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		<title>CSSとサイトデザインの私的復習2</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 15:03:04 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153899470' addthis:title='CSSとサイトデザインの私的復習2 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>サイトのデザインをどのようにするかというのは毎度の悩み。サイト構成は簡単にできる。くわえて負荷やサーバーを考慮したサイト構成も。しかし問題はデザインだ。 将来を見据えたデザイン ある研究によればデザインに拘るユーザは思いのほか少なく、コンテンツが優良であれば気にしないという統計も報告されている。また、サーバーの 負荷を減らすためにページ全体を読みこませるのではなく、非同期通信などと組み合わせて素早く更新させる技術などは、双方にメリットがある。 しかし、実際利用していて味気ないデザインとそこそこのデザインのものがあれば、後者を利用したくなるもの。エンジニア共通かもしれないが、デ ザインが苦手と言われるし、おそらく実際そうだ。デザインよりも機能を追求するからかもしれない。筆者もデザイン系のサイトは使いにくくて嫌いだ。また、 各システムがデフォルトで唯一持っているデザインを統一する能力がないなどが理由だ。 そもそも、デザインをどのように作成し、保管し、使うのかを改めて考え、調べてみた。そこで得られた回答の多くは、まずHTML で基本デザインを作成（システム非依存）し、それを各システムの要求するフォーマットとして流しこむことが良いとされるものが多かった。 デザインが固定される事による統一感は利用者にとっても信頼感やユーザビリティに優れる。また、場合によっては同一のCSS や.js の読み込みを行わせることで不要な通信を減らすこともできるかもしれない。 命名規則 結果的にはおそらく最も多く利用することになるだろうWordPress のオリジナルテーマに突入していくわけだが、すでにあるものを子テーマなどとして改造していくことも考えられる。 WordPress のテーマには特に決まったCSS 命名ルールは無いのだろうか。配布されている幾つかのCSS をK2E Editor をCSS 対応させるために読み込んだが、バラバラだったように思う。 ちなみに、命名するだけでリッチな表現にしてくれるというフレームワークらしいものは利用価値がありそうだ。（これはむしろCakePHP などに入れたい） Webサイトの制作スピードを、より向上させる目的で作られたスターターキット・99lime &#8211; かちびと. net また、幾つか調べていくとjQuery など初期状態で有効になっているものを上手く利用せよという意見や、子テーマを使えという意見もあり、とても参考になる。 WordPress のテーマ作成については以下が参考になる： WordPress自作テーマ作成（１） &#124; Maruc Blog Project WordPressのオリジナルテーマを作ってみよう また、HTML にid などを指定するだけで基本デザインを作成しておき、以下に読み込ませることで簡単にCSS を作成する手助けをしてもらうこともできる： HTML文からスタイルシートのひな形を抽出する「PrimeCSS」 &#124; Blog.IKUBON.com すでにあるデザインをベースに作成するなら色を抜き出してくれるツールが便利： CSSからカラーコードを抜き出して表示する「CSS Prism」｜Webpark Web サイト配色の抜き出しと配色作成 すでにあるHTML デザインをほとんどそのまま読み込めるらしいCMSもある： pc.casey.jp » [CMS] SOY [...]]]></description>
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		<title>CSSとサイトデザインの私的復習1</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 15:03:52 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153899467' addthis:title='CSSとサイトデザインの私的復習1 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>苦手なCSS 。以前勉強した時よりも、規格やブラウザ対応状態などが新しくなっているかもしれないから復習しておく。 基本的なデザイン 基本的なデザインは以下のサイトが参考になる： 9/28 &#38;#9788; CSS/Illustratorペンツール &#8211; WEBクリエイター基礎から実践科コースの受講記録のブログ：おかゆ学習帳 WordPress テーマを作成する（６）　CSS でデザインを整える &#124; Sun Limited Mt. wrapper はなぜ必要なのだろう？ &#60;body&#62;以下の全てを&#60;div&#62;で囲み、wrapperやcontainerという名前をつけておくケースはよくあると思います。 メリットとしては、1つのセレクタでページ全体の幅や色、配置などを一括指定できる点です。（「wrapperは必須？：CSS 3分コーディング」より引用） さらに詳しく知るには以下が参考になる。 