<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>pc.casey.jp &#187; サーバー/OS</title>
	<atom:link href="http://pc.casey.jp/archives/category/server/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://pc.casey.jp</link>
	<description>コンピュータに関する記述とメモ</description>
	<lastBuildDate>Wed, 08 Feb 2012 01:21:06 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
		<item>
		<title>[Ubuntu][VMware] apt-get でupdate させない</title>
		<link>http://pc.casey.jp/archives/153899529</link>
		<comments>http://pc.casey.jp/archives/153899529#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 15:03:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[サーバー/OS]]></category>
		<category><![CDATA[Linux]]></category>
		<category><![CDATA[Ubuntu]]></category>
		<category><![CDATA[VMware]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://pc.casey.jp/?p=153899529</guid>
		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153899529' addthis:title='[Ubuntu][VMware] apt-get でupdate させない '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>VMware Server2 を使っているのだが、アップデートなどを行うと毎度面倒が付きまとう。 前回はdist-upgrade を行なってしまい、起動不能になってしまった。（前回、文末で）LTS か不明としたが、調べたところLTS ではないものだったらしい。今回はLTS のほうをupgrade することになった。 $ sudo aptitude upgrade W: The "upgrade" command is deprecated; use "safe-upgrade" instead. パッケージリストを読み込んでいます... 完了 依存関係ツリーを作成しています 状態情報を読み取っています... 完了 拡張状態情報を読み込んでいます パッケージの状態を初期化しています... 完了 依存関係を解決中... 依存関係を解決中... 以下の新規パッケージがインストールされます:   firefox-locale-en{a} firefox-locale-ja{a} linux-headers-2.6.32-38{a}   linux-headers-2.6.32-38-server{a} linux-image-2.6.32-38-server{a} 以下のパッケージは『削除』されます:   linux-headers-2.6.32-31{u} linux-headers-2.6.32-31-server{u} 以下のパッケージは更新されます：   apport apt apt-transport-https apt-utils aptitude base-files bind9-host   byobu [...]]]></description>
		<wfw:commentRss>http://pc.casey.jp/archives/153899529/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>MySQL 5.1 → 5.5 で高速になったか検証</title>
		<link>http://pc.casey.jp/archives/153899362</link>
		<comments>http://pc.casey.jp/archives/153899362#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 15:03:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[サーバー/OS]]></category>
		<category><![CDATA[coreserver]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[PHP]]></category>
		<category><![CDATA[SQL]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[さくらインターネット]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>
		<category><![CDATA[データベース]]></category>
		<category><![CDATA[ハードウェア]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://pc.casey.jp/?p=153899362</guid>
