ。

ソフトウェア上で実現するものやソフトウェアと組み合わせて動作するものは大抵OS が必要になってしまうが、今回のようなケースでは本体はどこかに放置していても良いわけで、天井から検査用ディスプレイを吊るしておき、たまに利用する程度でもいい。今回の例で言えばVNC は使えない事になる。それ以外にもいくつか実現手段は知っているが新しい技術なども出ているかもしれないから、既に知っているもの、生産終了になった物も含めて現時点での情報をまとめておくことにした。

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