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	<title>pc.casey.jp &#187; ハードディスク</title>
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		<title>HD-CB2.0TU2 が遅いので分解してみた</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 15:03:55 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153899264' addthis:title='HD-CB2.0TU2 が遅いので分解してみた '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>バッファロー製の外付けUSB ハードディスク「HD-CB2.0TU2」が転がっている。しばらく前から手元にあるのだが、利用した際に遅かったのでそれ以降使っていなかった。何となく思いたち、分解して見ることにした。 分解 上下逆さまにすると２つのツメが見える。引っ掛けてロックしているタイプだから、マイナスドライバー等で優しくロックを解除する。 見逃していたが、こちらにも同様のロックがなされているようだから、優しく解除する。 分解したかがわかるようにか、一部の製品ではお馴染みの最後の砦が仕込んであるらしく、これは当然折れた。既に分解したと思っていたが、今回が初めて分解する機会となったようだ。 分解するとハードディスクが見える。SATA 接続の2T ハードディスクのようだ。 全体を取り仕切るグレーの金属板にハードディスクと基板、LED用のプラスチックが固定されていた。 ハードディスクはWD20EARS で64M キャッシュと記載されている。 消費電力らしいものは5VDC で0.70A 、12VDC で0.55A と記載されている。 USB インターフェイス、電源、SATA 接続が１枚の基板に収まっている。 ベンチマーク結果 USB インターフェイス 正規の利用方法での測定。 しばらく使っていなかったこともあり、巨大ファイルの削除とデフラグを軽くかけて再度測定した。 SATA 直付け SATA 直付けで測定したところ、同じドライブとは思えないほど高速に動作した。 しかし、測定結果は大きく変動することもあった。 ハードディスクを取り出し、一般的なSATA-USB変換ケーブルを用いてもベンチマークしたが、結果はほぼ誤差の範囲となった。ハードディスクをSATA 内蔵ディスクとして利用した場合に高速動作したことから考えると、USB インターフェイス基板もしくはUSB2.0 規格によるものがネックとなっているようにも感じた。 低速病 ところで、このハードディスクが遅いと感じているのは筆者だけではないらしいことが、ハードディスクを調べているうちにわかった。どうやら低速病などと呼ばれている現象のようだ。 こうしたら当面は低速病が直りました。 パーティションを２つに分ける。 2番目のパーティションは 8MBの捨てパーティションにする。（「宇宙～いんまいぶれいん～　 WDC WD20EARS Western Digital Caviar Green 低速病対策」より引用） ～　蒼 紅 の 稜 線　～　Gray camelliA : [...]]]></description>
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		<title>[FreeNAS] CIFS とiSCSI ベンチマーク</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 15:03:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153899118' addthis:title='[FreeNAS] CIFS とiSCSI ベンチマーク '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>今回はテスト環境のため、対等なベンチマーク比較ではないことを予め断っておく。 ベンチマーク環境 CIFS 設定を行い、これをネットワークドライブとして接続しておく。 ※CIFS はWindows7 SP1 64bit からネットワークドライブを割り当てた 参考 [Windows7] ネットワークドライブの割り当て方法 &#8211; SEECK.JP サポート ベンチマーク結果 CIFS まずは通常のNAS の使い方になると思われるWinodws ファイル共有。 この例ではWinodws7 からネットワークドライブとしてN ドライブに割り当て、これに対してCrystalDiskMark 3.0.1 x64 を用いて計測した。 参考：LinkStation 同様にM ドライブに対して改造（HDD を2T に換装のみ）したLinkStation（LS-GLシリーズ） を計測した結果。 FreeNAS の名誉のために今一度言うが、全く対等な環境ではないので注意されたい。 iSCSI FreeNAS に対してiSCSI 接続した場合のベンチマーク結果。シーケンシャルの読み込み速度が向上していることがわかる。 一般的にCIFS よりもiSCSI のほうが高速と言われている。これはCIFS がファイルに対してアクセする信号を送るのに対して、iSCSI はハードディスク等に送る信号のようなものを送るらいことに起因するらしい。 参考までに記載すると、FreeNAS をインストールする際に表示される書き込み速度は平均して9MiB/s だった。 ※FreeNAS-8.0.3-RELEASE-x86.iso を試用した この記事を読んだ人は、こんな記事にも興味をもっていますFreeNAS を調べた[FreeNAS] Windows ファイル共有設定[FreeNAS] RAID-Z テストなどNEC Express5800/S70 [...]]]></description>