		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153899362' addthis:title='MySQL 5.1 → 5.5 で高速になったか検証 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>「さくらインターネット MySQL 5.1 から5.5 に引越し1」で準備し、「さくらインターネット MySQL 5.1 から5.5 に引越し2」で実際に移行した。 今回は、準備編で調査した際に見かけた「MySQL 5.5 はMySQL 5.1 より、場合によって「数百％高速」」というのは確かなのかを見てみる。負荷のかかった状態でも高速動作するともあったと記憶しているから、期待は高まる。 また、リソースを計算する際にMySQL やI/O の応答待ちもCGI （さくらインターネットではPHP がCGI として実行されていたはず）のCPU 時間に含まれるはずだから、これらの消費も軽減されるかもしれないという期待もある。 さて、同じような作業を行った２つのサーバーがあり、ともにさくらインターネットのサーバーだ。１つはしばらく前から統計をとっていて、もう１つは最近になって統計を取り始めた。両者の尺度が同一でないため、後者は小さい変化を受けやすいグラフになっている。なお、データの取得には以前作成したプログラムを使って報告されるデータを使っている。 グラフのみかた グラフは２つのデータを見ている。１つは転送量（赤）で、１つはCPU 時間（青）。長い目で見ると転送量とCPU 負荷はある程度の関係があることがわかる（もちろん構築の内容にもよるだろうが。今回見る２つのサーバーは主にWordPress が動いている）。 Google Analytics による解析でも当然同じようなグラフを描いている。ちなみに、何れのサーバーも週末や連休などはアクセス数が低下するサイトばかり。 サーバー１ １つ目のサーバーは昨年９月ごろからデータを取得していることがわかる。極端に跳ね上がっているのはGoogle による”クローラー・アタック”だ…（こういう時のためにプログラムを作ったのだが余り活用されたくはないものだ）。 その少し後にグラフが大きく凹んでいる部分がある。これが作業によるアクセス断なのかどうかは忘れてしまったが、このあとからMySQL を変更したと記憶している。 大きな変化はないものの、これまでの範囲よりも低くなっていることが確認できる。確実なことは言い切れないが、行った作業とグラフ（青）を見るとMySQL のバージョン変更によるレスポンス改善によって、プログラムの実行時間が軽減され、CPU 使用時間が軽減された可能性がある。 さらに、グラフ（赤）の推移を見ると、転送量が増加していることを表している。つまり、多くのアクセスがあったにも関わらずCPU 時間が軽減されていると読むことができる。 ただし、MySQL のバージョンだけでなく、接続先データベースサーバーそのものが変更になっている点に留意しなければならない。 サーバー２ サーバー２に於いても、サーバー１同様の結果となったことがわかるが、読み取る際に注意すべきは前述したように、サーバー２のグラフは小さな変化を受けやすいこと。 まず、CPU 使用時間を表すグラフ（青）が大きく低下している。このあたりで作業を行ったと記憶しているから、その後もこれまでよりCPU 使用時間が短くなっている。これは応答速度が改善された可能性もある。 また、サーバー１同様に、転送量を表すグラフ（赤）が増加していることから、アクセス数が上がっているにもかかわらず、CPU 使用時間が短くなっている可能性がある。 ただし、MySQL のバージョンだけでなく、接続先データベースサーバーそのものが変更になっている点に留意しなければならない。 注意点 さくらインターネットで割り当てられるサーバーは、ウェブサーバーとデータベースサーバーだが、知る限りCORESERVER のように自由に選択することはできない。ただ、データベースサーバーについては一度全削除することで新たなサーバーが割り当てられたことがあるから、もしかしたら”移動的なこと”を行えるのかもしれない。 また、ウェブサーバーは後になって契約したもののほうが性能が良いらしい。サーバー１とサーバー２を比較すると、サーバー２がサーバー１の転送量の３分の１しかないにもかかわらず、サーバー２と同様のCPU [...]]]></description>
		<wfw:commentRss>http://pc.casey.jp/archives/153899362/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>さくらインターネット MySQL 5.1 から5.5 に引越し2</title>
		<link>http://pc.casey.jp/archives/153899230</link>
		<comments>http://pc.casey.jp/archives/153899230#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 15:03:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[サーバー/OS]]></category>
		<category><![CDATA[.htaccess]]></category>
		<category><![CDATA[phpMyAdmin]]></category>
		<category><![CDATA[SQL]]></category>
		<category><![CDATA[SSH]]></category>
		<category><![CDATA[さくらインターネット]]></category>
		<category><![CDATA[コマンド]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>
		<category><![CDATA[データベース]]></category>
		<category><![CDATA[バックアップ]]></category>
		<category><![CDATA[パスワード]]></category>
		<category><![CDATA[メンテナンス]]></category>
		<category><![CDATA[修復]]></category>
		<category><![CDATA[最適化]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://pc.casey.jp/?p=153899230</guid>