ヘッダー部分（#header）、コンテンツ部分（#content）、サイドバー部分（#sidebar）、フッター部分（#footer） はすべて親ボックスの#wrapperの中に包括されています。よって、ホームページ全体の横幅を変更するにはcssの#wrapper部分のwidth を変更してやります。 この時、ヘッダー部分（#header）とフッター部分（#footer）は幅指定をしていないので、今回のようにホームページ全体の横幅を変更しても、 レイアウトに及ぼす影響はありません。（「CSSレイアウト-横幅を変更するには：#wrapper &#124; Web制作 ウェブマジック」より引用） 優先順位を確認しておく CSSセレクタは基本的に、最後に読み込んだスタイルを適用するという仕様になっています。（「CSS初心者なら知っておきたい記述のルール &#124; Think About Web」より引用） そうですね。その辺を使って、すでにあるシステムの一部のCSS を上書きしたりするくらいしかしてませんので。しかし、それだけでは上手く行かず、記述する場所も重要な場面に出くわしたこともあります。それは以下の解 説を見るとよくわかります。ちなみにクイズっぽいものが２つありましたが、何れも正答を得ることはできませんでした（恥） ■ セレクタの優先順位（文章で相互関係を表したものです） ユニバーサルセレクタ ＜ タイプセレクタ ＜ 子孫セレクタ ＜ ｃｌａｓｓ ＜ ｃｌａｓｓを含む子孫セレクタ ＜ ｉｄ ＜ ｉｄを含む子孫セレクタ ■ [...]]]></description>
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		<title>テスト用ダミーテキスト生成サイトと生成方法</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 15:03:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153899464' addthis:title='テスト用ダミーテキスト生成サイトと生成方法 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>デザインを行おうかなと思い、K2E Editor で何故かCSS 対応してしまった。すでにあるのだろうが勉強の意味も含めて１から定義した。 さて、タグだけでは実際どのようになるかはわからない。そこでテスト用のテキストが必要だ。適当な文章をコピペするわけにも行かないから、まずは著作権フリーだとか権利が消滅したものを探す。すると、青空文庫が出てくる。けれど、こちら方面の知識が乏しい筆者にとっては選択することが難関だった。選択せずにフリーのものならどれでも良いではないかと怒られそうだが…。 ほかに何か無いかと探すと、法律や条文など広く周知させる必要のあるものは著作権法の保護の対象ではないような記述が見られた。そこで適当に探したのが以下のものだ： 日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約 &#8211; Wikisource MOFA: Japan-U.S. Security Treaty ところで、テスト用のタグとテキストを含めて最も脳裏に浮かぶのはWordPress だ。オンライン上のテーマファイルを参照しながらインストールせずにプレビューが可能になっている。この時表示される文章などもヒントになるかと思い探してみた。 すると、さすがに世の中広い。 使われているものはダミーの文章だった。関連して、ダミーテキストを生成するサイトやその方法までもがヒットしてきた。知らないとか気が付かないというのはほんとうに恐ろしいものだ。 オンラインサービスとして有名なもの 日本語など 生成サイト すぐ使えるダミーテキスト &#8211; 日本語 Lorem ipsum ダミーテキストジェネレータ &#124; Web制作小物ツール &#8211; dounokouno.com 青空文庫 図書カード：『吾輩は猫である』上篇自序 作家別作品リスト：夏目 漱石 英語など 生成サイト &#124;&#124; Dummy Text Generator &#124; Lorem ipsum for webdesigners &#124;&#124; 作り方 さらに作り方までヒットした。 マルコフ連鎖によるダミーテキスト生成器をさくっと書きました &#8211; 白米食べて辻斬ブログ PHP版TinySegmenter作ってみた【PHP】 &#8211; Programming Magic [...]]]></description>
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		<title>[WordPress] 子テーマを使ったテーマ改造2</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 15:03:39 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153899477' addthis:title='[WordPress] 子テーマを使ったテーマ改造2 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>前回、絶賛したWordPress 子テーマは「子テーマ &#8211; WordPress Codex 日本語版」に詳しく記載されている。 だが、もっと簡単に基礎部分を作ってくれないものだろうか。