Posts Tagged “SEO”

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HTML は長らく使っているし、商用ソフト、フリーソフトなど知っている。HTML が文章を定義するものであったものから次第にデザインに利用されるようになり、スペーサーgif やテーブルレイアウトが一般的になりつつあった。このあと、CSS が登場してHTML は文章定義にもどり、デザインはCSS に書くようになった。これはSEO 対策の1つでもあった。

が、CSS はどういうわけか苦手で、その辺逃げ回っていた。といっても完全には逃げ切れないから、だましだましスクリプトの中に必要最低限書いたり、すでにできてい るものの改造程度くらいだった。だが、スマートフォンやデザインがより重要視されるようになってきたこともあって、この苦手な分野にももう少し理解を深め なければならないようだ。

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WordPress は進化し続けている。

先日の更新ではファイルのアップロードがドラッグ・アンド・ドロップに対応し、より便利になった。しかし、筆者が投稿する幾つかのブログではファイルのアップロード数が多いこともあり、プラグインを使って多数のアップロードと多数のインサートを行なっていたため、あまり恩恵はないかなと思っていた。本来、正しくSEO やユーザビリティを考えれば、1枚ずつアップロードして適切な名前やキャプションなどを設定することが望ましいとは思うが、面倒だ…。

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以前CGI 版で404 レポートを出力するプログラムを作ったのだが、今回はPHP 版を作った。何故つくろうかと思ったかというと、WordPress などにはプラグインで機能するものがあるが、これらを利用しないサイトでも移転した際の案内を付けたかったから。

ところで、疑問に思うのは同様のプログラムを見つけることができないのは何故だろう。見つけ方が悪いのか、それとももっと高次元(Apache のログを解析するなど)で行われているのか。あるいはGoogle のウェブマスターツールなどでも404 がどこで発生しているかを見つけることはできるから、そういったものを使っているのだろうか。

WordPress などのCMS には404 時の動作を定義したり、改造したり、プラグインを導入したりすることで発見から対策までを容易にしている。今回作るプログラムは単体で動作するように設計しているので、どのサイトにもPHP が利用できる環境であれば使えると思う。

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404 エラーは、閲覧しようとしたページが見つからないというステータスコード。

慣れている人間が目撃すれば、たくさんある404 ページの1でしかない。しかし、一般的な閲覧者からすれば、無機質なNotFound 画面だけではページが存在しないことに気がつかず、インターネットに接続されていないとかパソコンが壊れたとか言い出すこともある。

また、ユーザビリティからすれば、適切な対応や表示をすることが望ましいし、SEO やPV を増やすことにつなげるなら、何かしらの対処が必要だ。

WordPress 関連の404 を調べると、503 時と同じく、404 時の場合のカスタマイズが多くヒットする。無機質な404 よりはカスタマイズされた404 はありがたいが、404 がどこで発生しているかをつかめれば.htaccess で新しいページに誘導することもできるだろうし、正しく表示できていないページを発見することもできるかもしれない。

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インストール

ダウンロードしたzip ファイルを解凍し、public_html 内のra とra_core をFTP 転送する。

今回は次のような構成にした。

/public_html/ral/ra/
/public_html/ral/ra_core/

※解凍したファイル構成はra_core がpublic_html より上位階層にあったので、public_html 以下に配置するのはよろしくないかもしれない

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