		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153899230' addthis:title='さくらインターネット MySQL 5.1 から5.5 に引越し2 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>さくらインターネット MySQL 5.1 から5.5 に引越し1 に続き、いよいよ実践する。 移行手順 さくらインターネットのコントロールパネルで、新しいデータベース作成する 整合性保持のために、データベースへのアクセスを遮断する 古いデータベースをバックアップする 古いデータベースのパスワードを変更する バックアップファイルの一部を書き換える 新しいデータベースにバックアップファイルから書き戻す システムのコンフィグレーションファイルを新しいデータベース接続用に変更する 問題なければ古いデータベースを削除する ステップ数が多くて複雑のように見えるかもしれないが、実際は思っているより簡単だった。だが、環境依存の部分も多く、また一般的には（一般的なサイズなら）phpMyAdmin でインポートするため、この手順の解説が特には見つからなかった。 この手順はphpMyAdmin が利用できないような巨大データベースの際に、SSH でサーバーに接続し、新旧データベースを直接操作する。 実践編 新しいデータベースの作成 さくらインターネットのコントロールパネルで、新しいデータベース作成する。 さくらインターネットのコントロールパネルにログインし、新しいデータベースを作成する。どうやら新しいデータベースの作成はphpMyAdmin で行えないらしく、コントロールパネルから操作する必要があるようだ。この時の注意点は作成するバージョンと文字コードだろうか。 アクセスの遮断 整合性保持のために、データベースへのアクセスを遮断する。 データベースを必要とするシステムが利用できないように.htaccess などを操作して遮断する。cron など特殊なアクセスを行なっている場合には見落としをしないように注意する。 ただし、データベースの瞬間的な切り替えを望む場合はこの手順は不要だが、当然バックアップした時点でのデータしか移行できないので注意する。 RewriteCond %{REMOTE_ADDR} !^XXX.XXX.XXX.XXX RewriteRule (.*) 403m.html [L] SSH 接続 さくらインターネットが提供するphpMyAdmin の設定は、読み込めるサイズが16M となっているらしい。仮にこの値を大きくできたとしても、到底phpMyAdmin でインポートできるサイズではないからSSH 接続が必須となる。 古いデータベースをバックアップ いよいよバックアップする。バックアップはコマンドラインで一発だ。コマンドラインと言っても実行に長い時間がかかるとKill される。 不要なデータがある場合は削除し、メンテナンスを行なっていないなら、最適化や修復を行なっておくと安全度が高まるかもしれない。これらはphpMyAdmin を利用すると簡単に実行できる。 （データベースの瞬間的な切り替えを望む場合はこの手順は不要） mysqldump -u {USER} -h [...]]]></description>
		<wfw:commentRss>http://pc.casey.jp/archives/153899230/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>さくらインターネット MySQL 5.1 から5.5 に引越し1</title>
		<link>http://pc.casey.jp/archives/153899228</link>
		<comments>http://pc.casey.jp/archives/153899228#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 15:03:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[サーバー/OS]]></category>
		<category><![CDATA[Linux]]></category>
		<category><![CDATA[phpMyAdmin]]></category>
		<category><![CDATA[さくらインターネット]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>
		<category><![CDATA[データベース]]></category>
		<category><![CDATA[バックアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ベンチマーク]]></category>
		<category><![CDATA[メンテナンス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://pc.casey.jp/?p=153899228</guid>
		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153899228' addthis:title='さくらインターネット MySQL 5.1 から5.5 に引越し1 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>さくらインターネットで、MySQL 5.1 を利用している。 複数のデータベースが利用できるようになったことに続き、MySQL 5.5 も提供され始めた。 移行するメリットとその手順を確認する。 MySQL 5.5 は何が違うのだろうか 参考１ パフォーマンスと安定性の向上。特にマルチコア/マルチプロセッサH/Wの性能が従来よりも向上している。 スケーラビリティの向上。従来よりもエンタープライズレベルでの採用が実施しやすくなっている。 レプリケーション機能の拡充。 さまざまな性能の改善と新規機能の追加。（中略）Windows Server 2008: 読み書き操作で1,500%の性能向上、読み込みオンリーで500%の性能向上。 