[SoundEngine Free] 音声ファイルの波形編集が可能な高機能で使いやすいフリーソフト

SoundEngine Free は高機能なWAVEファイルを編集できるフリーソフトウェア(個人的な利用に限る)。フリーソフトウェアといっても、見た目、操作感、機能等申し分ない出来栄えである。数ある無料、有料ソフトウェアの中でも最もお勧めなソフトウェア。読み込み可能な形式はwav, cda, ogg, cvs だが、mp3を読み込むことも可能。筆者はマイクやライン入力で保存した音声データの編集のほか、携帯電話の着信音を作成する場合などに利用している。

※mp3ファイルをwavファイルにデコードするには pc.casey.jp » mp3をwavファイルに変換 を参照。またはmp3ファイルを読み込めるようにする(ページ内参照)。

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mp3ファイルに対応させる

通常はwavファイルを取り扱うが、mp3の読み込みをサポートさせることができる。必要なのは以下2つのダイナミックリンクライブラリ(DLL)。これらのdllをSoundEngine Freeの本体があるフォルダに投入すれば良い。

※mp3ファイルを読み込めるようになると、ファイルをドラッグアンドドロップまたは開いたとき、自動的にSoundEngine Freeが読み込み可能な形式に変換される。したがって、保存する場合はWAVファイルとなる。WAVファイルは、午後のこ~だ等でエンコードすることでmp3になる。

VBMP3.dll

VBMP3は名前の通りVisualBasicからMP3を取り扱うためのライブラリ。ダウンロードをくまなく探すと見つかる。

lame_enc.dll

このdllは広く使われている有名なものです。Download LAME MP3 Encoder 3.99 : LAME MP3 Encoder is the best mp3 encoderで入手可能。(Download [ LAME MP3 Encoder 3.98.4 ]など)

2つのDLLファイルをSoundEngine Free本体のあるフォルダに移動する
2つのDLLファイルをSoundEngine Free本体のあるフォルダに移動する

動作モードの変更

設定の簡易モードのチェックをOn/Offすることでモードを切り替えることができる。

モードの切り替え後はソフトウェアの再起動が必要。

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参考文献

# 2008.07.24 初版 Ver.4.41/WindowsXP
# 2010.10.28 改訂 Ver.4.52/WindowsXP

oldId.20080724041549530

(追記)

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