「WordPressで使用中のテーマの子テーマをワンクリックで生成するプラグイン・One-Click Child Theme &#8211; かちびと. net」によると「One-Click Child Theme」を使うことで、その辺をサクっとやってくれるらしい。 One-Click Child Theme プラグイン One-Click Child Theme のインストール 早速、サクっと「One-Click Child Theme」を検索、インストール、有効化する。 One-Click Child Theme の使い方 プラグインを有効化すると、「外観 &#8211; Child Theme」が追加されている。 これを選択すると、シンプルにテーマの名前、詳細、作者名を入力する欄が表示された。作者名はWordPress のログインユーザ名（表示名）が入力されていたので、テーマの名前だけ入力してCreate Child をクリックした。 （参考文献によると、いま使っているテーマの子テーマをサクッと作ってくれるようなことが書かれていた（たぶん）。テストなので、まずはテーマをWordPress デフォルトの「TwentyTen」にしておいた） dump らしいものが表示された。 エラーなのかと思ったが、テーマファイルは作られたらしい。先ほど入力したものが表示されている。 動作確認 ファイルは「htdocs\www.example.com\wp-content\themes\theme-name」に作成されていた。これは、通常のテーマと同列の場所だ。 ディレクトリの中身は自動生成された３つのファイルだった。 style.css を開いてみたところ。シンプルだが、いちいち作るには面倒。サクっと作ってくれるのは嬉しい。 テーマ編集 あとはテーマファイル（子テーマ）を変更するなどしてカスタマイズすれば良い。 ここまでFTP など不要だった。カスタマイズを始める際のベースをサクッと作ってくれるのはありがたい。 テーマ編集にはFirebug などが便利。 Firefox の場合はアドオンとして提供されているが、Chrome [...]]]></description>
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		<title>[WordPress] 子テーマを使ったテーマ改造1</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 15:03:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153899458' addthis:title='[WordPress] 子テーマを使ったテーマ改造1 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>今更ながらに「WordPress 子テーマ」を知り、今まで知らなかったことにがっかりした。 WordPress は世界中の有志によって賢く作られ、欲しいと思ったものは必ずといって良いほどある。問題なのはそれを知らないことによる損失だ。 今回、今更ながらに知ってしまった「子テーマ」は、テーマを直接編集せずにカスタマイズするというもの。 ファイル自動検索 CakePHP は、ファイルを優先順位によって次々検索していき、見つかれば読み込み、見つからなければ代替や標準ファイルが読み込まれる構造になっていて、拡張性が担保されている。WordPress にも同様の仕組みが用意されており、細かくテーマを切り替えて利用する事もできるようになっている。 WordPress3.0 以前は、マルチサイト構成とマルチサイト構成が別々のシステムとして作られていたが、3.0 から統合された。これにより、少しの設定変更により、複数のブログを単一のシステムで持てるようになった。ディレクトリで分けたりサブドメインで分けたりすることが容易になり、さらにサブドメイン型に独自ドメインを割り当てることもできるそうだ。 また、タクソノミーや投稿タイプなどを使うことで、マルチサイト構成ではなく１つのシステムでもDrupal のように多彩な表現を行うこともできる。選択肢があることは良いのだが、いかんせん優柔不断にとっては決断までに時間がかかってしまうところでもある…。 アップデートに影響されない さて、WordPress はオンラインでのアップデートに対応していて、大変便利だ。だが、更新すると自ら施した改良は無くなってしまう。この辺は特にCakePHP はよく考えられていると思えるのだが、その分、ファイルの有無を検索する手間（応答速度や負荷）が掛かりそうにも思える。 ここで、ついに子テーマが登場する。WordPress では親テーマを継承した子テーマを作成できる。アップデートを例に置くと、親テーマが更新されても子テーマはそのまま残るため、少なくともファイルが破壊されることはない。 知らなくてホント損した… テーマを作ることを考えれば、すでにあるテーマそのものを改造するよりも、子テーマとして改造したほうがよほど作業がラクだ。つまり、良いとこ取りだと感じた。 何処を変更したのかをわかりやすくするために作業記録などを細かく書き、デフォルトの記述をコメントアウトして保存しておくなどの必要がなくなり、サクっとテーマの開発に取り掛かれる。 → 次回は、かんたん実践してみる 参考文献 子テーマ &#8211; WordPress Codex 日本語版 無料テーマ｜WordPress3.0 Twenty Ten 子テーマ &#124; め組｜WordPress テーマ カスタム投稿タイプを練習する為のWordPress子テーマを配布！”mypace custom plus”のご紹介｜mypace custom theme project WordPressで使用中のテーマの子テーマをワンクリックで生成するプラグイン・One-Click Child Theme &#8211; かちびと. net この記事を読んだ人は、こんな記事にも興味をもっています[CMS] Drupal インストール&#038;試用（Ver.6.22 日本語）[WordPress] 子テーマを使ったテーマ改造2]]></description>