Fedora 10: 読み書き操作で360%の性能向上、読み込みオンリーで200%の性能向上。（「MySQL 5.5 GA登場、1,500%の性能向上も確認 &#124; エンタープライズ &#124; マイナビニュース」より引用） 参考２ バージョン5.5のRCを前バージョンである5.1とベンチマークで比較したところ、Windows環境では読み出し／書き込み速度が最大で1500％の性能向上、読み出しのみでも500％だったという。Linux環境では読み出し／書き込みが360％、読み出しのみが200％だった。（「Oracle、「MySQL 5.5」をリリース　Webアプリ向けとしてOracle Databaseと差別化 &#8211; ITmedia エンタープライズ」より引用） 参考３ ベンチマークを見ると、5.1と比較してリード性能が200％向上。（「開発中のMySQL 5.5、デフォルトエンジンはInnoDB、200％の性能向上。「MySQL Conference &#38; Expo」基調講演で紹介 － Publickey」より引用） 参考４ 5.1と比べ接続ユーザー数が増えても、1秒当たりのトランザクション数が落ちないようになっています。数値でみると、5.1よりも200％アップしています。（「バージョン5.5新機能 &#124; MySQL ジゾンはオラクル社のパートナーです」より引用） 実感 確かに早くなった（ように感じる。比較的負荷や回線が空いている時間帯に当然メンテナンスをするので、その影響もあるだろうが）。 移行手順 さくらインターネットのコントロールパネルで、新しいデータベース作成する 整合性保持のために、データベースへのアクセスを遮断する 古いデータベースをバックアップする 古いデータベースのパスワードを変更する バックアップファイルの一部を書き換える [...]]]></description>
		<wfw:commentRss>http://pc.casey.jp/archives/153899228/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>[FreeNAS] RAID-Z テストなど</title>
		<link>http://pc.casey.jp/archives/153899240</link>
		<comments>http://pc.casey.jp/archives/153899240#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 15:03:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[FreeNAS]]></category>
		<category><![CDATA[NAS]]></category>
		<category><![CDATA[ハードウェア]]></category>
		<category><![CDATA[ベンチマーク]]></category>
		<category><![CDATA[共有]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://pc.casey.jp/?p=153899240</guid>
		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153899240' addthis:title='[FreeNAS] RAID-Z テストなど '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>様々悪あがきをしたが、現在試用中のハードウェアでいくつかできる限りでテストを行った。 HDD ２個 160G と 60G を用意し、アクティブなボリュームとした。 HDD ２つで低後できるのは「ミラー」と「ストライプ」。 ミラーリング ここではGroup という名前でボリュームを定義した。 ミラーリングは当然少ない容量に合わせられ、60G となった。 ストライピング ここではGroup という名前でボリュームを定義した。 ストライピングも当然160G+60G となった。 HDD ３個 HDD が３つになると、新たに「RAID-Z」が選択できるようになる。 定義したところ、最も容量の少ない4G としてボリュームが作成された。なお、HDD ３個としたが、うち１つはUSB フラッシュメモリを使っている。 Windows 共有 CIFS を利用できるようにして試用した。 どうみても4G のUSB メモリが足かせになっていることがアクセスランプからわかった。 この時のベンチマーク参考。 HDD ３個 今度はUSB メモリではなく、HDD ３個を使ってテストを行った。 RAID-Z （4k セクタ無効） E-IDE 接続のHDD ３個を使ってRAID-Z を定義する。 CIFS でのベンチマーク参考。 RAID-Z (4k セクタ有効) ついでに4k セクタを有効にしてもテストしてみた。 RAID3 [...]]]></description>
		<wfw:commentRss>http://pc.casey.jp/archives/153899240/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>[FreeNAS] CIFS とiSCSI ベンチマーク</title>
		<link>http://pc.casey.jp/archives/153899118</link>
		<comments>http://pc.casey.jp/archives/153899118#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 15:03:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[FreeNAS]]></category>
		<category><![CDATA[iSCSI]]></category>
		<category><![CDATA[Windows7]]></category>
		<category><![CDATA[x64]]></category>
