無料でパソコンを遠隔操作する(UltraVNC)

遠隔地にあるパソコンを操作するにはどうしたらよいか?

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VNCには各エディションが存在する。その中でも私はUltraVNCが良いと思う。

問題点

・接続先のIPアドレスが必要

多くの同様のサービスを提供する会社ではインターネット越しの接続を前提としており、グローバルIPアドレスをわざわざ取らされる。これにより、良質なソフトウェアが無償提供されているにもかかわらず、大きな負担となる。有限会社ユタカアイティーソリューション、改めSEECK.JP運営事務局の提供するそれらのサービスでは、動的にIPアドレスを追跡するソフトウェアが利用者には無料提供されている。これにはあらかじめ登録作業が必要であるが、現在は以前と違い、最初の一回は出張する必要がある、という制約がなくなっており、ポート解放するなどの必要性もなく、どのパソコンでも常に接続されるようになっている。これらはSCによる恩恵を受けつつ安定して提供するためにVNCを使えるようにする手順があるためである。

・大容量のファイル転送に不安

ファイル転送は非常に快適なのだが、幾分大きなファイルを転送しようとすると不安がある。
ファイル転送時には圧縮が行われるのだが、行われないようにする設定が見当たらない。
圧縮に時間がかかるとフリーズしたようになってしまい、下手に操作すると切断される。
サービスモードなどで実行しているときはよいが、SCなどで運用していると致命的である。
しかし、大きなファイルを転送すること自体が誤りであるというご指摘を受けそうだが。
なお、いくつかの拡張子では、既に圧縮済みと判断され、圧縮されないようである。

・Vistaがサポートされない

新しいバージョンからVistaがサポートされた

日本版を製作しているサイトではVistaをサポートしないことが明言されている。
この発言に対して「お前は使わなくて俺は使うんだ!」などという書き込みがされた。
確かに気持ちはそうだが、表現がよろしくない。

稼動自体はVistaでも可能だが、現実的なものではない。

・Vistaで動作速度が遅い

これはVistaから描画システムが変更されたためではないかと推測する。

XPまでは毎度描画をしていたらしいのだが、Vistaからはエリアごとに書き換えが行われ、結果として高速描画できるらしい。しかし、逆にその変更によって画面全体の描画が減り、おそらくそれをキャッチしているだろうVNCは数十秒から数分に一度しか書き換えが行われず、現実的な動作ではない。

http://kp774.com/soft/uvnc_jp/

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