[OTRS] 初期設定つづき – ユーザ(オペレータ)の追加

初期設定が完了すると、root (OTRS Admin)として作業できるが、ログインした際に表示される警告文やOTRS のマニュアルにこの権限で作業するなと書いてあるので、従うことにする。

警告文をクリックすると「担当者管理」の画面に遷移する。登録済みユーザ(オペレータ)の一覧が表示される。当然初期状態だからroot のみになっている。

スポンサードリンク

担当者を追加する。様々な設定ができるが、姓、名、ユーザ(オペレータ)名、パスワード、メールアドレスが最低限必要らしい。

追加したら「グループの関連性の管理」という画面に遷移した。うーむ?上図のようにテキトーに設定した・・。

担当者一覧に追加したユーザが表示された。root からログアウトする。

作成したユーザでログインする。

画面左上の「ログイン中:(ユーザ名)」となっているところが、先ほど設定したユーザになっている。これが今後メインに利用する自分専用ダッシュボードということなのだろう。

ちなみに、そのユーザ名をクリックすると「個人設定」ができる。

関連記事

スポンサードリンク

Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です