		<category><![CDATA[ハードディスク]]></category>
		<category><![CDATA[ベンチマーク]]></category>
		<category><![CDATA[共有]]></category>
		<category><![CDATA[書き込み]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://pc.casey.jp/?p=153899118</guid>
		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153899118' addthis:title='[FreeNAS] CIFS とiSCSI ベンチマーク '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>今回はテスト環境のため、対等なベンチマーク比較ではないことを予め断っておく。 ベンチマーク環境 CIFS 設定を行い、これをネットワークドライブとして接続しておく。 ※CIFS はWindows7 SP1 64bit からネットワークドライブを割り当てた 参考 [Windows7] ネットワークドライブの割り当て方法 &#8211; SEECK.JP サポート ベンチマーク結果 CIFS まずは通常のNAS の使い方になると思われるWinodws ファイル共有。 この例ではWinodws7 からネットワークドライブとしてN ドライブに割り当て、これに対してCrystalDiskMark 3.0.1 x64 を用いて計測した。 参考：LinkStation 同様にM ドライブに対して改造（HDD を2T に換装のみ）したLinkStation（LS-GLシリーズ） を計測した結果。 FreeNAS の名誉のために今一度言うが、全く対等な環境ではないので注意されたい。 iSCSI FreeNAS に対してiSCSI 接続した場合のベンチマーク結果。シーケンシャルの読み込み速度が向上していることがわかる。 一般的にCIFS よりもiSCSI のほうが高速と言われている。これはCIFS がファイルに対してアクセする信号を送るのに対して、iSCSI はハードディスク等に送る信号のようなものを送るらいことに起因するらしい。 参考までに記載すると、FreeNAS をインストールする際に表示される書き込み速度は平均して9MiB/s だった。 ※FreeNAS-8.0.3-RELEASE-x86.iso を試用した この記事を読んだ人は、こんな記事にも興味をもっていますFreeNAS を調べた[FreeNAS] Windows ファイル共有設定[FreeNAS] RAID-Z テストなどNEC Express5800/S70 [...]]]></description>
		<wfw:commentRss>http://pc.casey.jp/archives/153899118/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>[FreeNAS] iSCSI を設定する（クライアント側・Windows7）</title>
		<link>http://pc.casey.jp/archives/153899049</link>
		<comments>http://pc.casey.jp/archives/153899049#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 15:03:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[FreeNAS]]></category>
		<category><![CDATA[ip]]></category>
		<category><![CDATA[iSCSI]]></category>
		<category><![CDATA[Microsoft]]></category>
		<category><![CDATA[Windows7]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>
		<category><![CDATA[ハードディスク]]></category>
		<category><![CDATA[ベンチマーク]]></category>
		<category><![CDATA[共有]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://pc.casey.jp/?p=153899049</guid>
		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153899049' addthis:title='[FreeNAS] iSCSI を設定する（クライアント側・Windows7） '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>前回、「FreeNAS のiSCSI サーバー側」の設定を行った。これによりFreeNAS 側ではiSCSI 用のサービスが起動し、領域が利用できる状態になっている。 この領域を実際に利用するためにクライアント側の設定を行う。今回はWindows7 SP1 64bit 版を利用した。 iSCSI イニシエータの設定 コントロールパネル→ システムとセキュリティ→ 管理ツール→ iSCSI イニシエーター を開く。 「Microsoft iSCSI サービスが実行されていません。」と表示された。ここでは「はい」を選択しておくことにする。 「iSCSI イニシエーターのプロパティ」が開かれる。ターゲットの欄にFreeNAS のIP アドレスを入力し、「クイック接続」をクリックする。 この例では即座に接続されたようだ。完了をクリックする。 iSCSI イニシエータのプロパティに検出されたターゲットが追加されている。 ハードディスクの初期化 何かが起こるかと思っていたのだが、ナニも起きなかった。ハードディスクが追加された状態のようだから、フォーマットすることで利用できる状態になるようだ。 参考 [WindowsXP] ハードディスクの追加と初期化 &#8211; SEECK.JP サポート [Windows7] ハードディスクの追加と初期化 &#8211; SEECK.JP サポート pc.casey.jp » Windows HDD 空き領域を使えるようにする 確認 ボリューム「R」が現れ、使用できる状態になった。 iSCSI の切断 今回は試用ということもあり、FreeNAS を落とすこともある。ここではiSCSI を切断する方法も確認しておく。 iSCSI イニシエータのプロパティから「切断」をクリックする。 アクティブセッションについて表示される。「はい」をクリックしてセッションを切断する。 [...]]]></description>
