Windows Vista のパスワードを解読しないという選択

さて、問題がでた。パスワードがわからない。わからないようにしているのだからパスワードなのだが、そうは言っていられない。

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上記の方法でいつもの通り解読すると、 not found となる。でも、ログインしようとすると、違うという。(デフォルトのテーブル(英数)しか使ってないし、ながーいパスワードだったら解けないんだろうけど)

XPの調子で、Adminstratorから消してしまえ~と思ったら、こっちもログインできない。と思ったら、そういうことはできないようになったらしい。で、どうしたものかと検索していると、「解読」ではなくて「上書き」という選択肢があるらしい。さすがひねくれてる。発送の転換というのは素晴らしい。

しかし、まずはWindowsPEのセットアップからという荒業に時間がかかったが参考文献が大変わかりやすく解説してくれているおかげでハマることもなくイメージをつくって焼くことができた。

さて、UnLockというのがある。やってみよう。ダメらしい。じゃぁー適当に「1111」を上書き。あ、できた。すかさずコントールパネルからユーザアカウントで、パスワード削除。

なんとなく、パスワード関係のファイルが壊れたような気がするんだけど、今まで見たことないし、そんなことあるのかなーとも思うし、リカバリー手段がないってどうよ?と思うし、最初からパスワードリセットディスクを作っているような人は私に問わないだろうとか。どちらにしてもよい勉強になりました。

解析ではなく、上書きするという手段、最強だと思う・・・。

ちなみに for Windows NT based systems (like Windows 2000, XP and Vista) だそうです。

参考文献

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