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		<title>MySQL 5.1 → 5.5 で高速になったか検証</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 15:03:55 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153899362' addthis:title='MySQL 5.1 → 5.5 で高速になったか検証 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>「さくらインターネット MySQL 5.1 から5.5 に引越し1」で準備し、「さくらインターネット MySQL 5.1 から5.5 に引越し2」で実際に移行した。 今回は、準備編で調査した際に見かけた「MySQL 5.5 はMySQL 5.1 より、場合によって「数百％高速」」というのは確かなのかを見てみる。負荷のかかった状態でも高速動作するともあったと記憶しているから、期待は高まる。 また、リソースを計算する際にMySQL やI/O の応答待ちもCGI （さくらインターネットではPHP がCGI として実行されていたはず）のCPU 時間に含まれるはずだから、これらの消費も軽減されるかもしれないという期待もある。 さて、同じような作業を行った２つのサーバーがあり、ともにさくらインターネットのサーバーだ。１つはしばらく前から統計をとっていて、もう１つは最近になって統計を取り始めた。両者の尺度が同一でないため、後者は小さい変化を受けやすいグラフになっている。なお、データの取得には以前作成したプログラムを使って報告されるデータを使っている。 グラフのみかた グラフは２つのデータを見ている。１つは転送量（赤）で、１つはCPU 時間（青）。長い目で見ると転送量とCPU 負荷はある程度の関係があることがわかる（もちろん構築の内容にもよるだろうが。今回見る２つのサーバーは主にWordPress が動いている）。 Google Analytics による解析でも当然同じようなグラフを描いている。ちなみに、何れのサーバーも週末や連休などはアクセス数が低下するサイトばかり。 サーバー１ １つ目のサーバーは昨年９月ごろからデータを取得していることがわかる。極端に跳ね上がっているのはGoogle による”クローラー・アタック”だ…（こういう時のためにプログラムを作ったのだが余り活用されたくはないものだ）。 その少し後にグラフが大きく凹んでいる部分がある。これが作業によるアクセス断なのかどうかは忘れてしまったが、このあとからMySQL を変更したと記憶している。 大きな変化はないものの、これまでの範囲よりも低くなっていることが確認できる。確実なことは言い切れないが、行った作業とグラフ（青）を見るとMySQL のバージョン変更によるレスポンス改善によって、プログラムの実行時間が軽減され、CPU 使用時間が軽減された可能性がある。 さらに、グラフ（赤）の推移を見ると、転送量が増加していることを表している。つまり、多くのアクセスがあったにも関わらずCPU 時間が軽減されていると読むことができる。 ただし、MySQL のバージョンだけでなく、接続先データベースサーバーそのものが変更になっている点に留意しなければならない。 サーバー２ サーバー２に於いても、サーバー１同様の結果となったことがわかるが、読み取る際に注意すべきは前述したように、サーバー２のグラフは小さな変化を受けやすいこと。 まず、CPU 使用時間を表すグラフ（青）が大きく低下している。このあたりで作業を行ったと記憶しているから、その後もこれまでよりCPU 使用時間が短くなっている。これは応答速度が改善された可能性もある。 また、サーバー１同様に、転送量を表すグラフ（赤）が増加していることから、アクセス数が上がっているにもかかわらず、CPU 使用時間が短くなっている可能性がある。 ただし、MySQL のバージョンだけでなく、接続先データベースサーバーそのものが変更になっている点に留意しなければならない。 注意点 さくらインターネットで割り当てられるサーバーは、ウェブサーバーとデータベースサーバーだが、知る限りCORESERVER のように自由に選択することはできない。ただ、データベースサーバーについては一度全削除することで新たなサーバーが割り当てられたことがあるから、もしかしたら”移動的なこと”を行えるのかもしれない。 また、ウェブサーバーは後になって契約したもののほうが性能が良いらしい。サーバー１とサーバー２を比較すると、サーバー２がサーバー１の転送量の３分の１しかないにもかかわらず、サーバー２と同様のCPU [...]]]></description>
