[Asterisk] trixbox インスール手順

trixbox は、CentOS をベースに Asterisk や SugarCRM などを同梱したディストリビューション。オープンソース(OSS)

ダウンロード

trixbox | Download trixbox software for free at SourceForge.net

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インスール

※trixbox CE 2.8.0.4 を利用した

iso イメージまたはCD から起動する。インストールするにはEnter を押す。

※どこかの情報にハードディスク内のデータを削除すると書かれていたので気をつけること。そのようなところにインストールしないと思うけど。

キーボードタイプの選択。ここではjp106を選択した。

タイムゾーンの選択。ここではAsia/Tokyo を選択した。

パスワードを設定したらあとは放置。

自動的に再起動した。GRUBにはXen もあるようだからXen のDomainU にも対応しているのかな。

ifconfig で確認するまでもなく自分のIPアドレスを表示してくれる。ログインは root と設定したパスワード。

動作確認

インストール完了時に表示されたアドレスにブラウザからアクセスする。User mode を switch すると認証が求められる。maint/password でログインできる。

ログインしたところ。

言語選択に日本語は無いようだ。

参考文献

  • FreePBX系(trixboxCE/AsteriskNOW1.5他) 日本語メニュー – VOIP-Info.jp Wiki
  • 18.trixboxの日本語対応(1)
  • ネットを日本語化する:Japanize
  • 日本語版を使う(ダウンロード)
  • SugarForum.jp | SugarCRMの日本語コミュニティポータル

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