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		<title>[WordPress] XAMPP に WordPress をインストール</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 15:03:57 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153899298' addthis:title='[WordPress] XAMPP に WordPress をインストール '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>XAMPP はクロスプラットフォームで動作するApache やMySQL、PHP、perl を簡単に利用するためのパッケージ。特徴的なのはWebMatrix のようにインストールして使うこともできるが、気軽に利用できるポータブル版もあること。 「WordPress Portable」もあったがmbstring を上手く動作させることができなかったので、XAMPP の試用としてWordPress をインストールしてみる。 ※XAMPP （正確にはXAMPP Lite のポータブル版）の準備は整っているものとする ※Windows7 SP1 64bit で試用した 手順の確認 手順は次の通り： XAMPP の準備（完了済） MySQL の準備 WordPress の準備 任意のホスト名でアクセス MySQL の準備 ユーザの作成 ここでは、いろいろテストすることや一般的なレンタルサーバーと同様に「ユーザ名＿データベース名」を作成する。 phpMyAdmin にアクセスし、「新しいユーザを作成」する。 ここでは、ユーザ名にusername 、ホストにlocalhost 、パスワードにpassword を設定した。 続いて「ワイルドカードに該当するデータベースにすべての特権を与える」を選択し、グローバル特権は「すべてチェックする」をクリック、「ユーザを作成」した。 実行されたSQL は次の通り： CREATE USER 'username'@'localhost' IDENTIFIED BY  '***'; GRANT ALL PRIVILEGES ON * . * TO  'username'@'localhost' [...]]]></description>
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		<title>MySQL 5.1 → 5.5 で高速になったか検証</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 15:03:55 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153899362' addthis:title='MySQL 5.1 → 5.5 で高速になったか検証 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>「さくらインターネット MySQL 5.1 から5.5 に引越し1」で準備し、「さくらインターネット MySQL 5.1 から5.5 に引越し2」で実際に移行した。 今回は、準備編で調査した際に見かけた「MySQL 5.5 はMySQL 5.1 より、場合によって「数百％高速」」というのは確かなのかを見てみる。負荷のかかった状態でも高速動作するともあったと記憶しているから、期待は高まる。 また、リソースを計算する際にMySQL やI/O の応答待ちもCGI （さくらインターネットではPHP がCGI として実行されていたはず）のCPU 時間に含まれるはずだから、これらの消費も軽減されるかもしれないという期待もある。 さて、同じような作業を行った２つのサーバーがあり、ともにさくらインターネットのサーバーだ。１つはしばらく前から統計をとっていて、もう１つは最近になって統計を取り始めた。両者の尺度が同一でないため、後者は小さい変化を受けやすいグラフになっている。なお、データの取得には以前作成したプログラムを使って報告されるデータを使っている。 グラフのみかた グラフは２つのデータを見ている。１つは転送量（赤）で、１つはCPU 時間（青）。長い目で見ると転送量とCPU 負荷はある程度の関係があることがわかる（もちろん構築の内容にもよるだろうが。今回見る２つのサーバーは主にWordPress が動いている）。 Google Analytics による解析でも当然同じようなグラフを描いている。ちなみに、何れのサーバーも週末や連休などはアクセス数が低下するサイトばかり。 サーバー１ １つ目のサーバーは昨年９月ごろからデータを取得していることがわかる。極端に跳ね上がっているのはGoogle による”クローラー・アタック”だ…（こういう時のためにプログラムを作ったのだが余り活用されたくはないものだ）。 その少し後にグラフが大きく凹んでいる部分がある。これが作業によるアクセス断なのかどうかは忘れてしまったが、このあとからMySQL を変更したと記憶している。 大きな変化はないものの、これまでの範囲よりも低くなっていることが確認できる。確実なことは言い切れないが、行った作業とグラフ（青）を見るとMySQL のバージョン変更によるレスポンス改善によって、プログラムの実行時間が軽減され、CPU 使用時間が軽減された可能性がある。 