Intel NIC ドライバの診断機能が素晴らしい

どうしてもネットワークのプチフリのような現象が出てしまう。

とりあえずドライバを更新したり、設定を変更したり様子を見ているものの、複雑なネットワークになってしまっているから、まだ、どこに問題があるかわからない。そのうち「ネットワーク切断を検知するスクリプト – 子持ちししゃもといっしょ」などを使って調べてみようかとも思う。

ところで、先日「LANケーブルが変わると速度がどれほどアップするか38種類テスト結果まとめ – GIGAZINE」という記事を読んで、ケーブルも重要だよなと感じたのだけれど、逆に、ケーブルを変えてもそれほど効果がなかったという記事も目にした。

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診断

Intel のドライバは親切なもので、様々なテスト機能も提供しているらしいことを発見したで使ってみた。「診断」をクリックすると以下のようにいくつかのテストを行える。

アダプターの識別ではLED ランプをピコピコしてくれるらしい。複数のNIC がある場合、問題の切り分けなどにも使えそう。

接続

接続タブでは接続テストができるらしく、IP アドレスを取得できているかやゲートウェイへのping などが試験内容らしい。

ケーブル

ケーブルの長さ「25 メートル」とまで特定してくれるとはスゴい。

しかし、ケーブルタブのテストで「質の低いケーブルが検出されました」と怒られてしまった。

さらにスクロールしていくと問題までの距離まで教えてくれて、「7メートル」だそうだ。いろいろ弄っていると8 メートルになったり、やっぱり7 メートルに戻ったりするから、(「周波数の応答テスト」と書かれているし)信号の強弱やノイズなどを調べているのだろうか。

直ぐにHUB に繋がっているのだけれど、確かに7メートルくらい先には別のHUB に繋がっている。その先で直ぐにルーター(のLAN ポート= HUB)に繋がっている。

ケーブルが25 メートルと検出されているから、途中のHUB などは含まれていなそう。するとルーターあたりの接続だろうか。問題の切り分けの参考になりそうだ。

ハードウェア

ハードウェアタブでは、自己診断らしいことが実施されているようだ。

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