cPanel & WHM をインストールしてみた1

またまたネットを彷徨っているとcPanel に出くわした。しかも手軽に試せるiso イメージファイルなうえに公式のもののようだから早速試してみることにした。

cPanel は日本ではあまり馴染みがないが、ホスティング業者向けのサーバー管理ツール。海外のレンタルサーバーなどによく採用されていて、ユーザとして利用する場合は自分の権限での範囲で管理ができるツールであるが、全体的な権限は広告配信サーバーのOpenX のような階層構造になっている。

→ OpenX
→ cPanel
→ BlueHost

まず、サーバーを管理するユーザーがいて、そのユーザによって代理店ユーザが作成される。代理店ユーザーはエンドユーザーを持つ。つまり、利用者として接しているのは最下層ということになる。

今回は、サーバー管理を行える最上層に位置できるわけだ。どのように管理されているのか、あるいは自身が提供者になる場合の練習としても面白そうだ。

ダウンロード

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CentOS インストール

iso はCentOS 5.7 (たぶんMinimal)をベースとしたものに少し手を加えられているようだ。基本的なインストールはCentOS と同じだから、CetnOS をインストールした経験があるなら全く問題なくインストールできる(CentOS のインストール自体はいくつか別の記事で書いたので、詳しい内容は割愛する)。また、環境によっはインストール中にCentOS 5.8 に勝手にアップグレードしてくれる。

Japanese を選択。

jp106 を選択。

インストーラーの開始。

全消しでOK 。

ディスク全部使ってOK 。

Yes 。

レイアウトはお任せするのでNo 。

eth0 の設定する。というか、しといたほうが良い。

少なくとも上2つは選択してOK 。IPv6 はお好みで。

Manual で設定する。

IPv6 は勝手にやってもらう。

Gateway とDNS の設定。どういうわけか通信ができてもインストールスクリプトがエラーを吐くので、外部DNS を指定しておいたほうが良いかもしれない。ここではSecondary DNS にGoogle Public DNS の8.8.8.8 を指定した。

hostname を設定する。

タイムゾーンを設定する。

root パスワードを設定する。

パッケージはそのままでOK にした。

準備完了。

インストール開始。

インストールが完了すると、何かをはじめる。これはCentOS のものではなく、cPanel のもののような気がするが調べていない。

CentOS のインストールが完了した。再起動する。

→ インストールはもう少し続く。長くなってしまったので次回に続く

参考文献

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