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		<title>[FreeNAS] iSCSI を設定する（クライアント側・Windows7）</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 15:03:59 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153899049' addthis:title='[FreeNAS] iSCSI を設定する（クライアント側・Windows7） '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>前回、「FreeNAS のiSCSI サーバー側」の設定を行った。これによりFreeNAS 側ではiSCSI 用のサービスが起動し、領域が利用できる状態になっている。 この領域を実際に利用するためにクライアント側の設定を行う。今回はWindows7 SP1 64bit 版を利用した。 iSCSI イニシエータの設定 コントロールパネル→ システムとセキュリティ→ 管理ツール→ iSCSI イニシエーター を開く。 「Microsoft iSCSI サービスが実行されていません。」と表示された。ここでは「はい」を選択しておくことにする。 「iSCSI イニシエーターのプロパティ」が開かれる。ターゲットの欄にFreeNAS のIP アドレスを入力し、「クイック接続」をクリックする。 この例では即座に接続されたようだ。完了をクリックする。 iSCSI イニシエータのプロパティに検出されたターゲットが追加されている。 ハードディスクの初期化 何かが起こるかと思っていたのだが、ナニも起きなかった。ハードディスクが追加された状態のようだから、フォーマットすることで利用できる状態になるようだ。 参考 [WindowsXP] ハードディスクの追加と初期化 &#8211; SEECK.JP サポート [Windows7] ハードディスクの追加と初期化 &#8211; SEECK.JP サポート pc.casey.jp » Windows HDD 空き領域を使えるようにする 確認 ボリューム「R」が現れ、使用できる状態になった。 iSCSI の切断 今回は試用ということもあり、FreeNAS を落とすこともある。ここではiSCSI を切断する方法も確認しておく。 iSCSI イニシエータのプロパティから「切断」をクリックする。 アクティブセッションについて表示される。「はい」をクリックしてセッションを切断する。 [...]]]></description>
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		<title>[FreeNAS] 久しぶりに試用、そして苦戦のはじまり</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 15:03:23 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153899064' addthis:title='[FreeNAS] 久しぶりに試用、そして苦戦のはじまり '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>FreeNAS を調べた からしばらく時間が経過した。再度試用しようと思った。 背景 まず、「NEC Express5800/S70 タイプRB を買ってみた（1）」があり、それまで利用していたいろいろな意味でのモンスターマシンを使わなくなった。その結果、電気料金が驚くほど下がった。また、東日本大震災や計画停電によって消費電力への関心が高まった。そして「NEC Express5800/S70 タイプPJ を買ってみた（1）」を行うまでになった。 下がった分の電気料金でファイルサーバーを立ててもよいが、商品電力を抑えつつもそれなりの動作をするNAS も販売されている。ハックしたければFreeLink などもある。しかし手持ちのNAS はハードディスク１本のもので信頼性に欠ける。本命はX-RAID 対応のReadyNAS だったりするわけだが、これは高価だ。もし、動作速度がそれなりであり、信頼性が確保されたならVMware Server2 などをさらに活用できる。 それとは別に車載用PC を作ろうと思って購入した所で終わったMini-ITX マザーボードが、ずーーーっと転がっている。サイズだけで落札したマザーボードだが、Atom のTDP や消費電力が低いことを今更ながらに知り、使えるかも？と思った。 動機となる材料が出揃った。 挑戦と苦戦のはじまり ダウンロード FreeNAS 8 &#124; Storage For Open Source インストールに大苦戦 「アクティブなストレージがありません」？ インストール先に指定したデバイスはパーティションを含む全てのデータが消去される仕様に変更されたため、ストレージとして使用出来なくなりまし た。 つまり、最低2つのデバイスが必要になります。 FreeNASのインストールには2GB必要です。(最小インストールデバイスサイズ) 100GBのハードディスクにインストールというのはもったいないので、USBメモリからブート可能な場合は、USBメモリにインストールすることをお勧 めします。（「FreeNAS 8で手軽にNAS構築 &#124; 自称プログラマーの備忘録」より引用） なんてこった。しかし幸運にも1G のUSB メモリが転がっていた。それでも100M/10000M しか使わないから安くなったとは言え、もったいないような気もするが。 USB メモリへのインストール 問題はUSB から起動できるかだ。800KiB/s で20分ほどかかった。 UFS [...]]]></description>