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		<title>[FreeNAS] 初期設定2 -メール設定-</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 15:03:31 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153899112' addthis:title='[FreeNAS] 初期設定2 -メール設定- '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>LinkStation やTeraStation などは設定しておくと、問題が起きた際にあるいは定期レポートをメールで送ってくれる。まだどのような内容をFreeNAS が送ってくれるかは知らないが、同様の機能がFreeNAS にもあるようだ。 ただし、メールの設定は少しばかり一般的な製品とは異なり、Linux などと同様に設定する必要があるようだ。これはベースとなるシステムがFreeBSD だからかもしれないし、よりきめ細かなユーザ管理ができるからかもしれない。 メール設定 Linux などには例え利用者が１人しかいなくても複数のユーザが登録されている。これはシステムが動作するために必要だからだ。メールも一般的なユーザがあればそちらに送付するが、システム管理者向けのメールなどはroot 宛に送付される（メールサーバーなどはpostmaster が一般的だが、管理目的でroot に集約して外部メールサービスに転送するやりかたもある）。 FreeNAS はメール送信サーバへの接続設定と、各ユーザのメールアドレス設定にわかれている。システムはroot あてにメールを送り、root はシステムのメール送信サーバ設定を参照してメールを送付する。 ここではgmail でメールを受け取れるように設定する。 root ユーザのメール設定 アカウント → ユーザ を開き、root ユーザのChange E-mail をクリックする。 gmail アドレスを入力する。 ※試していないがGoogleApps for your domain で試用している独自ドメインでも可能と思う メールサーバー設定 設定 → Email を開き以下のように設定する： 送信元アドレス　・・・　xxxx@gmail.com 送信メールサーバー　・・・　smtp.gmail.com 接続先ポート番号　・・・　587 TLS/SSL　・・・　SSL SMTP 認証の使用　・・・　チェックする ユーザ名　・・・　xxxx@gmail.com パスワード　・・・　パスワード ※試していないがGoogleApps for your domain で試用している独自ドメインでも可能と思う テストメール送信 [...]]]></description>
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		<title>[Chrome] マルチユーザ機能を試用</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 15:03:18 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153898978' addthis:title='[Chrome] マルチユーザ機能を試用 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>Google の提供するブラウザ「Chrome」 の新版が登場し、ユーザの切り替えに対応したので試用した。 ユーザの追加 オプション＞個人設定からユーザの作成・削除・編集は常に行え、機能を利用しなければシングルユーザとして動作する。 新しいユーザを作成すると即座にウィンドウが現れる。どのユーザかを識別するためのアイコンと名前が自動的に決定される。この例ではアイコンに忍者、名前にスニーキーが自動決定された。 ここで注目すべきはお気に入りや拡張機能は引き継がれず、全く新しい環境としてウィンドウが開かれたことだ。Windows のログインユーザを新規に作成した場合の動作に似ているが、Chrome は切り替えが容易に即座にできる。 また、細かなところでは、タスクバーに表示されるChrome アイコンにもユーザアイコンが併記された。 なお、ここで追加したユーザや設定は、同期しているGoogle アカウントには影響しない（同期されない）ようだ。 ユーザの編集 自動的に開かれたウィンドウを閉じると、ユーザの追加作業を行ったウィンドウに戻る。ここでもユーザが増えていることが確認できる。 名前やアイコンを変更することもできる。 ユーザの切り替え ユーザを追加したあとは、デフォルトのChrome 環境でもユーザ識別のためのアイコンが表示されるようになる。このアイコンをクリックするとユーザを切り替えることができる。ユーザを切り替えると、ユーザを作成した時と同様に新しいウィンドウが現れる。 参考文献 複数のGoogleアカウントを切り替えるChromeの機能拡張が便利なんだ！ &#124; スドコガ Google Chrome ベータ版（v16.0.912.21) 公開、複数アカウント同期設定切り替え機能を実装｜DS PSP初心者用講座 複数のGoogle・twitter等のアカウント切り替えを楽にする小技 : 女子。ソーシャルマーケティング日記 複数のGoogleアカウントをカナリーで効率よく切り替え &#8211; PHPで翻訳三昧 [N] 「Google Chrome 16」複数ユーザの切り替えが可能に Chromed Tour Ex: 複数のGoogleアカウントを簡単に切り替え Chrome拡張 &#8211; Quick Login for Google Accounts 複数のGoogleアカウントをお持ちの方は「Google Account Switcher」 &#8211; MOONGIFT&#124;オープンソース・ソフトウェア紹介を軸としたITエンジニア、Webデザイナー向けブログ この記事を読んだ人は、こんな記事にも興味をもっています[Chrome] [...]]]></description>
