Posts Tagged “Xen”

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CentOS 5.6 にアップグレードしようと思ったら、/boot が足りないとyum が言い出した。

調べてみると /boot が 100% になっている。

この問題を解決(逃げ)したときのメモ。

バックアップ

このCentOS 5.5 は VMwareServer2 上で動作しているから一度停止してバックアップする。

実サーバーの場合はAcronis True Image などでバックアップしておく。CentOS はLVM を勝手に利用するからバックアップに時間がかかる。(使っているファイルだけ退避する方法もあるが)

casey@vm132:~$ cd /var/lib/vmware/Virtual\ Machines/
casey@vm132:/var/lib/vmware/Virtual Machines$ mkdir backup
casey@vm132:/var/lib/vmware/Virtual Machines$ sudo cp SVVCO501/ backup/ -rv
`SVVCO501/vmware-2.log' -> `backup/SVVCO501/vmware-2.log'
`SVVCO501/vmware-1.log' -> `backup/SVVCO501/vmware-1.log'
`SVVCO501/vmware.log' -> `backup/SVVCO501/vmware.log'
`SVVCO501/vmware-0.log' -> `backup/SVVCO501/vmware-0.log'
`SVVCO501/SVVCO501.vmdk' -> `backup/SVVCO501/SVVCO501.vmdk'
`SVVCO501/SVVCO501.vmx' -> `backup/SVVCO501/SVVCO501.vmx'
`SVVCO501/SVVCO501.vmxf' -> `backup/SVVCO501/SVVCO501.vmxf'
`SVVCO501/SVVCO501.vmsd' -> `backup/SVVCO501/SVVCO501.vmsd'
`SVVCO501/SVVCO501.nvram' -> `backup/SVVCO501/SVVCO501.nvram'

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昨日の続き。

3日目

面倒になって、ダメだと分かっていながらもVMwareServer2 に変換したvmdk を使ったインベントリを作成して起動する。

全く動作しないかと思ったら、意外にも動作した。もちろんすぐエラーで止まったが。

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前回の続き。

2日目

USB 変換器を持ってきた。

  1. まず、USB で壊れたハードディスクをUbuntu につなぐ
  2. Domain0 ホストOS が CentOS だからLVM を使えるようにして、マウントする
  3. マウントしたらXenのimg をUbuntu に転送する
  4. Xen の img をVMware 形式(vmdk)に変換する

さて、問題はここからなのだ。これまで行った経験のある作業だと、DomainU 上からkernel やgrub を書き換えたが、今度はそうもいかない。どうしたものか。

Xen img をマウントしてループバック、さらにCentOS だからLVM もマウント。が、前回作業がうまくいかない。(あとになって思えば、もしかしたらchroot すればよかったのかもしれないが;後述)

壊れたHDD をUSB で繋ぎ、イメージを退避

LVM を使えるようにしたらコピーする。


casey@vm:/mnt/lvm1$ cp /mnt/lvm1/var/lib/xen/images/SVVCO501.img ~

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東北関東大震災(現:東日本大震災)の影響により、停電対策など本サイトでも様々な対策を迫られた。さて、今回はどうやら物理的な損傷を受けてしまったようだ。

※本サイトは執筆時点では自宅鯖運用ではないので、大きな心配は要らないが自宅鯖も2003年ごろから運用している

経緯

※興味ない人は読み飛ばしてくださいネ

はじまり

2011 年 3 月 11 日に東日本大震災が発生して、筆者居住地、勤務先も被災した。これらは東北地方における被災と比較できないほど軽いものだったが、その影響は大きかった。

データセンタなど本格的なところと比べれば脆弱であるが、会社ではラックマウントなどで固定したり、予備電源を配備するなど基本を抑えたものになっている。これにより大きな被害はなかったが停電の影響は免れなかった(自家発電までは持ってないので)。

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VMware Server2 を動作させているサーバーには UPS があり、サーバーと通信可能だからApcupsd を使って自動終了・自動起動を設定した

残念ながら今回のサーバーはUPS はあるものの、計画停電(輪番停電)による長時間の停電には対応できないし、SmartUPS などと違ってサーバーと通信できないタイプのものだ。

つまり、サーバーは停電を感知できない。壊れる覚悟で放置する・・。(複雑な方法を使えばできなくもないが・・)ただ、停電から復帰したときに電源が自動的に入るようにBIOS を設定したのと、起動した際にDDNS を更新するように仕掛けた。

今回のサーバーはXen を使っている。サーバーが復帰したらDomainU を自動的に起動するように設定する。

現状確認

xen ファイル確認

# ls -l /etc/xen/
合計 80
-rw------- 1 root root  317  8月 27  2009 SVVCO51
drwxr-xr-x 2 root root 4096  7月 29  2010 auto
-rwxr-xr-x 1 root root  156  5月 18  2007 qemu-ifup
drwxr-xr-x 2 root root 4096  9月 11  2010 scripts
-rw-r--r-- 1 root root 6458  7月 29  2010 xend-config.sxp
-rw-r--r-- 1 root root 1256  7月 29  2010 xend-pci-permissive.sxp
-rw-r--r-- 1 root root 4129  7月 29  2010 xend-pci-quirks.sxp
-rw-r--r-- 1 root root 7264  7月 29  2010 xmexample.hvm
-rw-r--r-- 1 root root 5315  7月 29  2010 xmexample.vti
-rw-r--r-- 1 root root 5463  7月 29  2010 xmexample1
-rw-r--r-- 1 root root 6746  7月 29  2010 xmexample2

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