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		<title>Windows8 がインストールできた</title>
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		<pubDate>Sat, 08 Oct 2011 15:03:06 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153898424' addthis:title='Windows8 がインストールできた '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>以前「pc.casey.jp » Windows8 がインストールできなかった」が、今回はインストールできた。 違いはVMware Player が3.1.4 build-385536 から4.0.0 build-471780 にメジャーバージョンアップしたことによるものと思われる。ただし、4.0.0 build-471780 の選択肢にはWindows8 の項目はなかったため、Windows7 の推奨構成を選択し、少しカスタマイズした。このカスタマイズは筆者の好みによるもので、Windows8 をインストールするための必須作業ではない。 ダウンロード ダウンロードは以前の記事「pc.casey.jp » Windows8 がインストールできなかった」を参照されたい。 インストール インストールに必要なファイルが読み込まれる。 Windows Developer Preview が起動中。 セットアップが開始する。 ここまでは前回の試行でWindows8 32bit 版で表示でき、64bit 版ではこの前にエラー画面が表示された。 言語環境選択 インストール画面は英語らしい。利用する地域に日本語を選択すると、その他の項目（Time and country format 、 Keyboard or input method 、 Keyboard Type ）も日本語環境にしてくれる。Next をクリック。 インストールの開始 Install now をクリックする。 ライセンスの同意 ライセンスに同意できる場合はチェックボックス（I accept license [...]]]></description>
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		<title>[BlueOnyx] 5107R をインストールする（１）</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 15:03:48 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153897247' addthis:title='[BlueOnyx] 5107R をインストールする（１） '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>というわけで、既存のBlueOnyx を壊したので、新しいバージョンを導入してみる。 ダウンロード &#8216;Project BlueOnyx&#8217; – Trac 5107R: BlueOnyx on CentOS 6 (Stable) 5106R: BlueOnyx on CentOS 5 (Stable) （「&#8216;Project BlueOnyx&#8217; – Trac」より引用） インストール 「Install BlueOnyx 5107R」を選択する。 「You do not have enough RAM to install Scientific Linux on this machine.」と表示された場合は搭載メモリが少ないということらしい。この表示が出たのが、それまでのバージョンでは問題なかった384MB。改めて512MB で試行したところインストーラーが動作した。 「Could not allocate requested partitions : not enough free space on disks. 」と表示された場合は、ハードディスクの容量が少ないということらしい。しかし、テストマシンで実運用するわけではない。 OK [...]]]></description>
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		<title>Linkstation LS-GL シリーズのHDD換装（２）</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Aug 2011 15:03:04 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153897000' addthis:title='Linkstation LS-GL シリーズのHDD換装（２） '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>さて、前回は”生の”ハードディスクに換装した。 今回は換装したハードディスクから起動できるようにし、フォーマットして使える状態にする。 つまり、EM モードで起動したLinkstation がTFTP サーバーを探し、最低限の状態に持って行ってもらい（STEP1）、その後、ファームウェアを転送し、ディスクをフォーマットする（STEP2）。 