さらに、グラフ（赤）の推移を見ると、転送量が増加していることを表している。つまり、多くのアクセスがあったにも関わらずCPU 時間が軽減されていると読むことができる。 ただし、MySQL のバージョンだけでなく、接続先データベースサーバーそのものが変更になっている点に留意しなければならない。 サーバー２ サーバー２に於いても、サーバー１同様の結果となったことがわかるが、読み取る際に注意すべきは前述したように、サーバー２のグラフは小さな変化を受けやすいこと。 まず、CPU 使用時間を表すグラフ（青）が大きく低下している。このあたりで作業を行ったと記憶しているから、その後もこれまでよりCPU 使用時間が短くなっている。これは応答速度が改善された可能性もある。 また、サーバー１同様に、転送量を表すグラフ（赤）が増加していることから、アクセス数が上がっているにもかかわらず、CPU 使用時間が短くなっている可能性がある。 ただし、MySQL のバージョンだけでなく、接続先データベースサーバーそのものが変更になっている点に留意しなければならない。 注意点 さくらインターネットで割り当てられるサーバーは、ウェブサーバーとデータベースサーバーだが、知る限りCORESERVER のように自由に選択することはできない。ただ、データベースサーバーについては一度全削除することで新たなサーバーが割り当てられたことがあるから、もしかしたら”移動的なこと”を行えるのかもしれない。 また、ウェブサーバーは後になって契約したもののほうが性能が良いらしい。サーバー１とサーバー２を比較すると、サーバー２がサーバー１の転送量の３分の１しかないにもかかわらず、サーバー２と同様のCPU [...]]]></description>
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		<title>[Bluehost] CPU 負荷・転送量・ログ確認4</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 15:03:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153898946' addthis:title='[Bluehost] CPU 負荷・転送量・ログ確認4 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>[‎2011‎年‎12‎月‎25‎日、‏‎15:07:14] 突然負荷が高くなってしまったため対策した。これが効くのを待つことにする。 ※記述する日時はすべて日本標準時（JST） [‎2011‎年‎12‎月‎25‎日、‏‎17:21:04] 縮小しているのでわかりにくくなってしまっているが、上の画像とさらに上の画像の左にある目盛数値は同じだ。では何故グラフが（時間移動以外で）書き変わっているのか。これが当然としての動作なら負荷グラフの信頼性は無いことになってしまう。 [‎2011‎年‎12‎月‎25‎日、‏‎21:44:37] 対策してからしばらくして確認したところ。 [‎2011‎年‎12‎月‎25‎日、‏‎22:39:40] 時間が経ってから最確認したところ。 [‎2011‎年‎12‎月‎25‎日、‏‎22:56:51] するとまた不思議なことにグラフが書き変わっている。 [‎2011‎年‎12‎月‎26‎日、‏‎0:07:13] また不思議なことにグラフが書き変わっている。 [‎2011‎年‎12‎月‎26‎日、‏‎10:10:18] こんどは普通に流れる。 [‎2011‎年‎12‎月‎26‎日、‏‎10:49:50] また不思議なことにグラフが書き変わっている。 [‎2011‎年‎12‎月‎26‎日、‏‎12:59:16] また不思議なことにグラフが書き変わっている。 [‎2011‎年‎12‎月‎26‎日、‏‎18:34:33] 高くなったように見えるが、これはグラフ目盛が変わったためだろう。 [‎2011‎年‎12‎月‎26‎日、‏‎22:18:24] No CPU limiting factors (throttling) have been placed on your account in the past 24 hours. スロットリングは無くなったが、かわりにグラフへの信頼性は失われた。 この記事を読んだ人は、こんな記事にも興味をもっていますWEBストレージ – ajaxplorer 2.3.4[Chrome] マルチユーザ機能を試用[Bluehost] CPU 負荷・転送量・ログ確認3[Bluehost] CPU 負荷・転送量・ログ確認1]]></description>
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		<title>[Bluehost] CPU 負荷・転送量・ログ確認3</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 15:03:40 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153898934' addthis:title='[Bluehost] CPU 負荷・転送量・ログ確認3 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>これまで見てきたように、エラーログやアクセス数・負荷を見ることができるBluehost だが、負荷グラフを連続的に閲覧していると、何やら面白い動きをしていることがわかった。これはどういうことなのだろうか。 