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		<title>[Bluehost] CPU 負荷・転送量・ログ確認4</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 15:03:25 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153898946' addthis:title='[Bluehost] CPU 負荷・転送量・ログ確認4 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>[‎2011‎年‎12‎月‎25‎日、‏‎15:07:14] 突然負荷が高くなってしまったため対策した。これが効くのを待つことにする。 ※記述する日時はすべて日本標準時（JST） [‎2011‎年‎12‎月‎25‎日、‏‎17:21:04] 縮小しているのでわかりにくくなってしまっているが、上の画像とさらに上の画像の左にある目盛数値は同じだ。では何故グラフが（時間移動以外で）書き変わっているのか。これが当然としての動作なら負荷グラフの信頼性は無いことになってしまう。 [‎2011‎年‎12‎月‎25‎日、‏‎21:44:37] 対策してからしばらくして確認したところ。 [‎2011‎年‎12‎月‎25‎日、‏‎22:39:40] 時間が経ってから最確認したところ。 [‎2011‎年‎12‎月‎25‎日、‏‎22:56:51] するとまた不思議なことにグラフが書き変わっている。 [‎2011‎年‎12‎月‎26‎日、‏‎0:07:13] また不思議なことにグラフが書き変わっている。 [‎2011‎年‎12‎月‎26‎日、‏‎10:10:18] こんどは普通に流れる。 [‎2011‎年‎12‎月‎26‎日、‏‎10:49:50] また不思議なことにグラフが書き変わっている。 [‎2011‎年‎12‎月‎26‎日、‏‎12:59:16] また不思議なことにグラフが書き変わっている。 [‎2011‎年‎12‎月‎26‎日、‏‎18:34:33] 高くなったように見えるが、これはグラフ目盛が変わったためだろう。 [‎2011‎年‎12‎月‎26‎日、‏‎22:18:24] No CPU limiting factors (throttling) have been placed on your account in the past 24 hours. スロットリングは無くなったが、かわりにグラフへの信頼性は失われた。 この記事を読んだ人は、こんな記事にも興味をもっていますWEBストレージ – ajaxplorer 2.3.4[Chrome] マルチユーザ機能を試用[Bluehost] CPU 負荷・転送量・ログ確認3[Bluehost] CPU 負荷・転送量・ログ確認1]]></description>
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		<title>[Bluehost] CPU 負荷・転送量・ログ確認3</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 15:03:40 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153898934' addthis:title='[Bluehost] CPU 負荷・転送量・ログ確認3 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>これまで見てきたように、エラーログやアクセス数・負荷を見ることができるBluehost だが、負荷グラフを連続的に閲覧していると、何やら面白い動きをしていることがわかった。これはどういうことなのだろうか。 理由は不明だが、以下はある時の時系列順の連続的なメモ。 踊る負荷グラフ 当時はまだ負荷情報を知るすべを知らなかったことや、負荷のかかる（と思っていないだけだが）システムを稼働させていない、かつアクセス数がほんの少しし か無い状態だったから放置していた。その後、少しばかり負荷のかかるサイトを引っ越したため、負荷情報等を見ていると色々と問題が浮かび上がってきた。 まずは転送量の確認。このグラフは以前にも触れたようにHTTP だけでなく、各種プロトコルによる集計も行われている。 その下にあるのがグラフの数値根拠となるデータ。さらに詳細に見ることもできる。もっと少ないものだと思っていたから、思いの外転送量が多いことに驚いた。 負荷グラフを参照すると、少なからず負荷がかかっているようだ。しかし、どの程度負荷がかかると問題なのかは不明だし、負荷がかかると全体の処理が遅くなる（アカウントで使用できるリソース範囲内に丸められる）のか、それとも503 エラーになるのかもわからない。ただ、ネット上の情報によれば、あまりにも負荷が高いと”おなじみ”のBluehost AD ページが表示されるとの情報もあった。あまり格好の良いものではないからせめて503 エラーくらいにして欲しいものだが実際のところは知らない。 Warning During the past 24 hours your account has been throttled for a total of 371.205 seconds. 2 hours ago 219.696 seconds 4 hours ago 18.508 seconds 5 hours ago 93.018 seconds 6 hours ago 8.965 seconds 8 hours ago 21.001 [...]]]></description>
