Xenによる仮想化に対応しているかを簡単に調べる

ちょうど余ったパソコンがあるとき、サーバーにしてしまおうかなと思ったり、高速マシンをサーバーにしてしまおうかと思うとき、仮想化に対応しているのか、あるいは完全仮想化できるのかが気になるが、簡単に調べる方法はないものだろうか。

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各種ベンチマークソフトウェアを利用する

ベンチマークソフトウェアの多くはスコア計算のほかハードウェア情報の取得も長けている。

CPU-Zを利用して情報を得る(Windows)

CPUIDを利用することで、どの命令に対応しているかなど詳しいハードウェア情報を得ることができる。

KNOPPIXでお手軽にコンソール(CDブート)

KNOPPIXなら既存のシステムを変更することなくCDブートでき、この中のコンソールを使って簡単に調べることができる。

  • KNOPPIX Japanese edition :
    http://unit.aist.go.jp/itri/knoppix/

PAEがあれば準仮想化できる(ほとんどのCPUが対応している)

grep pae /proc/cpuinfo

flags :
fpu vme de pse tsc msr pae mce cx8 apic mtrr pge mca cmov pat clflush dts acpi
mmx fxsr sse sse2 ss tm pbe nx up est tm2

VT対応なら完全仮想化できる(気ままなサバ運用ではまだ手が出ないかな)

egrep -e ‘vmx|svm’ /proc/cpuinfo

.flags :
fpu tsc msr pae mce cx8 apic mtrr mca cmov pat clflush dts acpi mmx fxsr sse
sse2 ss ht tm pbe constant_tsc pni monitor vmx est tm2 xtpr

そのほかの情報

$ more /proc/cpuinfo

lm:Intel 64拡張が利用できる

参考文献

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