理由は不明だが、以下はある時の時系列順の連続的なメモ。 踊る負荷グラフ 当時はまだ負荷情報を知るすべを知らなかったことや、負荷のかかる（と思っていないだけだが）システムを稼働させていない、かつアクセス数がほんの少しし か無い状態だったから放置していた。その後、少しばかり負荷のかかるサイトを引っ越したため、負荷情報等を見ていると色々と問題が浮かび上がってきた。 まずは転送量の確認。このグラフは以前にも触れたようにHTTP だけでなく、各種プロトコルによる集計も行われている。 その下にあるのがグラフの数値根拠となるデータ。さらに詳細に見ることもできる。もっと少ないものだと思っていたから、思いの外転送量が多いことに驚いた。 負荷グラフを参照すると、少なからず負荷がかかっているようだ。しかし、どの程度負荷がかかると問題なのかは不明だし、負荷がかかると全体の処理が遅くなる（アカウントで使用できるリソース範囲内に丸められる）のか、それとも503 エラーになるのかもわからない。ただ、ネット上の情報によれば、あまりにも負荷が高いと”おなじみ”のBluehost AD ページが表示されるとの情報もあった。あまり格好の良いものではないからせめて503 エラーくらいにして欲しいものだが実際のところは知らない。 Warning During the past 24 hours your account has been throttled for a total of 371.205 seconds. 2 hours ago 219.696 seconds 4 hours ago 18.508 seconds 5 hours ago 93.018 seconds 6 hours ago 8.965 seconds 8 hours ago 21.001 [...]]]></description>
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		<title>[Bluehost] CPU 負荷・転送量・ログ確認2</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 15:03:36 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div class="addthis_toolbox addthis_default_style " addthis:url='http://pc.casey.jp/archives/153898931' addthis:title='[Bluehost] CPU 負荷・転送量・ログ確認2 '  ><a class="addthis_button_facebook_like" fb:like:layout="button_count"></a><a class="addthis_button_tweet"></a><a class="addthis_button_google_plusone" g:plusone:size="medium"></a><a class="addthis_counter addthis_pill_style"></a></div>日本国内のレンタル・サーバーと比較すると、Bluehost などの海外サーバーは転送量など様々な制限がない。ただし、完全に無いわけではないので確認しておく必要がある。なお、Bluehost はcPanel を採用している。 ログの確認 最も訪問者を連れてきてくれる Google だが、もっともサーバーに負荷をかけるクローラでもある。そのためかウェブマスターツールにはクローラのアクセス頻度を設定できる項目が用意されている。 ただし、設定は９０日間しか有効ではなく、うっかりすると恐ろしい事態になる。潤沢なリソースがあればよいが、ギリギリ”レンタル・サーバーの域”でおさ めているのでサーバー管理会社から追い出す手伝いをしないでいただきたい。 ウェブマスターツールを設定していない場合でも直近のアクセスをサイト毎に確認することもできるほか、必要なら生ログも取得ができる。 転送量の確認 &#160; 転送量は「今日」、「直近７日間」、「直近１年間」のデータを見ることができ、必要があればさらに詳しく見ていくこともできる。 転送量とシステム まず基本的なところでは前述した転送量の確認。転送量が多ければ少なからず負荷がかかる。また、アクセ ス数が大きく、さらにサイトがWordPress などCMS で構築され、動的にページを生成するなどの場合はアクセス数が上がるによって負荷も増えてくる。この場合はキャッシング機能を有効にするなどして逃げるこ とができる。最も海外に設置している都合上、キャッシングの負荷機能として圧縮転送しているとは思うが。 エラーログ 日本国内のレンタル・サーバーでは、直接ログを閲覧できる業者もあれば申請が必要な業者もあり、さらに設定によってログを取得できる（=利用者にその能力を求める）ものなどがある。 Bluehost ではエラーログがまとめられており、HTTP のエラーログからPHP のエラーログ、suExec のエラー、データベースのエラーまで一覧することができる。負荷や期待した動作をしない場合にかぎらず、意外な問題を発見することもあり不定期にでも確認 しておいたほうが良いだろう。 → 続く この記事を読んだ人は、こんな記事にも興味をもっています[Bluehost] CPU 負荷・転送量・ログ確認4[Bluehost] CPU 負荷・転送量・ログ確認3[Bluehost] CPU 負荷・転送量・ログ確認1coreserverから Bluehostへ引越し]]></description>
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