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		<title>[Bluehost] CPU 負荷・転送量・ログ確認2</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 15:03:36 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153898931' addthis:title='[Bluehost] CPU 負荷・転送量・ログ確認2 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>日本国内のレンタル・サーバーと比較すると、Bluehost などの海外サーバーは転送量など様々な制限がない。ただし、完全に無いわけではないので確認しておく必要がある。なお、Bluehost はcPanel を採用している。 ログの確認 最も訪問者を連れてきてくれる Google だが、もっともサーバーに負荷をかけるクローラでもある。そのためかウェブマスターツールにはクローラのアクセス頻度を設定できる項目が用意されている。 ただし、設定は９０日間しか有効ではなく、うっかりすると恐ろしい事態になる。潤沢なリソースがあればよいが、ギリギリ”レンタル・サーバーの域”でおさ めているのでサーバー管理会社から追い出す手伝いをしないでいただきたい。 ウェブマスターツールを設定していない場合でも直近のアクセスをサイト毎に確認することもできるほか、必要なら生ログも取得ができる。 転送量の確認 &#160; 転送量は「今日」、「直近７日間」、「直近１年間」のデータを見ることができ、必要があればさらに詳しく見ていくこともできる。 転送量とシステム まず基本的なところでは前述した転送量の確認。転送量が多ければ少なからず負荷がかかる。また、アクセ ス数が大きく、さらにサイトがWordPress などCMS で構築され、動的にページを生成するなどの場合はアクセス数が上がるによって負荷も増えてくる。この場合はキャッシング機能を有効にするなどして逃げるこ とができる。最も海外に設置している都合上、キャッシングの負荷機能として圧縮転送しているとは思うが。 エラーログ 日本国内のレンタル・サーバーでは、直接ログを閲覧できる業者もあれば申請が必要な業者もあり、さらに設定によってログを取得できる（=利用者にその能力を求める）ものなどがある。 Bluehost ではエラーログがまとめられており、HTTP のエラーログからPHP のエラーログ、suExec のエラー、データベースのエラーまで一覧することができる。負荷や期待した動作をしない場合にかぎらず、意外な問題を発見することもあり不定期にでも確認 しておいたほうが良いだろう。 → 続く この記事を読んだ人は、こんな記事にも興味をもっています[Bluehost] CPU 負荷・転送量・ログ確認4[Bluehost] CPU 負荷・転送量・ログ確認3[Bluehost] CPU 負荷・転送量・ログ確認1coreserverから Bluehostへ引越し]]></description>
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		<title>[Bluehost] CPU 負荷・転送量・ログ確認1</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 15:03:21 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153898923' addthis:title='[Bluehost] CPU 負荷・転送量・ログ確認1 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>日本国内のレンタル・サーバーと比較すると、Bluehost などの海外サーバーは転送量など様々な制限がない。ただし、完全に無いわけではないので確認しておく必要がある。なお、Bluehost はcPanel を採用している。 CPU 負荷の確認 日本国内のレンタル・サーバーでは負荷に応じたポイントや、CPU 使用時間によって制限の対象になる。このため、どれくらいの負荷をかけると危険かを判断することができる。 Bluehost ではCPU Limiting Factors （スロットリング（Throttling））を確認する。上のグラフは過去２４時間に負荷が高かった時間を表している。このグラフは「過去２４時間」となっているため、次の１時間にはグラフ全体が左に流れていく。 CPU 負荷などの問題を探す方法 負荷が高い理由など何かしらの問題を探すには総合的な情報や判断を必要とする。Bluehost が提供する各種情報はきめ細かく、判断する上では助かることも多い。 サイト毎の転送量 Bluehost はプロトコル毎やサイト毎の転送量なども細かく確認させてくれる。