Windows7 ntp 時刻同期インターバル変更

以前にも WindowsXP ntp 時刻同期コマンドとして記事を書いたが、今回はWindows7 での確認。

おそらくWindowsXP と作業自体は同じと思われる。

インターバル変更

レジストリ HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\W32Time\TimeProviders\NtpClient の値がインターバル。初期値は一週間で604,800 になっている。

この値を任意のものにする。例えば1日周期にしたければ、1時間が 3,600 だから 86,400 とすればいい。

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同期テスト

参考文献によれば、1度更新をしておくとこのインターバルを適用するらしい。それから、NTP サーバーを近いものにしておくと良いとのこと。

設定確認

更新したとき、次回の同期が設定したインターバルになっていればOK。

(画像の例は3,600 秒でのテストだから、1時間後になっている)

# 前回の記事を書いたときには知らなかったが、時刻同期の仕組みから近くのサーバーを選択するのはともかく、毎秒900件で帯域2Mを使用されて困っているなど、そういう側面もあるらしいことに驚かされた。

参考文献

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