ビデオ編集(ノンリニア編集とオーサリング)

ノンリニア編集とオーサリング。

今一違いのわからないものだが、どちらかというとノンリニア編集のほうが包括的な意味がありそうだ。ノンリニア編集はアナログからデジタル、あるいはそのどちらをもデジタル化して取り込むような意味合いだろうか。オーサリングとはCG等マルチメディアを一つのタイトルにすることのような意味合いだそうだ。

つまり、ノンリニア編集で得たものを含めてオーサリングで仕上げるというイメージになるだろうか。そして、少なくとも私が学生時代に3000万円と脅されていたそのスタジオというか装置はプロが使うものと同じで、ノンリニア編集といわれていた。これらを合わせてここではノンリニア編集と呼称を統一することにする。

ノンリニア編集に適したソフトウェアを紹介する。

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ビデオテープを取り込む/テレビを録画する:

mAgicTV

mAgicTVはIODataのTVチューナボードにバンドルされるTVチューナソフトである。外部入力から取り込むことができる。画質は標準と思う。

mAgicTV :
http://www.iodata.jp/products/video/magictv.htm

PixeStationTV(PIX-CTV200PW)

残念ながらソフトウェアあるいはハードウェアもしくはその両方によくない評価が定評となっている。ただ、外部入力からの信号がなくなると自動的に録画を停止してくれる機能は放置取り込み時に非常に助かる。

株式会社ピクセラ | PIXELA CORPORATION [ Japan ] :
http://www.pixela.co.jp/index.html

ビデオファイルを編集する:

Windows ムービーメーカー2

マイクロソフトから無償で提供されるソフトウェア。装飾がいくらかあり、基本を押さえた感じを受ける。私はほとんど使うことはないが、テロップを入れたりするなどの際は利用することが多い。最も特質すべきは、この基本的なソフトウェアで編集された製品が実際に販売されていることだ。私の職業上の顧客はこのソフトウェアで作成したDVDビデオタイトルを実際に販売している。これまで多くの編集作業にかかわってきた筆者から見ても、残念ながらラベルやパッケージ、内容の綺麗さをみても想像できなかった。多くの優秀な製品を生み出すクリエイターは、プロが使う機材と呼ばれる高価なものを必ずしも使っていないが、ビデオ編集についても同様のようだ。

Microsoft Windows XP : Windows ムービー メーカー 2.1 ダウンロード :
http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/downloads/updates/moviemaker2.mspx

ビデオテープやビデオファイルを取り込み、DVDディスクにする:

Ulead DVD MovieWriter 3.5 SE for IO-Data

IOData製品にバンドルされている製品でよく目にする。バンドル製品ということでいくつかの機能は製品版に劣るが、無料(=バンドル)で取り込み、編集、書き出しができる。基本を押さえている代わりに余計な装飾はできないが、簡単に使えて録画したビデオファイルなどを保存するときにはまずこれを使う。

ユーリード :
http://www.ulead.co.jp/

Ulead VideoStudio 9

上記のUlead DVD MovieWriter 3.5 SE for IO-Dataの後継製品版である。このソフトウェアはさすがに製品版だけあって、基本の他に応用的な装飾が可能である。私がこの製品を利用する場合は残念ながらその為ではなく、『ディスクサイズに合わせて書き込み』ができるからである。インターフェイスがUlead DVD MovieWriter 3.5 SE for IO-Dataとほぼ同じであるから、迷うことなく利用することができる。

ユーリード :
http://www.ulead.co.jp/

参考文献等:

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