運用方法によっては無制限を生かしてたくさんのサイトを詰め込むことができるが、アカウントにも制限がある。だから、人気が出たり負荷の高いシステムだった場合は、ほかのサイトは温存したまま負荷の高いサイトに限ってほかのサーバーに移動するなどの対策がとれる。 上の図の例では２０１１年に移動したサイトが、翌月にはトップクラスのアクセスを受けていることが確認できる（それ以前が活用していなかっただけなのだが）。 クローラの訪問 一方でクローラにはより早く通知したく、一方ではクローラにあまり来て欲しくない不思議な状態になっている。各社のクローラの訪問が重なったり、一般サイトとしての限度を超えるような”集中砲火”を浴びるとたちまちアカウント停止にさえ追い込まれかねない。 正確な値ではないが、平均負荷と比べると条件によっては2.5 &#8211; 3600 倍ものアクセスがあるようだ。これはたまったものではない。 ※上図は「[PHP] さくらインターネット リソース情報自動報告プログラム（PHP 版）」によるもの（Bluehost に直接関係しないが参考に） → 続く この記事を読んだ人は、こんな記事にも興味をもっています[Windows] SP 統合済みWindows7 を作成[Bluehost] CPU 負荷・転送量・ログ確認2Ubuntu 11.04 Natty で VMware Server2 が動かせない[cPanel] WordPress を簡単インストール海外サーバーBluehost に申し込むNEC Express5800/S70 タイプPJ を買ってみた（3）]]></description>
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		<title>coreserverから Bluehostへ引越し</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 09:45:57 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153898812' addthis:title='coreserverから Bluehostへ引越し '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>今回はCORESERVER からブルーホストへの引越しを行う。 その前に ディレクトリとサブドメイン 何故行うかというと、負荷がかかった場合いい点が容易にできるよう、サブドメインで分けてしまうクセがついてしまったということがある。サブドメインが簡単にいくつも作成できることが原因だ。 逆に、サブドメインを作るとサーバーをあと１つ契約したのと同じ状態になるホスティング業者もある。こちらは高価だが、とても安定性に定評のある業者。どれくらい高価かといえばCORESERVERやさくらインターネットの１０倍くらい。 だから最近では安定性を求める場合、さくらインターネットを利用する。理由はこちら。簡単に言うなら、CORESERVER はサーバーやDNS の自由度が高く、いろいろなことに挑戦できる利点がある。一方さくらインターネットは厳格なリソース制限によって強者が「幅」をきかせたとしても影響を受けにくいが、当然自分もリソース制限を受ける。 リソース制限 共通するのはどちらも完全に明確ではないリソース管理が行われていて、突発的な負荷がかかるのではないかと夜も眠れない。実際、先日さくらインターネットの自動負荷レポートでCPU時間が５時間を超えていた。こういう時はGoogleクローラが原因なのがほとんど。早速Googleクローラにそんなに来ないでねと手続きをて事無きを得た。突発的なアクセスなら突然アカウントが停止されるような自体にはなりにくいとは思うが、訪問者に対して５０３エラーが頻発するからよろしくない。 検索エンジン ところで、その高価なホスティング業者の良いところもある。それは半強制的にサブドメインが取得できなわけだが、そのおかげでメインとなるドメイン名でのコンテンツ量や運用方針が検索エンジンには気に入ってもらえるようだった。あちこち手前勝手な事情でサブドメインというカタチで分散しているサイトと比較すると評価が良いようだった。 しかし最も重要なのは、メインとなるサイトにコンテンツが空っぽになりつつあって単なるインデックスページのようにも見える。おそらくそれが検索エンジンには好まれなかった理由じゃないだろうか。そのへん詳しい人なら笑ってしまうような内容を書いているのだろうが。 ということで、本来サブディレクトリで分けたかったシステムを将来の何かを言い訳にしてサブドメインでわけていたのだが、それを統合することにした。 今回の作業の目的 今回の作業の目的としては次のようになる： サブドメインで分けていた、サブディレクトリで分けるものを本来の状態に戻す。もし負荷が増えたら.htaccess でサブドメインに転送する方が良いと思ったから（VPS や高度な設定が可能ならリバースプロキシを使えばよい）。もし、ネームサーバーを変更するようなことがあっても、エントリー数による制限を受けにくくなる。 ”度を超えた”リソースの心配をして、本来すべきコンテンツ管理がおろそかになっている状態から抜け出す。 これまで行なってきた引越し作業 参考として、これまで行なってきた引越し作業 CORESERVER 間での引越しはこちら CORESERVER からさくらインターネットへの引越しはこちら 移行した際の注意点やハマったところなど PHP 日本国内のレンタルサーバーの多くがセーフモードで動作しているが、海外レンタルサーバーではほとんど見かけない。