		<wfw:commentRss>http://pc.casey.jp/archives/153899049/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>[FreeNAS] iSCSI を設定する（サーバー側）</title>
		<link>http://pc.casey.jp/archives/153899027</link>
		<comments>http://pc.casey.jp/archives/153899027#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 15:03:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[FreeNAS]]></category>
		<category><![CDATA[iSCSI]]></category>
		<category><![CDATA[NAS]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://pc.casey.jp/?p=153899027</guid>
		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153899027' addthis:title='[FreeNAS] iSCSI を設定する（サーバー側） '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>iSCSI を利用するにはサーバー（FreeNAS 側）で設定し、クライアント（Windows など）から接続する。ここではFreeNAS 側での設定を記述する。 iSCSI を設定する 設定画面の表示 iSCSI を設定するには、iSCSI サービスのOn/Off ボタンの右にある工具アイコンをクリックする。（その他の呼び出し方法もある） ポータルの追加 iSCSI → ポータル を選択し、ポータルの追加をクリックする。 何もせずOK をクリックする。 デフォルトで「0.0.0.0:3260」 になっているが、これはすべての接続を受け入れるという意味だそう。 イニシエータの追加 iSCSI → 認証されたイニシエータ を開き、イニシエータの追加をクリックする。 何もせずOK をクリックする。デフォルトで「ALL」が入力されている。 iSCSI ユーザの追加 iSCSI → 認証 を開き、iSCSI ユーザの追加をクリックする。 ※iSCSI ユーザはFreeNAS のユーザとは別だそう ここではグループID に1を、ユーザにroot を、シークレットに任意のシークレットを入力してOK をクリックした。 なお、参考文献では12-16 文字のシークレットを設定しなければ後々問題になり、この画面ではエラーにならないと書かれていた。試しに8 文字程度のシークレットを設定したが、今のところ問題はない。バージョンによる違いか、まだ問題に遭遇していない可能性がある。 エクステントの追加 iSCSI → エクステント を開き、エクステントの追加をクリックする。 エクステント名にExtent を設定し、パスは /mnt/Main160G を指定した。 ※/mnt/Main160G [...]]]></description>
		<wfw:commentRss>http://pc.casey.jp/archives/153899027/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>[FreeNAS] Windows ファイル共有設定</title>
		<link>http://pc.casey.jp/archives/153899099</link>
		<comments>http://pc.casey.jp/archives/153899099#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 15:03:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[FreeNAS]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[Windows7]]></category>
		<category><![CDATA[パスワード]]></category>
		<category><![CDATA[共有]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://pc.casey.jp/?p=153899099</guid>
