10月
13
2010
WinRARをコマンドラインから使う
投稿者: admin, カテゴリ: コード集・データ集, tags: Windows, コマンド, バックアップ, バッチファイル, メール, 共有, 同期, 圧縮, 環境変数投稿日: 2010.10.13 - 17:03
更新日: 2010.10.27 - 18:46
自動バックアップなどをしようかなと思ったところ、WinRARはコマンドライン(コンソール)が使えるということなので調べたけれど、あまり詳し く記載されたページがなかった。おそらく探し方が良くないのと、コンソール版を使うような人には必要ないからだろう。マニュアルから自分が必要だと思うも のをいくつかメモしておく。あくまで自分用なので、詳しい説明は最新のマニュアルを適宜参照すること。
※ RAR Archiver!ユーザーマニュアル(RAR 3.93 コンソール版)より抜粋(一部変更)
文法
RAR <コマンド> [ -<スイッチ> ] <書庫> [ <@リストファイル...> ][ <ファイル...> ] [ <解凍先パス\> ]
コマンド
- a 書庫にファイルを圧縮します。
- d 書庫からファイルを削除します。
- f 書庫内のファイルを最新にします。書庫がパックされてから変更されたファイルを更新します。このコマンドは新しいファイルは追加しません。
- k 書庫をロックします。書庫を変更するいかなるコマンドも無視されるようになります。
- l[t,b] 書庫の内容をリストします[テクニカル]。ファイルを、ファイルパスを除いて v コマンドと同様にリストします。つまり、ファイル名だけが表示されます。
- m[f] 書庫に移動します[ファイルのみ]。
- rr[N] データリカバリレコードを付加します。このコマンドを .bat や .cmd ファイルで実行する場合は、rr3%ではなく、rr3%% としなければなりません。
- s[name] 書庫を自己解凍書庫に変換します。
- s- 存在する自己解凍書庫から自己解凍モジュールを取り除きます。
- t 書庫ファイルをテストします。
- u 書庫のファイルを更新します。まだ圧縮されていないファイルと書庫に圧縮されてから変更されたファイルを更新します。
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