そのため、CORESERVER のようにPHP をCGI として実行するように.htaccess などで設定している場合は解除する。 CGI CGI は最近放置しっぱなしだったので、すっかりハマってしまった。複合的要素があったから余計だ。 あまりにも面倒になって諦めようかとした時、シンプルなテストコード（参考文献参照）をサイトトップに置いて動作したから、「動作する」「Script Alias の問題ではない」など幾つかのことがわかり、１つずつ問題を解決することで事無きを得た。 path path は /usr/bin/perl だった。 ファイルとディレクトリのパーミッション PHP に慣れるとCGI で苦戦した懐かしいパーミッション設定を忘れがち。サーバーによっては700 で動作することもあれば755 の時もある。また、777 ではエラーとなる場合もある。Bluehost は755 で良いらしかった。 ハマったのはディレクトリのパーミッション。うっかりしていたが、これも適切に設定しなければ動作しない。 [...]]]></description>
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		<title>[WordPress] ソーシャルサービスまとめて対応 AddThis</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 15:03:58 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[OpenID]]></category>
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		<category><![CDATA[メール]]></category>

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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153898737' addthis:title='[WordPress] ソーシャルサービスまとめて対応 AddThis '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>GIGAZINE を読んでいると、ツイッターやGoogle、Facebook、はてなブックマークなど多くのソーシャルブックマークサービスなどに対応したリンクを見かけた。最近よく見かけるようになった配列のようにも見えたから、何かしら新しいサービスができたのかもしれないと思って調べてみた。 AddThis 調べたところによると、AddThis というものを使っているらしい。 ソーシャルブックマークサービスにクリックするだけで登録できるプラグインは、本サイトもいくつか試しては消してを行なってきた。AddThis は単体コードでも動作し、WordPress にもプラグインが用意されているようだ。 メリット AddThis を利用するメリットは２つ。 １つは多くのソーシャルブックマークサービスに対応していること。それぞれ用意することに対して簡単に多くのサービスに対応できる。また、読み込まれるコードも少なくなる（のではないかと邪推）。 １つは紹介されるたことなどをレポートとして受け取ることができること。どのサービスで紹介されたかなどを知ることができるらしい。また、ブラウザ環境などアクセス解析によくある項目もある。これはbit.ly にも類似する機能があったが、AddThis はまとめてレポートしてくれる。レポート機能を利用することで、どのページに反響があったのかを比較的早い段階で知ることができる。 アカウント取得 アカウント取得に必要なものはメールアドレスとパスワードくらいのもので、簡単に利用を開始することができる。また、複数サイトにも対応している。各サイトにra- で始まるトラッキングコードらしきものが発行され、それをサイトのコードに追加すればよいらしい。簡単だ。 AddThis のサイトにアクセスし、Sign Up をクリックする。 メールアドレスとパスワードを設定して登録する。その他 Facebook やTwitter 、Google 、OpenID などの認証を利用することもできるようだ。 この例ではデフォルトのプロファイルが１つ作成された。複数管理する場合は以下を参照。 AddThis プロファイルの追加 複数サイトにも対応しているので、それぞれをプロファイルとして追加する必要がある。 Add Profile からプロファイルを追加する。 プロファイルの名前（サイト名等）をつける。これがProfileID になる。 追加されるとトラッキングコードが発行されるからコピーしておく。 WordPress などの設定画面に貼り付ける（以下参照）。 &#160; WordPress から利用する プラグインのインストール AddThis で検索すると直ぐに見つけることができる。インストール、有効化する。 設定 Configuration Options をクリックする。 Basic のタブではデザインの選択とAddThis アカウントの設定がある。必須なのはアカウント設定だけ。デザインは記事の前と後にどのように表示するかを選択できる。表示しないこともできる。 Advanced のタブでは更に細かい設定ができるが、今回はデフォルトのまま。 [...]]]></description>