必要ファイルの準備 正常に起動できないLinkstation はEM モードになり、TFTP サーバーに起動用のファイルを求めてくる。まず必要なファイルを準備し、次にそれらをTFTP サーバー配下に置く。 必要なファイルはメーカーで公開されているファームウェアアップデータから取り出すから、「ドライバーダウンロード LS-GLシリーズ &#124; BUFFALO バッファロー」から最新のアップデータをダウンロードし、そのファイルを実行する。この手順で、必要なファイルを含むファイルが解凍される。 この中でTFTP サーバーに渡すのは initrd.img というファイルなのだという。しかし、そのまま使うわけではなく、手順が必要。 initrd.img の解凍 まず、ファイル名を initrd.img から  initrd.img.zip などとし、これを解凍する。が、このファイルにはパスワードが掛けられているから、どこからともなく探してくる必要がある。 参考文献にあったように筆者が確認した際にも４つのパスワードが公開されていた。どれかか合致するようだ。ちなみに、桁数が多いから自力で解析するのは別の機会にしたほうが良いだろう。 この手順で「initrd.buffalo」 を取得する。このファイルをTFTP サーバー配下に配置する。 TFTP サーバーの準備 → TFTPD サーバー を参照 TFTPD にファイルを配置 取り出した「initrd.buffalo」を配置する。（もしかしたら「uImage.buffalo」も必要だったかも） パソコンのIP アドレスの変更 Linkstation のデフォルトIP アドレスが192.168.11.150 で求めてくるTFTP サーバーのIP アドレスが192.168.11.1 だそうだから、そのようにパソコンのIP アドレスを変更しておく。 ファイル転送 TFTPD サーバーとLinkstation を起動する。異常を知らせるブザー音が鳴り響く。TFTPD [...]]]></description>
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		<title>Linkstation LS-GL シリーズのHDD換装（１）</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 15:03:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153896985' addthis:title='Linkstation LS-GL シリーズのHDD換装（１） '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>Linkstation LS-GL シリーズが転がり込んできたので、HDD 換装します。Gigabit 対応でそのまま使いたかったが、250G と少なめなので換装する。また、以前換装したりサーバー化してしまったものはIDE接続だから容量も生産も少なくなってしまっていた。LS-GL シリーズはSATA だから楽しみだ。 ネッ トで最大どれくらいの容量行けるか調べると、2T 程度のようだ。3T というのもあったが情報が少なかった。2T で安いものだと6,000円を割っている。ただ、回転数が遅い。しかし、NAS の場合は逆に回転数を落として発熱を落としている場合もあるから、搭載されていたものを確認してみる。 搭載されていたのはSamsunの「HD250GB」だった。「価格.com &#8211; サムスン HD250HJ (250GB SATA300 7200) スペック・仕様」によれば7,200rpm で8M キャッシュだ。ということは7,200rpm の発熱は大丈夫そうだと思い込み、どのHDD にするかを悩む。 古い人間だから冗長化されていないデータ領域は少なめにしてしまう傾向がある。が、現状少ないNAS で複数動いていることを考えれば3T のほうが良い。しかし、逝ったときに面倒だ。どうしたものか小一時間悩み、結局2T にした。 ネット検索ででてくる参考画像は、HDD とSATAケーブルで接続されているものばかりだった。しかし、手元にあるものはそれとは違うようで、ボードタイプだ。SATA はこのような場合にもコネクタが合致するように規格化されていたはずだが、はぐれメタルに遭遇するかもしれない。（IDE HDD のケースなどが良い？例だ） 緊張しつつ選んだのはSeagate 製 ST32000641ASで、2T、7,200rpm、64Mキャッシュ。金額的には少しの違いで3T もあったのだが、搭載がSATA300 で 3T はSATA600 だった。おそらく行けるとは思うのだが、今回は冒険しないことにした（換装自体が冒険だが・・） 分解手順 少々前置きが長くなったが、早速分解していく。（ここで紹介するものが唯一ではなく、分解の手順は複数ある。お好みで。なお、解説中の写真と説明する手順が合致しないが、撮影した順番との不一致によるもの） 前面カバーのネジを外す。上部を引っ掛ける仕組みになっているから、無理して爪を割らないように注意する。 背面のネジを外す。このカバーを外すと基盤とご対面できる。 前途のようにメインボードとハードディスクコネクタがボードタイプだから、ボードを固定しているネジを外す。２つのコネクタを傷つけぬように注意する。 （参考）このように接続されている。 基盤を外す。 外した基盤の下にハードディスクを固定しているネジがあるので外す。 ハードディスクを引き出す。 何の前処理もしていない開封ホヤホヤのハードディスクに換装したら、逆の手順を辿り、蓋を締める。 次回に続く。 この記事を読んだ人は、こんな記事にも興味をもっています[UPS] [...]]]></description>
