readonlyとdisabledの違い

あるメーリングリストで投稿された質問に疑問を持った。質問メールはあるperlのフレームワークでフォームテンプレートに記述したフォームHTMLのreadonlyが期待通りの動作をしないと言うものだった。見た瞬間にHTMLとXHTMLが混在していることに気がついたが、すぐに指摘するほど自信があるわけでもない。そこで調べてみた。

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◆調査する内容

readonlyとdisabledの違い

◆2つのコード

<input name=”id” type=”text” value=”999″ disabled=”disabled” />
<input name=”id” type=”text” value=”999″ readonly=”readonly” />

◆違い(抜粋)

disabled は多くの部品(BUTTON / INPUT / OPTGROUP / OPTION / SELECT / TEXTAREA)をサポートするが、フォーム送信時に(javascript で動的に disabled を解除しなければ)送信されない。一方、 read-only は限られた部品(INPUT / TEXTAREA )をサポートし、フォーム送信時に情報を受け取ることができる。どちらも共通していることは値を変更できないということ。ちょっと語弊や誤解があるかもしれないけど。

◆参考文献

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