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		<title>Evernote アカウントを作成する</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Oct 2011 15:03:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[クラウド・コンピューティング]]></category>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153898603' addthis:title='Evernote アカウントを作成する '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>Evernote 自体は以前から知っていた。今回再考する機会に見舞われたわけだが参考文献の以下を見てしまった！と思った。即時にアカウントを作成することにした。 クラウド上で管理できる情報には、月あたりの転送量制限が設定されています。無料アカウントは、月間60MBまで。この転送量制限というのがポイントなのですが、最大保存容量が決まっていないので、使い続けるほどに容量は増え続けます。1年間使い続ければ、60MB×12カ月＝720MB分のデータを保存することができます。（「『Evernote』～テキスト、音声、写真、動画など、なんでもメモできる超賢いスーパーアプリ～ &#124; andronavi (アンドロナビ)」より引用） デスクトップ・アプリケーション・ソフトウェアをインストールするつもりはないので、複数のデバイスで利用できることや、ブラウザ拡張機能などでどのように便利に作用するかを見ていくことにした。 見ていく内容としては次の通り： ブラウザ拡張機能（Firefox） ブラウザ拡張機能（Chrome） iPhone ウェブサイト バックアップ（本記事に記載） WordPress との連携 これらは予定で記事ができ次第追加していく。 アカウントの作成 「Evernoteに登録する」からアカウントを作成する。ユーザ名とメールアドレスを入力する。 メールアドレスの確認が行われる。確認コードをコピー・アンド・ペーストするか、記載されているリンクをクリックする。今回はコピー・アンド・ペーストする。 アカウント作成中の画面に戻り、先程届いたメールに記載されていた確認コードをペーストする。 サインイン 直ぐに利用できるようになった。作成したアカウント情報でサインインする。 ノートの作成・同期 初期状態。 iPhone → PC etc → iPhone からノートを追加 iPhone からノートを追加したので、パソコンからブラウザを通して画像を挿入してみる。すぐに反映された。 異なるブラウザ間や異なるデバイス間でデータを同期できることなどはクラウドサービスの利点。データを持ち運ぶことなくどの場所にいてもどのデバイスを利用していても作業ができる。 設定 設定からは空き容量などのデータを見ることができる。 バックアップ どのようなサービスにも完全も絶対も存在しない。Evernote のバックアップについて調べてみると、Evernote 本体の機能を利用したエクスポートとインポートが主なものになるようだ。それ以外ではインストールしたソフトウェアのデータベースをバックアップする、という方法のようだ。 筆者はデスクトップ・アプリケーション・ソフトウェアをインストールしないことを選択しているから、データベースのバックアップはできない。また、インポートについてはウェブ上からでも可能のようだが、エクスポートはソフトウェアのインストールが必要のようだ。なお、エクスポートは専用の形式を使っているようだ。これらの点から有益なバックアップ方法は無いようだ。 かわりに、サービス提供者側の体制を調べることにする。サービス自体の終了には無意味だが、普段の利用の安心材料にはなるだろう。 Evernote 公式サイトによれば、２０１０年０７月に問題が発生したとの発表されている。この記事の内容を読むと、幾重ものバックアップ体制になっているとしている。通常のサーバーの冗長性を強化しているほか、障害が発生しても通常サーバーを迂回してバックアップサーバーが応答するとしている。また、”全データ喪失”にも備えているという。 ※標準（無料アカウント）でhttps に対応している ※インポートは、Evernote のほかMicrosoft OneNote、Google ノート に対応しているようだ Googleノートブックは2006年5月10日に発表され、同年5月15日にサービス開始となった。2009年初め、Googleはこのサービスの開発中止を発表[1]し、バグ修正などが中止された。2011年9月には、数か月中にサービス提供を中止すると発表[2]された。保存されているデータはGoogle ドキュメントに自動的にエクスポートするとしている。（「Googleノートブック &#8211; Wikipedia」より引用） [...]]]></description>
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