“.htaccess” カテゴリのアーカイブ

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以前作成したものは画像を利用しているサンプルだったが、エディタを利用すると場合によってはリンクを書き換えられてしまい、正しく画像を表示できないことがある。

これは.htaccess で各エラーが発生したときに呼び出されるように仕掛けたカスタムエラーは、「エラーが発生した場所」から呼び出される。したがって、リンクはフルパス(http://~)で記述するか、ドキュメントルートからの絶対パスを指定する必要がある。

しかし、エディタはこれらを”親切機能”によって補正してしまうため、デザイン時や更新時にHTMLエディタを試用したとしても、アップロード直前にはテキストエディタで確認しなければならない。確認を怠ると相対パスに補正され、実際の閲覧者はエラーページにエラーがある状態で表示されてしまう。

また、エラーによってはサーバー負荷の上昇などで表示される場合があり、画像などはテキストに比べると大きな情報になる。今回は画像を利用せず、テキストで簡潔にそれなりの見栄えで必要事項を伝えられるように改良した。

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ウェブサーバーがデフォルトで表示するエラーは英文で素っ気ない。

しかし、.htaccess を設置できるサーバーであれば、この挙動を好みのものに変更できる。

上図はカスタマイズしたエラーページのサンプル。

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これまでgeeklogで構築されていた旧サイトの記事をWordPressで作成した新しいサイトに移動してきた。さて、今回は外部からリンクされている記事を精度を上げて移転先に案内する。これがうまく作用すると記事として全てインポートでき、人気の記事と外部から参照されている記事についてはより精度を上げて案内することができる。本来ならそのまま転送できればよいのだがシステムが異なる為に工夫と苦労が必要らしい。

データの移動については以下を参照

ウェブマスターツール

Googleではウェブマスター ツールが用意されている。これを使うと検索語などを得ることができる。

クロールエラーを見るとどのページがエラーを出しているかもわかる。「ソフト404」となっていることから、いきなり404ではなくgeeklog側で404になっているのだと思う。ということはユーザが表示されているURLを案内された場合、移転したこと、移転先を案内できるような工夫をしてやるとよりよいことがわかる。当然といえば当然だが。

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.htaccess basic authorizationをCORESERVERで行う。

まず、.htaccessに以下を記入する


AuthUserFile /home/hogehoge/.htpasswd
AuthGroupFile /dev/null
AuthName "Please enter your ID and password"
AuthType Basic
require valid-user

※「.htaccessでBasic認証にチャレンジ」より引用

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WordPress は非常に有名なブログプログラムだ。開設してすぐにスパムの嵐に襲われることになる。plugin を使うなどすると効果的に阻止できるが、API キーが必要だとかいろいろあるので、ここでは.htaccess で接続を拒否する方法を考える。

今回のは特定のIPアドレスを使っているターゲットを拒否する。

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