投稿者: admin, カテゴリ: PHP, tags: .htaccess, Cookie, coreserver, cron, Date, FreeBSD, Gmail, iPhone, PHP, Shell, さくらインターネット, サーバー, パスワード, メール, 変換, 自作
投稿日: 2011.10.02 - 12:03
更新日: 2011.10.04 - 03:38

さくらインターネットのベースOS はFreeBSD。 また、とてもリソース管理が厳しく、 だからこそ快適に利用できる(と思い込んでいる)。
そんなさくらインターネットの唯一の欠点と言えなくもないのがデータベースの作成制限。しかし、先日の発表資料を読んだ時は思わすその日一日、いやいまでも喜びの余り走り出しす勢いだ。
さて、筆者はCORESERVER も利用しているが、こちらは全体的な順位やどれくらい負荷をかけているかがコントロールパネルで確認できる。
しかし、さくらインターネットは転送量とCPU 使用時間がわかるくらいで順位やドメインごとのデータは不明。さらに、そのCPU 使用時間や短期間でのアクセス増加を検知すると、優先度を下げたり503 エラーを発生させる。このような処理によってさらに安定した運用とリソース配分が行われている(たぶん)。
そうすると気になるのがCPU への負荷や転送量がどれくらいの時に制限を受けるかということだが、これは明示されていない。情報を集めるとある程度の予測は可能だが、急激な増加(特にクローラの集中砲火を浴びたとき)を知らずに受けたことなどで制限を受けることもある。これらの情報を集める過程で多かったのが、503 の頻発などを受けてサポートに問い合わせたり、コントロールパネルを確認したらリソースの消費に驚いたというものだ。
筆者は最近さくらインターネットに引っ越してきたこともあって、どれくらいの負荷がかかっているのかなどをこまめに確認している。さらに、ある程度情報が集まったり、”何か”が起きたときには記事にしようと普段から情報を集めている。が、面倒だ(何が面倒っていちいちID/パスワードでログインしなければならないし、複数アカウントあったらさらに面倒だし、グラフ作ったりするときのデータの整形や取りこぼしも・・)。そういうものこそ自動的にやってほしいもの。
標準機能としても特に見当たらず、また、随分探しまわったが、どういうわけか筆者のような人間が他に居ないのか、そういうツールが見当たらなかった。まぁ皆様Geek な人が多いからちょちょっと自作しているのかもしれない。
ということで、テキトーに作りました。
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投稿者: admin, カテゴリ: Chrome, tags: Chrome, FTP, Shell, SSH, パスワード, ブラウザ
投稿日: 2011.08.30 - 00:03
更新日: 2011.08.28 - 22:20

ウェブブラウザ Chrome でSSH 接続してしまう拡張機能がある。
ダウンロード・インストール
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投稿者: admin, カテゴリ: CakePHP, tags: CakePHP, Shell, さくらインターネット
投稿日: 2011.05.17 - 00:03
更新日: 2011.09.17 - 22:34
ひょんなことから CakePHPでスピード開発:郵便番号データ自動インポート という記事を見つけた。
2008 年の記事だが、CakePHP 1.3.6 で動作した。動作したのだが、Shell に関してはどうも1.3.8 はうまくいかない。それまで順調に動作していたものも Error: Class ZipShell could not be loaded. となってしまう。見つけたものはShell だから、本体は1.3.8 で、Shell は1.3.6 で動作させることにした。
1.3.6 では Error: Missing database table ‘テーブル名’ for model ‘モデル名’ となってしまった。調べたところ、これは/app/tmp/cache/配下のキャッシュを消すことで直った。
ずいぶん遠回りしてしまった。
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投稿者: admin, カテゴリ: ハードウェア, tags: ip, Linux, Shell, Telnet, Ubuntu, コマンド, 監視, 電源
投稿日: 2011.04.19 - 00:03
更新日: 2011.09.17 - 22:39

さて、計画停電(輪番停電)だが、最近行われない。気候に助けられている部分もあり、気を許すと夏にひどい目にあうかもしれない。
これまで次のようにしてきた:
- UPS をApcupsd で監視・ネットワーク共有し、
- 定義した停電状態(瞬電や短い時間の停電はUPS で乗り切る)に達したらVMware やその他の端末を自動的に安全に終了し、
- UPS をシャットダウンし、復電を待つ
- 復電したら、定義した充電状態(バッテリーの充電が浅いと機器が起動したときにUPSが落ちるかもしれないから)になるまで待機し、
- 安全に起動できる状態になったらUPS を起動し、
- telnet でRT57i を再起動し、
- 起動した旨を管理者に通達し、
- DDNS を更新する
復電した際の起動順序もあるのだろうが、様々ある機器のうち RT57i だけが復帰できなかったから telnet で強制的に再起動させていたが、その後のテストで telnet すら受け付けない状態になることがあるのを発見した。
この状態でも、RT57i はシリアル接続は生きていることがわかったから、RS232-C ケーブルでを接続、USB 変換してWindows 端末からハイパーターミナルもしくはTeraTerm で再起動させることに成功した。(変換ケーブルはこれが使えた)
今度はこれをLinux(Ubuntu)が自動的に行うようにしなければならないし、ネットワークが正常なのかどうかも判定させなければならない。
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投稿者: admin, カテゴリ: ハードウェア, tags: DNS, Linux, Shell, Telnet, Ubuntu, UPS, VMware, コマンド, パスワード, 電源
投稿日: 2011.03.25 - 00:03
更新日: 2011.09.17 - 22:45
計画停電(輪番停電)による影響で、Apcupsd を使ってシステムとUPS、VMware Server2 を安全にシャットダウンする設定を行った。また、復電時の設定もUPS 内の EPROM を書き換えた。さらに、定期的にDDNS へ更新情報も送信することにも成功した。しかし、すっかり忘れていたが、ルータが問題になった。
現在使っているモデムはRT57i だ。よく使うルーターは BUFFALO 製のものなのだが、より高度な設定が必要になったため、YAMAHA のRT57i を使い始めている。
ここで問題になるのは、これまで多くのルータを使ってきたものの、RT57i に限ってはUPS が復帰して復電しても、モデムとの通信にタイムアウトしてしまうのか、手動で再起動する必要があった。多くのものが全自動で動くようになったのだから、この作業も自動化したい。
手動での手順
まず、手動での手順を確認しておく。
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