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		<title>Windows chkdsk でハードディスクを検査</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Jun 2011 15:03:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[検査]]></category>

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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153896168' addthis:title='Windows chkdsk でハードディスクを検査 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>コンピュータを開いてもハードディスクが開けない。 ひらこうとすると「フォーマットしますか？」と聞かれたり「アクセスが拒否されました」、「ファンクションが間違っています」「パラメーターが間違っています」など表示されてしまう。 が、chkdskは諸刃の剣でもある（と思っている）。 ということで、前回 Windows でWindows用ハードディスクのデータ復旧 で作業したハードディスクを修復できるか試してみた。 chkdsk の使用例 コマンドは　「chkdsk f:\ /r /f」 で、f: は対象ハードディスクのドライブレター。 いろいろぶっ壊れている。 いろいろぶっ壊れている。 chkdskは修正しましたと言っているが、残念ながら治らなかった。 chkdskは意外なタイミングで一発出なおしてくれることもあれば、整合性をチェックする際に大量にファイルを削除してしまうこともあるから諸刃の剣だと思っている。 作業はバックアップを取ってから行うなどの注意が必要（と行っても難しい状態だとは思うが）。 作業の流れの例 Microsoft Windows &#91;Version 6.1.7601&#93; Copyright (c) 2009 Microsoft Corporation.  All rights reserved. C:\Users\Owner&#62;chkdsk f: /r /f ファイル システムの種類は NTFS です。 CHKDSK はファイルを検査しています (ステージ 1/5)... 0% 完了 (4/401968 個のファイル レコードが処理されました) ファイル レコード セグメント 4 を読み取れません。 [...]]]></description>
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		<title>Windows でWindows用ハードディスクのデータ復旧</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 15:03:05 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ハック]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[ハードディスク]]></category>
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		<category><![CDATA[フリーソフトウェア]]></category>

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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153896154' addthis:title='Windows でWindows用ハードディスクのデータ復旧 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>以前 Windows で Mac 用ハードディスクのデータ復旧 を行った。 今回は”Windows でWindows用ハードディスクのデータ復旧(NTFS)”を行う。 前回同様に使用するツールはフリーソフトウェアの「TestDisk」だ。 ダウンロード TestDisk Download &#8211; CGSecurity 使い方 利用準備 ダウンロードしたファイルを解凍する。 起動 photorec_win を実行する。 ハードディスク選択 対象ハードディスクを選択する。 パーティションタイプ選択 今回はIntelを選択する。 パーティション選択 今回は extended LBA を選択する。 ファイルシステム選択 今回はOther を選択する。 保存場所選択 救出したファイルを保存する場所を指定する。..を選択すると上位フォルダ。 適当にtmp-backup フォルダを作成しておいたので、これを選択。 この場所で決定する。 解析開始 １日くらい放置（今回使ったのは120G）。 結果確認 この例だと82,309ファイルが救出された。 終了する。 この記事を読んだ人は、こんな記事にも興味をもっています商用利用可能なフリーフォント「フォントAC」Windows 起動前にウィルススキャンできるMicrosoft Standalone System Sweeper Beta[MAC] Windows で Mac 用ハードディスクのデータ復旧Acronis True Image Home [...]]]></description>
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