		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153899099' addthis:title='[FreeNAS] Windows ファイル共有設定 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>FreeNAS でCIFS の設定を行うことで、Windows からLinkStation と同じような感覚で手軽にアクセスできるようになる。いよいよNAS らしくなってきた。 ※事前にボリュームを作成しておく必要がある Windows ファイル共有を設定する FreeNAS に表示されている大きなアイコン「共有」をクリックし、「Windows ファイル共有の追加」をクリックする。 CIFS 共有を追加する。最低限必要な項目は「名前」と「パス」。 ここではパスに唯一のボリューム「Main160G」である「/mnt/Main160G」 を設定し、名前は「share」とした。 その他にもゴミ箱機能や文字コードの取り扱いの指定があったが、デフォルトのままで今のところ問題は無いようだ。 アクティブな共有に追加された。 CIFS サービスの有効化 設定が完了したら サービス→ サービスの制御を開き、CIFS をOn にする。 動作確認 Windows7 SP1 64bit ユーザroot とパスワードを入力して接続する。 ファイルの転送を行った。 WindowsXP SP3 WindowsXP からも接続してテストした。日本語ファイル名に対しても文字化けすることなく動作した。 パスワード ここで入力したパスワードは管理画面へのログインに設定したadmin に対するパスワードだった。デフォルトではパスワードなしのアクセスを認めていない（うろ覚え）ため、パスワードを設定しておく必要がある。 → 続く ※ベンチマーク結果は別の記事に掲載予定です ※FreeNAS-8.0.3-RELEASE-x86.iso を試用 この記事を読んだ人は、こんな記事にも興味をもっていますWindows7でフォルダ共有の設定をする[FreeNAS] CIFS とiSCSI ベンチマーク[FreeNAS] iSCSI を設定する（クライアント側・Windows7）[MySQL] MySQLの初期設定[Windows] ユーザアカウントにパスワード設定と自動ログオン[FreeNAS] iSCSI を設定する（サーバー側）]]></description>
		<wfw:commentRss>http://pc.casey.jp/archives/153899099/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>[FreeNAS] 初期設定2 -メール設定-</title>
		<link>http://pc.casey.jp/archives/153899112</link>
		<comments>http://pc.casey.jp/archives/153899112#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 15:03:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[FreeNAS]]></category>
		<category><![CDATA[FreeBSD]]></category>
		<category><![CDATA[Gmail]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Linux]]></category>
		<category><![CDATA[SMTP]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>
		<category><![CDATA[ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[パスワード]]></category>
		<category><![CDATA[メール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://pc.casey.jp/?p=153899112</guid>
		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153899112' addthis:title='[FreeNAS] 初期設定2 -メール設定- '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>LinkStation やTeraStation などは設定しておくと、問題が起きた際にあるいは定期レポートをメールで送ってくれる。まだどのような内容をFreeNAS が送ってくれるかは知らないが、同様の機能がFreeNAS にもあるようだ。 ただし、メールの設定は少しばかり一般的な製品とは異なり、Linux などと同様に設定する必要があるようだ。これはベースとなるシステムがFreeBSD だからかもしれないし、よりきめ細かなユーザ管理ができるからかもしれない。 メール設定 Linux などには例え利用者が１人しかいなくても複数のユーザが登録されている。これはシステムが動作するために必要だからだ。メールも一般的なユーザがあればそちらに送付するが、システム管理者向けのメールなどはroot 宛に送付される（メールサーバーなどはpostmaster が一般的だが、管理目的でroot に集約して外部メールサービスに転送するやりかたもある）。 FreeNAS はメール送信サーバへの接続設定と、各ユーザのメールアドレス設定にわかれている。システムはroot あてにメールを送り、root はシステムのメール送信サーバ設定を参照してメールを送付する。 ここではgmail でメールを受け取れるように設定する。 root ユーザのメール設定 アカウント → ユーザ を開き、root ユーザのChange E-mail をクリックする。 gmail アドレスを入力する。 ※試していないがGoogleApps for your domain で試用している独自ドメインでも可能と思う メールサーバー設定 設定 → Email を開き以下のように設定する： 送信元アドレス　・・・　xxxx@gmail.com 送信メールサーバー　・・・　smtp.gmail.com 接続先ポート番号　・・・　587 TLS/SSL　・・・　SSL SMTP 認証の使用　・・・　チェックする ユーザ名　・・・　xxxx@gmail.com パスワード　・・・　パスワード ※試していないがGoogleApps for your domain で試用している独自ドメインでも可能と思う テストメール送信 [...]]]></description>
		<wfw:commentRss>http://pc.casey.jp/archives/153899112/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

