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[WordPress] WordPressMU(WPMU1.3.3)

WordPressMUは名の通りWordPressのMultiUsers版である。

WordPressについては以下を参照

CASEY.JP – WordPressとは :
http://casey.jp/article.php?story=20080301184355591

WordPress MU › Home :
http://mu.wordpress.org/

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インストール手順

  1. http://mu.wordpress.org/download/ からファイルをダウンロードする。
    → ダウンロードするとHTMLファイルになってしまうが気にせず保存。
    → その後、リネームして解凍すれば問題ない。
  2. 圧縮ファイルを解凍する
  3. FTPで転送する
  4. 一時的にWPMUのrootディレクトリ、wp-contentを777または757にする。
  5. セットアップする前に必要ならデータベースプレフィックスを設定しておく
  6. 転送したURLにアクセスするとセットアップが始まる
  7. セットアップが終わると以下のように管理者のIDとパスワードが表示される
    → You can log in using the username “admin” and password 033ba22f4d
  8. 一時的に変更したパーミッションを戻す
  9. インストールに必要なファイルを削除する

日本語化手順

  1. 日本語化ファイルを http://wpmudev.org/localization.php からダウンロードする
    → 本体が1.3.3だったが 「WPMU Japanese language pack 1.2.1」でも動作した。
    → ダウンロードページが文字化けするが気にしなくてもいいし、デコードをやりなおしてもいい。
  2. FTP転送する
  3. wp-config.phpの ‘WPLANG’ を ‘ja‘ に変更する
  4. 管理画面から日本語をデフォルトにする
  5. プラグインを有効にする
    → 通常のWPプラグイン(ユーザ)と管理者プラグインがあるらしく、管理者プラグインはすべてのユーザに対して有効になり、転送することによってアクティブになるらしい。

設置後の管理

  • 通常URL: http://casey.jp/~t_wpmu/
  • 管理URL: http://casey.jp/~t_wpmu/wp-admin/

データベース操作例

※以下の値が正しく設定できているなら、テーブル作成等はインストーラが試行してくれる
user: t_wpmupass: passwordhost: localhostdatabase: t_wpmu
[root@fedora ~]# mysql -u root -pmysql> grant all privileges on  t_wpmu.* to t_wpmu@localhost identified by 'password';
mysql> create database t_wpmu;
mysql> exit

参考文献

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