Windowsでウィンドウシェード機能を実現する WinRoll 2.0

WinRoll 2.0 は、オープンソース(OSS)で開発されているウィンドウシェード機能を実現するWindows用フリーソフトウェア。ウィンドウシェード機能を使うと、タイトルバーを右クリックすることでタイトルバーだけに縮めることができる。ランチャ同様ヘビーユーザーには必須ツールかもしれない。

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インストール

インストールは簡単で、用意されているセットアップファイルを実行するか、バイナリファイルをダウンロードして解凍すれば良い。インストールが完了したらWinRollを起動する。WinRollが起動するとタスクトレイにアイコンが表示される。このアイコンを右クリックするとアイコンがウィンドウシェードする、しない(Enable)の切り替えができるが、視覚的にも動作が統一されていてとてもわかりやすい。

使い方

使用前

使用後

※ALTキーを押しながらどれかのタイトルバーを右クリックすると、全てのウィンドに対してウィンドウシェードが実行される。

オプション

オプション画面

Automatically start with windows をチェックすると、Windowsの起動と同時にWinRollを起動する。

Hide icon, re-start to show again をチェックすると、WinRollが起動中に表示されるアイコンを表示しない。再度表示したい場合には、WinRollをもう一度実行すれば良い。

Ignore middle mouse buttonをチェックすると、右クリックではなく、マウスの中ボタンを使用する。

※訳はおそらくそんな意味だろう程度です

ダウンロード

  • WinRoll 2.0

参考文献

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