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OpenID

OpenID 非常に興味があるので参考文献も多め。

まず、参考文献にあるサンプルスクリプトをいくつか実験して、さらにそれを改造したものを実行してみる。”認証”ができた。mixiから”nickname”を得ることができた。

さて、もう少し技術的に考えてみる。OpenIDのIDの基本形はURL。非常に簡単なものなら、IDだけでユーザ管理はできる。

でも、よほど必然性があるとか、YouTubeやニコニコ動画の用に熱狂的なものでもない限り、ユーザは何からの連絡をしないとサイトに来ない。じゃぁメールアドレスを知っておかないといけない。

OpenIDには属性情報の交換というのがあって、あるユーザに対して関連付けられている情報を取得や設定することができる。しかし、YahooなどのOpenIDはこれらの情報公開をしない方針だと明記されている。

ユーザが公開するかしないかを自分で決定できることがOpenIDの仕様だということになっているし、個人情報保護法にもこれが適法だとする意見が参考サイトにあった。しかし、この情報を出さないとしている。

情報が出てこないと、サイトの趣旨や設計にもよるだろうが、”認証”と、”ID”(URL)があっても役に立たないと言わざるを得ない。

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サンプルプログラム

モジュール

参考文献

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